DRIFTERS ドリフターズ 第8話 感想 不思議 CALL ME アニメ画像付き ネタバレ 前回
狙うは首、望むは戦!良か兵子どもじゃ!! 信長の悲しみと自嘲と“廃棄物”以上の狂気…!

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 己の道を行く者に、周りの者は希望を見る! 第一部完って感じだった!! 豊久の器もそうですが
 信長公のアイデア、長槍や火縄銃、工業まで巻き込んで
 雑兵を「軍隊」に育て上げる手腕!

 彼の手法は、「合戦」を「戦争」へ進めるもの! ある意味、廃棄物より怖いわ!!

利害と恐怖
 一方で、本能寺を生き延び「後世」を知り、信長自身も成長してるのが面白いですね
 与一もブラック上司が出てきた!

 変わる世界、変える男達、離合集散がマジ面白かった!! 

与一『ヤバかった…、あと少しで死んでた…!』

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 今回ばかりは、ギリギリだった那須与一ですが…

不思議 CALL ME
 かつて「与一の本分」を最大に引き出した義経には、今の与一は、奇麗過ぎて面白くなかった
 トラウマとの再会、別れが、与一の心をかき乱していた頃
 信長も「薬きょう」を知り興奮していた

 廃棄物を倒したければ、「豊久を王にする」、軍閥作りに手を貸せと晴明に要請する信長。

 彼の手腕は新たな戦争を招くもの
 安倍晴明は、信長に「オルテを建国した漂流者」を重ねる。

 だが、シンプルな豊久に微かな安堵を感じ、彼らにハンニバルを託すと五月機関へ戻るのだった

 次回、第九幕「本気ボンバー」

『ヌルい! ヌルすぎるねぇ、まるでダメだなぁ与一…?』

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 何? 源平武者にでもなったつもり?

そちらの方が面白い
 フランスの英雄「ジルドレ」を下した与一、だが彼の元上司、源義経は“らしくない”と嘲笑する
 お前は武者じゃない、殺戮鬼だったはずだ
 と

 私は…、私はもう! あなたの命令は受けない!!

 与一は「源平の戦」で何をした?
 何をやらされた?

 今回のような、正々堂々一対一なんてクソ食らえ、それが戦争狂・源義経だったのね

 ああ!

自分は美しくない、“兄上達こそ素晴らしい!”と絶賛する那須与一

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 彼の兄弟へのコンプレックスは、自身が、義経麾下で「汚れ仕事」をした反動なのか?
 ちなみに、兄たちは平家陣営に属していたので
 敗死したと思われます

 与一は、「自分は美しくない」という

 正々堂々と戦い死んだ兄達に、後ろめたい気持ちがあるのか源氏万歳!?

そしてこの提供カットである

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 何祭られてるんだよ菅野直バカヤロー!?

濃厚な史実ネタ
 1944年、ルバング島に不時着した際、現地人に「自分は日本のプリンスだ」と名乗り
 島の王様のように扱われた、というエピソードがある
 菅野氏すげえ

 ちなみに「デストロイヤー」という渾名は、学生時代に訓練機を壊しまくったエピソードから

 学生時代の写真には「stant(スタント)ハ終ワッタ」と書き記したという

信長『誰だお前は…、いや、お前らは…?』

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 それで? 京都の陰陽「寺」の坊主が、なんで頭ば剃らん?

皆目知らぬ!
 さて、遂に邂逅した史上屈指の大陰陽師「安倍晴明(はるあきら)」、読み方が残ってないので
 せいめい、と呼ぶ者も多い偉人ですね
 が

 ごめんな晴明? ごめんな晴明? コイツ、残念な子でな…?

 落ち込む晴明…!
 寺、って、どんな間違い方だよ豊久ァ…!!

 まあ彼も「漂流者」、通路の公務員・紫に選ばれ、“生きたまま”こちらに飛ばされたんですね

 ただ

晴明『そして、私は私の役割を悟った。私は京で星を眺め、式鬼と戯れる為ではなく、“廃棄物<エンズ>”を倒すために在るのだと』

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 別に彼も「依頼」を受けたわけではなく、日々磨いた陰陽師の技術、その“使いどころ”を得た事
 この戦いの為に、自分は日々を過ごしてきたのだ
 と

 壮大な思い込みなのか、それとも「紫」の真意を汲んでいるのか…?

