装神少女まとい 第8話 感想 ちいさな願い アニメ画像つき感想 ネタバレ
“親子揃って暮らす”、普通を得る為に。ちいさな願いは、大きな力と混乱を引き起こす…?

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 まとい覚醒は「次元の扉を開く力」と評され、7話の冒頭は、“母が次元の門を閉じた”顛末らしい?
 ナイツは、再侵攻の為にまとい覚醒を促しているのでしょうか
 話の辻褄が合いますし

 思った以上に何も語らなかった弥生さん、一話で終わるには惜しいボインさんだった…!

犯人はポチ
 また前回、「なんでアイツがいるんだ?」とボケましたが、彼の主犯説もより濃く。
 纏創が“願い”なら、クラルスの件も納得

 以前、彼女が「私達は神に祈らない(願わない)」と言ったのも、伏線だったのでしょうか?

『“宿命”、と呼ぶべきものなのでしょうか。…しかも、その神は…!』

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 ひとまず、脱げるほうが気になるとか言っちゃアカン!

ちいさな願い
 夏休みを利用し、ルシエラ主導でゆまの実家の系列神社、「天海神社」に遊びに行ったまとい達
 実は、かつて、まといの母はここで“纏創の巫女”として過ごしており
 彼女を尊敬する巫女・弥生と出会う

 神に願い、奇跡を起こす纏創の巫女、まといは「両親との普通の生活が欲しい」と強く願う

 八百万の力でナイツを撃退するまとい
 彼女の覚醒は、“超次元の扉”を開けるものだと、纏創者の長・ゆまの祖父は戦慄する

 次回、第9話「ありがとう」

警察『あの曰くつきの“カルト教団”の幹部で、公安にもマークされていた男です』

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 公安とは、テロなど“に国家体制を脅かす事案に対応する”警察の一部門である。

神の名は「八百万」
 まといの神、第1話で“母が父に託していたお守り”から現れた神、その姿に弥生は運命を感じ
 そのまま纏創が解け、昏倒してしまう。
 で

 アンタ、こうなるって事を予測してたのか?

 ヤクザじゃなかったのか…
 翌日、「憑かれていた男」がカルト教団、すなわち“反社会集団”幹部と判明

 ともあれルシエラの狙い、“母の神社”来訪は事態を動かし、伸吾君も気付き始める

 ていうか、弥生さんどうなったのか早う!

伸吾『いるんだな、“悪霊”が! アンタは、そのヤマ(事件)を追いかけてる!』

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 とても警察の言葉ではありませんが、これまでの流れから、もはや想像する他ない!
 超常現象が起こりすぎ!

 それも、愛する娘の周りとなれば、非現実的でも信じる!

 伸吾くんってば、お父さんだ!

『てめえ! てめえのヤマなんざ知ったこっちゃねえが、娘を! まといを巻き込むような真似は、絶対にするな!』

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 彼女もまた、「視聴者にアピールする」能力の持ち主!

小さな願い
 そして入るサブタイトルは、「娘を思う」父の願いそのもののよう。一方ようやく弥生さんですが
 やはり普通に療養中…、全裸なし…!
 全裸アウト…!

 ゆーまちーん♪

 こっちの知り合いか!
 彼女もまた、「視聴者」を意識するメタ発言!!

 ゆまちんもやりましたが、これで「実は、ホントに“視聴者”が見えてるとか言ったらどうしよう!

 伏線だったらどうしよう!

あずみ(あずちん)『“皇のといちゃん”でしょう? ゆまちんから聞いてるわ♪』

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 なお間違っても「あずにゃん」ではない、それだけはお忘れなきよう…!
 にゃ、と、ち、その壁は厚い…!
 厚い…!

あずみ『ハダカで外を歩き回るのが趣味なんだって?』

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 違います!? まとい、トップクラスに可愛かった!!

朽ちかけた神器
 40年モノビンテージ神主「あずみ」、その存在感はともかく、弥生の“纏創”が解けた理由とは
 年齢…、ではなく“神”の損傷ゆえだった
 で

 弥生…、アンタの神は傷だらけなんだから、無理しちゃダメだってば?

 神も傷を負うのか!?
 まあ、“ナイツ”だって闘いで消し飛んでますしね

 今回の件を嗅ぎつけたIATOに、カリオテさんは感心しきり、日本組織は隠密性が高いらしい

 で

あずみ『アンタ、おっぱいデカいんだから、オトコなんていくらでも…』

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 直球ババア! もう充分頑張った、巫女の役目を終え「女の幸せ」を手に入れなさい、と
 でも前回、纏創者って、たっくさんいましたよね
 彼女らも“神社”があるのか?

