2016年11月 鉄血のオルフェンズ 第32話「友よ」時点で発売 同 感想はこちら
鉄華団初の量産MS。2期 第1話より登場し、“ハッシュ機”としてようやくガンプラ化!!

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 第2期のPV第1弾で登場、「鉄華団に量産機が!」と興奮させ、アニメでも第1話から出撃するも
 妙に、キット化が遅いと思ったら“ハッシュ機”だったのね
 第32話というタイミングに納得

 まだ彼は新米の為、「獅電」の標準仕様。量産品らしい無骨なシルエットが良いなバカヤロー!

ガンプラ的にも
 やや肉抜きが、とはいえ設定色がシンプルなので、色再現度も高く良い感じ。
 武器類も、実用一点張りで良い!

 関節はPC-002+軟質樹脂、完全新規キット。

 切り替えスイッチは最小限ですが、プレバンで「獅電改 流星号」のバリエが受注開始済み。

鉄華団に配備された、テイワズ開発・製造の「現行」モビルスーツ

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 鉄華団はテイワズ直属組織として、本機を「格安」配備された。

STH-16 イオフレーム獅電
 本機は、テイワズが「販売用」に開発したモビルスーツであり、動力炉以外のすべてが現代製。
 300年前のレストア機と違い、製造、改良が現在も進行中であり
 入手性、整備性、発展性に利点を持つ

 同様の長所は、アーブラウ軍が採用した「フレック・グレイズ」も共通している。

 だが同機は「グレイズの廉価版」に過ぎず
 この“獅電”は、特に、「対ギャラルホルン戦」も想定する組織に大きな衝撃を与えたのかもしれない

 鉄華団の地球エドモントンの戦いから二年、販売配備を開始した。

シールは最小限、バイザーモノアイ用と、その下の複合センサー用

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 テイワズ系のメカデザインは、朝の「戦隊モノ」でのベテラン、篠原保さんが担当。
 ガンプラ化のベテラン、海老川氏を思わせる色の絞り方で
 キットの再現度を高めています

 今回は、「顔」を、しっかりスミ入れした方が良いデザインですね。

ランナーA。「イオフレーム」

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 関節ランナーで、軟質樹脂で構成。

イオフレーム
 本キット、バリエ展開は不明ですが、このフレームを中心に「ハッシュ専用機」が生まれるかも?
 ただ、箱を開けるとスッカスカな印象で
 バリエ不透明

 シンプルなのに1200円、グレイズ系より高めなのは、“市販”バリエが出ない証なのかも?

 でもきっと来年1月予約中“新MS A”が、本キットの派生だと信じてる!

ランナーB。「イオフレーム獅電」

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 カラーは「レッド」、ココアブラウンとワインレッドが半々。

ランナーB
 外装、手足などのパーツが集中、とりあえず「HG 獅電改(シノ機)」のプレバン化は決定済み
 今後は、オプション6セットの「バイザー」などを同梱した製品も
 プレバンで出るのでしょうか?

ランナーC。イオフレーム獅電

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 ライトグレーパープル、ライトブルー80の、パープル20

ランナーC
 武器と外装の一部が含まれ、「獅電改(シノ機)」で不要な、巨大シールドが除外可能に。
 この盾、ライオットシールドという大仰な名前が!
 獅子だからね!

 シノ機が愛用する、「鈍器」兼用のガントレットもちゃんと付属。

ランナーD。「イオフレーム獅電」

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 グレー、ホワイト100%に、何か少量を混ぜてくださいとの色指定。

「印象」を変える
 Dは、武器&胸部パーツと、機体印象を大きく変えるパーツが集約されています。
 また同じく、印象を変える頭部バイザーも
 Cランナーに

 もちろんただの「色」の都合かもですが、なんとなくバリエが出そうな構成

 ポリキャップはもちろんPC-002.

キット構成。サンプル写真より

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■HG 1/144 イオフレーム獅電
 イオ・フレームの意匠を部分的に再現。
 鉄華団の新型量産機のプロポーションを再現。
 バイザーの開閉によるセンサーの露出ギミックを再現。
 大型シールドのほか、各種武装パーツが付属。

【付属品】
 パルチザン(仮)×1
 ライフル(仮)×1
 小型シールド(仮)×1
 大型シールド(仮)×1

鉄華団に優先配備された、「テイワズ」製の量産型モビルスーツ

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 第2期 第1話「新しい血」の時点で配備された。

「現行機」である事
 初回起動時、パイロットに多大な負荷を与えるなど、不安定な部分が多い阿頼耶識は未搭載
 従って、パイロットの操縦センスや訓練量がダイレクトに反映され
 新人のハッシュは苦戦した

 優先配備された鉄華団は、本機の扱いに、特に長じた組織になったと言える。

 しかし「先行配備」という事は
 現在進行形で、開発が進む本機では懸案材料ともなる

 鉄華団のデータも反映された、“より完成度の高い獅電”との戦闘が起こらないとも限らない。

 戦場では、異なる陣営の扱う、獅電同士が激突する場面もあるのだろうか

大戦期の機体を原型とする「百錬」、そこで培った技術から生まれた「イオ・フレーム」

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 胴体周りは百錬に酷似、頭部バイザーによる複合センサー保護などは「グレイズ」に似ている

イオ・フレーム
 本機は「現代でゼロから設計された」が、もちろん百錬で培った技術が投じられており
 技術者の視点からは、“姉妹機”に見えるという。
 だが、設計思想自体は異なる

 百錬は、厄祭戦後期に設計が中断された、「高出力機」の設計を持つからだ

 本機は集団戦と汎用性を重視し
 現時点では、どちらが性能的に優れているかは不明である。

 百錬は、「全領域対応」の為に、装甲自体を“軽量級から重量級”まで換装できる仕様も持つ。

第一期から二年、販売・配備を開始した、「販売用」モビルスーツ

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 画像は第1期の最終回 第25話より

死の商人たち
 第一期でクーデリアを利用、最後は、利害関係での共存に持ち込まれた火星富豪ノブリス。
 彼とテイワズのボスは、第一期ラストでの混乱を利用し
 一儲けを企んでいます

 その成果、混乱した社会での「MS需要」を見越し、二年かけて生まれたのが本機なのか

 第二期冒頭で配備開始
 その後、第32話時点でスタートから二ヶ月近くが経過したと思われます

 獅電の「販売状況」、どうなっているのでしょうか

「信頼性」の問題から、標準搭載は見送られた“阿頼耶識”システム

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 しかし「流星号」には移植搭載、換装難度がどの程度なのかは気になるところ。

信頼性の問題
 第32話でも、あのマクギリスにタカキが肉薄するなど、有用性を見せ付ける阿頼耶識
 が、基本「成長期の子供にしか定着しない」という構造から
 使用者を選びます

 本機で未搭載も納得ですし、また、「ヤクザ」のテイワズが本当に見送ったかは怪しいところ。

 流星号には搭載していますし
 今後、「阿頼耶識部隊」が出てくる伏線だったりする可能性も?

 名瀬は明確に阿頼耶識嫌いですが、テイワズのNo2が、ロクでもない人物っぽいんですよねえ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」

 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 2期 第7話「友よ」

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 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”