 そも、なんで「紫」って分かったのか?

オルミーヌ『殺してないんですか!?』

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 そんな場合ではない! 女だろうと、廃棄物は絶対に殺さねばならない!

オイの法度じゃ
 前回、「女は殺さん」とジャンヌを見逃した豊久、その後、黒王軍の空挺部隊が回収しましたが
 豊久はすましたもの

 主らの法度(法律)など知らぬ! 女子首級は取らぬ、こいがオイの法度じゃ!

 話が通じなかろうが
 手助けがなくば、殺されていようが

 女を殺すのは恥だ、とガンと譲らない豊久にショックを受ける晴明

 でも、問題はその次!

『わいらは、あん通路ん男の駒ではなか…、わいらは“人”ぞ! わいらは…、わいらの理で走る』

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 ハッとする晴明、この点こそ「廃棄物」と漂流者の、一番違うところではないでしょうか
 廃棄物、人に祭り上げられ、裏切られた“人間嫌い”揃い
 死を味わった者揃い

 対し、豊久達は「死んでいない」、自分の主義を曲げるほど絶望していないから。

『(なるほど…、これが「武士」だ…、平安の世にはいなかった連中だ。“士道”という奇妙な思考で行動する…、それが彼らの武器。こちらに呼ばれた理由なのかもしれない)』

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 晴明の固い決意、実際に出会って考えを変えるフラグとも感じますが…?

紫、会心の笑み!
 衝撃を受けながらも揺るがない晴明、更新される「新聞」、それだけ大きな衝撃だったんですね
 廃棄物は殺す、“どんな過去があろうとも”。
 で

 老齢による呆かもしれない。

 一方ハンニバル
 まさかの痴呆、完全にボケ老人と化していた…!

 確かに転移直後も放尿したし、兆候はあったけど、まさかここまで…!

 ライバルが消えちまったせいか!

晴明『ここに来る途中、我々は数度、黒王の追撃隊に追われた…』

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 実はスキピオのみ、逃避行の道中で脱落、幸い「死亡」こそ確認されていませんが
 ライバルを失い、痴呆が急激に進んでしまったと
 どんだけ好敵手なんだ!

 二人の名軍師を得たはずが、両方失っちゃったワケね…。

晴明『戻る事も、捜すことも出来なかった…、今、本部で探しているがスキピオの行き先は分かっていない』

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 スキピオは、彼にとって大事な“たが”だったんだろう…。

カルタゴは滅びるべきである
 やっぱり生きてたスキピオ! さすがローマ人、風呂に入りたい!って真っ先にそれかよ!!
 行けども行けども、緑豊かな秘境が広がる!
 緑!

 確かに俺は「アフリカヌス」だけど! アフリカ好きってワケじゃあ、ないんだぞ!?

 そりゃそうだ!
 なお当時、北アフリカは有数の豊饒の大地でした!!

 豊か過ぎて、ハンニバルを倒した後、「カルタゴ」が二度と復興せぬよう塩をまいた逸話もある程!

 当時なりの「土壌汚染」だったんですね。

『ったく、なんでローマ救った俺がこんな目にー!!』

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 大丈夫だよ、全ての道はローマに続いてるからさ!!
 道なんかねーけど!

スキピオ『な…、なんだこりゃ…!?』

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 外人!? なんだ鬼畜米英かバカヤローーーーーー!!

バカと貴人と共通語
 しかし、このタイミングで二人が出会ってしまうとは…、だが「翻訳符」をまだ貰ってない為
 スキピオ先生、まったく話が通じない!
 が

 全世界の共通語たるラテン語も喋れんとは…、よっぽど未開の地の者なのだなぁ…

 慈愛の目になっとる!
 これが、これが元祖・文化人「ローマ」の圧倒的優越…!!

 野蛮人と勘違い貴族だコレ!

 バカヤロー!

『だがしかし、我が偉大なる祖国の名くらい知っておろう! …ローマッ!!』

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 スキピオ・アフリカヌスはローマの名を唱えた!
 効果:万国共通の偉大なる名

菅野直『ローマ…? (つまりイタリア、イタリアなら“枢軸国(アクシズ)”側)』

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 敵じゃねーか! 敵じゃねえかバカヤローーーー!!