 かわいいな!

弥生『見極めたいのです、まといさんが“八百万”を使いこなせるか、どうか…』

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 神を束ねる「八百万」、神を纏う、退魔少女達の頂点の力?

人生は楽しまなきゃ!
 あっさりIATOをかぎ付けるあずみ婆! なお彼女の上には、「ゆまちんの爺ちゃん」がいる模様
 神主は、纏創組織の“支部長”って感じか
 で

 そのくらいがちょうどイイと思いますよ~♪

 悩むまとい
 テキトー極まるゆまちん!

 いやいやポチとゆまちんは、もうちょっとだけ、深刻に悩んだほうがイイと思うよ!?

 特にゆまちん、ホイホイ知らない人のところに行くし!

『あの子は、お前と関係があるのか? だとすれば、お前がいなくなった理由は…?』

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 第1話で「レガリア」が出てきたお守りを見つめ、悩む伸吾君、妻の行方を知りたい
 知りたいが、手がかりなさすぎ…! 

 前回の冒頭からすると、次元の扉を「閉じ続ける」為に、人柱になっているんでしょうね

 いや人柱というとアレですし、元に戻れる類でしょうが。

ルシエラ『ファティマもそうなんじゃない? (まといを)スカウトしたいとか?』
カリオテ『ないな。宗教観が違いすぎる』

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 既にIATO,ファティマの活動を、彼らに気付かれず察知してたジャパン組織すげい!

侮り
 違いすぎるからこそ、「ファティマ」本部が、強引にまといから神を奪い取りにきそうですが
 しれっと、婆ちゃんが会話に参加
 強キャラ!

 教えない。特にメガネのボインには。

 何か恨みでもあるの!?

イケメン『“お嬢さん”、我々ファティマも、ナイツの目的を探っています…、奴らは何故この世界に介入してくるのか…?』

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 瞬時に手をとっているカリオテさん、アンタ、思ったより良いキャラしてたんだな…!
 名前、まんま“ユダ”なのに!
 で

※ユダは「キリストの死」という予言成就の為、わざと手を貸したという説も。

『教えるー♪ イケメン大好きー♪』

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 このババア…! 前回からルシエラさんイキイキしてるぞ!!

X次元へようこそ
 しかし「ナイツの目的」は彼女も知らない、何故なら、“24もの次元”があるのですから
 日本組織は、防衛に徹し続けて“待つ”という
 そう

 希望が…、現れるまでね。

 まといの事か
 だとすれば、母の自己犠牲も「時間稼ぎ」だと。

 しかし敵の目的も分からず、多岐に渡りすぎるナイツ勢力を、どうにかできる希望とは?

 HOPE!

あずみ『そこの美少女ちゃん。、…それじゃ完全な“纏創の巫女”とは言えない。いずれ限界がくる、それだけは覚えておきな』

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 またお察しの通り、クラルス達は「神」を閉じ込め、術法によって制御する事で扱っている
 つまり、神の意思を無視したやり方であって
 完全ではない

 神とは天なる唯一神のみ、キリスト教らしいやりくちですわね。

 歴史的に、他の人々が信じる神を「悪魔」や「天使」、唯一神の下に位置付けて取り込んできた訳で

あずま『ただのおせっかいよ~ん♪』

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 完全にたかられている…! やっぱりテキトーに生きちゃダメなんだよ!!

手塚は人生
 進化のヒントを得たクラルス、一方中学生コンビもまた、手塚という男を通し考えていた
 まだ分からんか、“人生のヒント”じゃんよ!
 で

 引きつってるんだってばー!

 自業自得…!
 単に、美人の財布にされる手塚

 アレを「楽しそう」と思うゆまちんは、アホか、真実が見えすぎているかどっちかだ!

 手塚ポチ、黒幕説を感じますからね!

??『何か食べたいなら、ご馳走しましょうか?』

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 巫女服じゃあないだと…!?
 これはこれで…!

『…私も、まといさん達と同じように、生まれたときから“神懸かり”が出来る巫女の力を持っていたの…、纏創の巫女になったのは、天命だと思っているわ』

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 第6話のゆまちんOPは大反響だった…!

纏創(てんそう)
 アングル上「でかい」事につい注目しますが、そも、“纏創の巫女”とは何かと問うまとい。
 神に願い、奇跡を起こす存在であると
 が

 私はただ…、普通に暮らしたいだけで。

 願いと言えない
 しかし、親がいない「普通じゃない」日々で育ったからこそ願う。

 まといの願う「普通」は、彼女にとっては、物心ついてから長らく得られなかったもの。

 叶えたいものなら、それは“願い”ですよね

『はいはーい! ゆまちんの願いはー!』

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 しかしシリアスブレイカー! 「退魔少女になりたい」願い、それはバッタバッタと悪霊を倒す事!
 倒す事が願い!