妖怪・国おいてけ
 当初、「枢軸国」だとにこやかにシェイクハンズした菅野だったが、彼が“消息を絶った”頃には
 既にイタリアは敗戦…、ところでカルタゴは滅ぶべきである
 で

 ラテン語しゃべれなきゃ死ね!

 どっかの妖怪だコレ!
 本作、毎回毎回、低次元なド付き合いばっかしすぎだぞバカヤロー!!

 人はこぶしで分かり合うが、犬の人達は、そんな“空神様”が怖くて祭っていたそうな

 どんだけ暴れたんだバカヤロー!

信長様『これは…、なんぞ?』
ザ・サンダンス・キッド『“薬きょう”だよ』

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 一方、「銃狂い」の信長様、数世代先の技術の洗礼に戦慄している真っ最中!
 ダメだ、こんな人に話したら!?
 薬きょう!

 全信長様が震撼した!

「薬きょう」というミラクル連射技術

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 信長の火縄銃は、銃口から、火薬と弾丸を入れて発射するという構造の為
 発射のたびに、弾と火薬を入れなおす必要がある
 連射不可

 対し、「薬きょう」は火薬と弾がワンセットになっており、銃の中に何発分も装填できる。

 つまり、連続発射が可能なのだ。

サンダンス・キッド『ガトリング銃だ…、クランクを回せばいくらでも撃てる。…ま、もう弾がないから無用の長物だがな?』

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 残念、もう「弾丸」が尽きたそうな

欲しがり
 有名な「三段撃ち」、信長は兵隊を縦列配置し、交代に撃たせる事で連続発射させましたが
 これを見れば、全てがバカバカしい!
 欲しい!

 こ…、こ……、これ欲しいィ~~♪ なんとしてでも欲しいィ~~~~~~~♪

 動きがキモい!
 先週、育成コストの高い「騎馬武者」は消えると予想

 信長は訓練時間の足りない兵の活用に、「長槍部隊」を編成、集団戦をさせた事で有名です

 が、それすら不要になる!

晴明『難しいですよ!』

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 しかし、冷水をブッかける無粋な声が!
 まあ当然!

 十月機関の技術、知識と人脈を以っても、「銃」複製は出来なかった

安倍晴明『私も、キッドたちのその銃や、薬きょう、ガトリングを調べました。だがどうやって作られたものなのか…』

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 火薬なら、今、作ってっぞ?

あなた方はおかしい!
 飛び出す爆弾発言! “お前らはおかしい”と言いきる晴明、今までドリフは色々現れましたが
 信長の発想は、“技術レベル”をも変えかねない
 が

 お前!学者っぽいんだから分からんのか? なんとかしろよー!!

 当人テキトーすぎィ!
 でもそうか、だから「織田信長」なんですな

 雑兵に長い槍を持たせ、“個人技”ではなく集団戦に特化させた件、火縄銃の大量導入も然り!

 彼は、“農民を軍隊に変える”達人!

晴明『これは薬学者や、錬金術の分野です…』

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 なおサンジェルミ、おそらく「サン・ジェルマン」といえば、希代の錬金術師じゃあーりませんか!
 フルオカマ・アルケミスト!

 錬金術とは、「金」を生み出す技術開発、転じて「近代科学」へと発展した学問!

 コイツは、やべえのが手を組むぞバカヤロー!!

エルフ達『止まれ! 止まれー!! …何奴だ!!』

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 十月ナントカだー! ってテキトーすぎんだろ長命種!!

オッパイは言語
 一方、エルフ集落に「人間」が…、ただし晴明の十月機関でしたが、やりとりが軽快すぎる!
 共通言語過ぎる!

 オルミーヌっていう、オッパイ眼鏡いる?

 いる!
 囲まれてるのに器がデカいな!

セム『その“硫黄”をお持ちしました! 酷い臭いですよ、何でこんなものを…!?』

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 晴明を驚愕させた「火薬生産」発言、驚きは、既に着手していたことだった。
 オッパイーヌ、ナイスタイミングじゃねーか!