 かと思いきや、そうでもなかった!

ゆまちん『有名人になって、ハリウッドスタアと結婚! ちょーセレブリティな生活を送ることこそ、“願い”ですっ!』

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 ゆまさん…、それは“煩悩”よ?

願いと煩悩
 思った以上に即物的だった! だから、積極的にSNSに投稿したり「目立とう」としてるのね!
 でも、ナイツは“見えない”から無理だよ!
 マジ無理!

 え゛ー!? 煩悩と願いって、何か違うんですかーーーーーーー!?

 煩悩とは!
 いいかい煩悩とは!!

 煩悩とは「人の苦しむ原因となるもの」って意味がある! 自己中と執着、まさに煩悩!!

 つまりどういう事なんだぜ!?

『私は…、フツーに、伸吾君と…、お母さんと一緒に…』

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 ところで、「この神さまって何なんですか?」とかは聞かなくて良いの?
 いやホントに。

まとい『伸吾くんに、直接聞いたほうが良いって…。お母さんのこと』

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 やたら意味深ですが、母が閉じ込められてるんでしょうか

誓いのアミュレット
 自分の「願い」を確かめたまといは、ようやく、伸吾に“母の事”を聞く勇気を持てた。
 出会いは15年前、一目惚れしあい“巫女”を引退
 で

 けどな! しおりは“必ず戻ってくる”と俺に言った!! それまで…、まといの事を頼むと。

 謎の出奔
 だから、弥生は前回冒頭で泣いたんですかね?

 引退し自分の幸せを手にした“しおり”が、皆の為に戻ってきて、自己犠牲したのですから

 自分の幸せを、放り出して来てくれたのですから

『しおりがいなくなって、俺は仕事に没頭した。まといに、不自由な想いをさせたくないと考えた…、なのに』

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 事情は知らない、しかし、愛した女の言葉をただただ信じた皇伸吾さんは
 帰ってくるその日まで、娘に不自由させたくない
 そう思い、両親に娘を預けた

 自分独りで無理するより、金を稼ぐ事に徹し、「家庭」は親御さんに任せたんですな。

『結果はあの様…、お前を独りぼっちにさせちまった…。ホントごめんな、駄目な父親で…』

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 娘が恨んでいると思いこんでいた、と。

その頑張りを知っている
 結果論に苦しむ伸吾、しかしまといは、ちゃんと「経緯」を、父が頑張ってくれていると知ってたと
 父の選択は、決して間違ってなかったと感謝する
 そう

 一緒に暮らせるようになって、私も嬉しいよ! …ホントだよ?

 父の頑張りは知っていた
 家事が出来る歳になり、同居を許され嬉しかったと。

 父は改めて、「一緒には母を待とう」と誓い、心のしこりが取れたようでした

 出来た娘、お父さん嬉しい…!

『ハハッ、なれない事、するもんじゃねーなー♪』

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 娘が自分を恨んでいるのではないか、そんな心の重荷が取れ、パパさん嬉しそう
 ようやく一歩前へ

 責任感が強いヒトほど、“たった一つのさえたやり方”があったかも、って自分を責めるもの。

まとい『あそこにいるの…、手塚さんじゃ!?』

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 伸さん…、僕…、汚されちゃった……。

黒幕くさい手塚
 一方、手塚と一緒に居た美女に“ナイツ”が憑依、今回、余計な情報を知ったというルシエラを襲い
 彼女を庇った、ファティマ・チームと交戦に
 が

 私の願いは…、伸吾君と、お母さんと…、一緒に…!

 ゆまちんも変身!
 でも残念、“変身シーン”なんてなかった!!

 意外にしっかりルシエラを庇うカリオテ、実利もあるし、情も移ったでしょうか

 手塚、黒幕っぽさが1ランク上がった!

『それが…、私の!』

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 母を待とうという父、対しまといの願いは、母も含めた「普通」を取り戻す事から
 彼女自身は、その難度を知りませんが。
 早く話してあげて!

クラルス『攻防一体の連携…! …てごわい!!』

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 ゆまちんは戦ってるだけで面白いからズルいな!

痛いところ
 またも苦戦するクラルス&ゆま、防御力はともかく、攻撃力が決定的に足りてない!
 一方まとい、父に“超常現象”を見せつける!
 で

 だからって、家族に心配をかけて良いはずがない!