 これで「作れる」!

『ちゃんと手配しておったか…、偉いではないかオパイーヌ? あとで乳を揉んでやろうぞ♪』

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 揉まれたがっているが如き風評被害!

ハイル・ヒットラー
 後はドワーフだけだ、と逸る信長様ですが、晴明は「危険だ」とオルテ建国者に重ね合わせる
 彼曰く、“ヒトラー”は漂流者として現れたらしい
 が

 その結果は…、際限なき戦乱だ! 漂流者は予測が付かない…!!

 虐げられた人々の為
 ヒトラー、当時のドイツは“敗戦”による貧困で苦しんでいた

 彼の号令は、「貧しさの原因」と考えたモノ、ユダヤや諸外国を敵に認定する事で国を栄えさせた

 同じ事を、この世界でもやったんですね

晴明『それとも…、それも思惑の内ですか?』

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 廃棄物はエンズ、終わった者たち、頭の中が妄執に取りつかれているぶん統制しやすい
 しかも、死に起因する特殊能力まで得ている
 対し、漂流物は「人間」

 その柔軟な頭脳、暴走すら起こしうるあり方こそ、「紫」の狙いかもしれない

 だってそれこそ、「人間らしい」んですから。

晴明『あなた方は、これからどうするおつもりか。…何をなそうとしているのか?』

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 この世界に…、 「武士」という新しい制度が現れる…!

信長の野望
 危険視がマックスを越えた晴明に対し、信長は、堂々「俺は合議制の国を作るんだ」と宣言。
 その合議が、容易に「独裁」に摩り替わると分かっている
 が

 廃棄物に滅ぼされるよりマシだ…、だいぶだいぶ、マシだ…!

 廃棄物を倒させたい
 それなら、「軍隊」を俺達に持たせるしかないだろ、と

 ちゃっかり学んでいたエルフ語、「出来る男だ」「隠し球はまだまだあるぞ」と煽っていく信長!

 コレ味方にしたらアカン奴や!

『俺は出来る男だから…、最終的にチョー良い世界になるぞぉ!』

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 って結局「天下布武」したいだけじゃんオッサン! 戦国の夢よ、異世界でもう一度!!
 ワンモアセッ!

 ただ楽市楽座とか、既得権益を配した自由経済を作り上げたり、実績もあるから困るな!!

『何故! 何故それで豊久殿を頭に置く!? 何故、あなたが王になろうとしない!』

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 ヒトというモンは、利益と恐怖で、全て動くと思っておった…、だが。

だから滅んだ
 再び飛び出した根本の質問、対し答えたのは「本能寺の変」の際、息子が裏切ったと考えたこと
 実際には自分に従い、“殉死した”息子を疑った事だ
 人の心

 だから滅んだ、俺の人生は、俺の五十年は無駄になった……。

 本能寺で学んだこと
 自分は、「人の心が分からない」王の器がない、と

 そんな奴、二度と王になんかしちゃあいけねーよ!

 子の心、切ないな信長どん…。

『豊久は! 利益も損得も恐怖も恫喝も頭にない、王の器だ!!』

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 だから自分と真逆な豊久を見込み、コイツを王にしてやりたい、と決意したのだと。
 大六天魔は、今度は軍師に回ってやるという決意
 なんと贅沢な!

 だが…、バカなので補佐官がいる……。へへへ、俺だ。

 とはいえ、信長を信じられない晴明ですが…。

豊久『爺どーん、呆けちょるのかー? 大丈夫かー?』

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 やっぱハンニバルはすげえ! よってカルタゴは滅ぶベきである!

いつだって全盛期
 一方その豊久は、自身の全盛期、「アルプス越え」に記憶が退行したイカレ爺に対し
 すらりと刀を抜き、斬りかかっていた!
 が

 なーんじゃい…、ローマがまた攻めてきたのかのう…? カルタゴ救えるのは儂だけじゃもの…

 爺さん超人か…、
 木の枝一つ、危うく豊久を失明させるところだった

 彼は、豊久が「祖国カルタゴを救って欲しい」と訪ねてきた誤解し、彼を受け容れる。

 ハンニバル爺さん、カッコよすぎだわ…!