 熱血警官伸吾君!
 が、完全に“手の届かない案件”だと理解する事に

 これまでも、現場で何も出来なかった伸吾君、「家族」を出されて思いとどまる事に

 でも、まといさん声がそのまんまですよ!?

伸吾君『信じること…、か。ホント、痛いところをつきやがる』

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 意外なくらい素直に、本当にそのまま現場に来なかった伸吾君。
 この後むちゃくちゃ信頼した

弥生『…ゆまさん達を、やらせはしないわ! 水龍よ!!』

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 ゆまちん、存在するだけで笑えるとかズルいな!

ちいさな願い
 特異な遮光土器型から、合体し「いつものナイツ」の姿となった巨大ナイツ、弥生が割って入るが
 満身創痍、まといに助けられ“神”が消えてしまう
 対し

 私の願いは…、本当に小さくて平凡で…、取るに足らないものだけど…

 婆ちゃん絶妙…!
 さすが、ゆまちんと仲良しなだけはある…!!

 他に纏創者はいないのか、まといが「小さな願い」と共に、ナイツに立ち向かう事に

 このナイツ、火力もすごい!

まとい『…でも、絶対に叶えたいの!』

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 あの子が武器を!? そういやそうですね

願いの力
 再び、「神々を束ねる」八百万の力を発動、消えたかに思われた弥生の神すらも参加
 しかし、その根源は“まといの力だ”
 と

 願い、叶え給え!!

 一刀両断
 やっぱり、数知れない神を束ねるだけに桁違いの出力

 そして彼女の覚醒は、「ゆまの祖父」、つまり前回冒頭“纏創者たちを率いていた”彼も驚嘆する

 高次元ならぬ、“超次元”に届くと…?

『やはり、しおりの娘が“超次元の扉”を開く存在か…』

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 ああ、やっぱり巫女服のほうが似合う。

扉の向こうへ
 かくて、一行は早くも帰る事になり、特に「妻の事」を初めて話したはずの伸吾君は
 娘が、あっさり受け入れた様に驚いたらしい
 で

 なあにイヤなら辞めればよいのさ。あの子が願わなければ、神さまは応えてくれないからね

 そういう物語なのね
 ただ今回も、手塚とナイツが妙に連動しています

 何よりオープニングに、他に怪しいキャラがいないのが、彼を怪しく感じさせますね!

※適当。

クラルスは「神に祈らない」

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 第4話「彼女の覚悟と私の理由」より

纏創は神への願い
 今回、クラルスは「神」を技術的に縛って変身しているから、スペックが頭打ちになると忠告。
 また纏創とは、神に願う事によって
 奇跡を起こすものだと

 対しクラルスは、以前「自分らは神に祈らない」「神の代行者だから」と、真逆の発言をしています

 任務第一で“自分”が希薄なクラルス
 彼女の成長とは、彼女が、彼女自身の願いを得る事にあるのでしょうか

予告『“ナイツ”の攻撃によって、閉じ込められた私と伸吾君。このままだと、変身が解けて正体がバレちゃう!? …お願い、誰か伸吾君を助けて!?』

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 次回予告が完全に伸吾君死亡回。まあ死なないでしょうが。

覚醒を待つ者たち
 まといの覚醒、「扉を閉じた」という母に対し、まといは「扉を開くもの」だとゆま祖父が認定
 敵が、再度こちらへと侵攻する事を狙っているなら
 欲しがるのも納得ですね

 その素養を確認し、成長を促す為の攻撃だ、って感じなのでしょうか

 もっと色々聞けそうでしたが
 敢えて聞かない、もしくは視聴者に教えないまま海編完結

 クラルスのパワーアップも示唆されましたが、次回も、皇親子回みたいですね!

 次回、第9話「ありがとう」

装神少女まとい 第8話「ちいさな願い」

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 弥生さん、まさか神の方がボロボロだったとは

スタッフ
 脚本:黒田洋介
 演出:美甘義人
 絵コンテ:迫井政行
 総作画監督:美甘義人
 作画監督:中村和久、永吉隆志、中山みゆき
 作画監督補佐:豆塚あす香

装神少女まとい 感想 2016年10月

 装神少女まとい 第1話「私、神懸かってます」
 装神少女まとい 第2話「神様、纏いました」
 装神少女まとい 第3話「神様は知らんぷり」
 装神少女まとい 第4話「彼女の覚悟と私の理由」
 装神少女まとい 第5話「特別な普通」
 装神少女まとい 第6話「ごめんなさい」
 装神少女まとい 第7話「海と温泉、ときどき悪霊」
 装神少女まとい 第8話「ちいさな願い」
 装神少女まとい 第9話「ありがとう」