豊久『目は死んでおらんど! 爺どん! 主は呆ける前に、何をやらかしたど?』

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 歴戦の勇士だから分かるハンニバルの凄さ、豊久の「叔父上どんと同じ眼」って最高!?
 それ最高の褒め言葉ですよね!?
 ハンニバルすげえ!

 彼を見込み、世話をオルミーヌに任せるという豊久。

『ドワーフとやらを説きに行く!』

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 イヤなモンは来んでよか…、オイは行くだけ! 兵子もんの意気よ!

行くものに道あり
 そして豊久は、信長の言葉通り「心」でエルフ達を動かす、ファンタジーのお約束なんですよね
 エルフとドワーフ、両者は不倶戴天の敵!
 が

 俺は、俺たちの上の世代がやったバカを繰り返したくない

 シャラよう言うた!
 エルフは、「伝統」「前の戦で奴らは協力しなかった」と

 しかしそうした、「先人の轍を踏まない」コトこそ、若者に出来る改善の道なんですよな!

 知っているから乗り越えられる!

晴明『行かれるのか? 放たれた矢のような御仁だ…、あなたの目的は何です? 信長殿のように、世界を変えることですか?』

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 信長の件がありますから、半ば、「コイツも危険人物だろう」って呆れが見られる晴明。
 放たれた矢、的に当たるまで止まらない!
 が

豊久『首』

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 寝てん覚めてん、薩摩ん兵子は、突っ走ることしか頭になかぞ!

己の意で
 が、豊久のあまりにシンプルな行動原理に、晴明は呆れ、ワイルドバンチコンビは気に入ったらしい
 貴重なリボルバー一丁、弾切れのガトリングまで託してくれる
 エルフも!

 良か…、良か兵子どもじゃ!

 豊久ご満悦!
 戦闘民族、どんだけだよ!!

 ひとまず晴明ら3人は、「五月機関」本部に戻り、ドワーフと和合を目指す豊久らと別れる事に

 離合集散、ここからが今期最終章か!

余談、スキピオさんんも大概「廃棄物」っぽい最期だったりする

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 お風呂入りたぁい!

凋落した英雄
 彼は、後にローマ最大の敵と語り継がれるハンニバルを倒し、救国の英雄となりました
 政敵に追い落とされ、不遇な最期を迎えたとされます
 墓石にも以下を刻ませたとか

 恩知らずの我が祖国よ、お前は我が骨を持つことはないだろう

 そうした絶望を迎えるより前に、こちらに来たんでしょうか

予告『お豊は何歳だっけ?』『三十』『三十です、だろコラ!日ノ本じゃ年上にゃ敬語だろ!』『田舎すぎて薩摩は日ノ本じゃないのかの~?』『『ハハハノハ~!』』
『こやつら…、助けるんじゃなかった…』

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 もうやだこのエルフ族

“終わった者たち<エンズ>”
 戦い終えて、得たアイデア、得た人脈、互いの行動原理を確かめる幕間回!
 信長様、改めて「王にならない理由」が切ない…
 晴明さま苦労しすぎ!

 また「ヒトラー」が、民を救う為に行動し、その結果が大惨事だとも描写

 やっぱ黒王様って
 自分はイエスだ、と思いこんでるヒトラーじゃねーのかねー。

 いずれにせよフードの下が明かされた時、一番驚くのはEASYって気がしますね!

 次回、第九幕「本気ボンバー」

DRIFTERS ドリフターズ 第8話「不思議 CALL ME」

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 仮にヒトラー出てきたら、菅野さんどうするんでしょ 

あらすじ
 駆け付けたキャシディとキッドによりジルドレをなんとか倒すことができた与一。そこに声をかけたのは、元主にして与一の心に陰を落とす源義経だった。与一は激しく苦悶する。かくして晴明たちと合流を果たす豊久たち。オルテ帝国を滅ぼし漂流者の軍閥を作ろうと画策する信長に晴明はその先の戦乱を危惧する。揃って廃滅のため動く廃棄物と予想のつかない漂流者は世界をどう変えていくのか。

スタッフ
 脚本:倉田英之
 画コンテ:村川健一郎
 演出:大河原 崇
 作画監督:小林利充/中村深雪

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