DRIFTERS ドリフターズ 第7話 感想 カオスダイバー アニメ画像付き ネタバレ
“世界から身捨てられたもの”、廃棄物! 男ジルドレ、騎士の散り様だった!!

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 感謝と同じ表情で死を語る、侍の異質さ! むしろ“廃棄物”こそ、救われるべき人達なのだって感じ
 彼らは生前、頑張ってがんばって報われずに死んだ
 死を汚された偉人だと

 ならば俺も地獄に行こう、地獄に行くような事をたくさんしよう…、ジルドレが熱かった!

ガトリングガン怖eeee!
 しっかし、銃至上主義者になんてモノ見せたんです! 信長様ますますトチ狂っちゃう!!
 死ぬと塩の柱って、キリスト教的な…?

 彼を失い、「女子」と侮辱されたジャンヌも、味方化フラグが気になりますね。

ジャンヌ『見つけたぞ…、見つけたぞ…、ニオってきやがる…、ドリフ共ッ!』

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 こんなジャンヌはいやだ! 2016年大賞が来ちゃった!!

カオスダイバー
 黒王の命を受け、「漂流者」殲滅に現れたジャンヌ・ダルクと、ジル・ド・レは豊久らと激突
 豊久は、オルミーヌの“石壁”を攻撃に転用しジャンヌを倒すが
 女子だったゆえ見逃す

 信長とエルフは騎兵隊を殲滅、与一とジル・ド・レに集中砲火をかけるが、死ぬ気配もない!

 が、駆けつけたワイルドバンチの機関銃で「削り取る」事で
 ようやく打倒に成功する。

 戦慄する信長に、平安の大陰陽師・安倍晴明は、廃棄物を討つという己の使命を語る

 次回、第八幕「不思議 CALL ME」

『さあ! 出てこい“漂流者”! キレイに焼いて舞わせてやるゥゥー! アッハハハハハハッ!』

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 廃棄物と漂流者の明確な違い、その「最期」に関わる特殊能力ッ!

突然炎のごとく
 いきなり刺して! 焼いて!! 好き放題に暴れる“廃棄物<エンズ>”襲来、豊久が立ちはだかる
 怪物vs怪物!

 おかしか芸を使うのう…? おまんらは皆そうか? あー?

 理解が早いのう薩摩!
 そういや、廃棄物は“魔法”みたいなの使いますね

 元から日本版魔法使い、“陰陽師”である安倍晴明はともかく、エンズだけズルくない?

 まあ豊久は豊久で妖怪ですけどね!

信長『シャラ…、“騎兵”を潰すぞ!』

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 この異常事態に際し、信長も信長で、「よし騎馬部隊を潰そう」とか判断が早すぎる!
 お前ら、超常現象とか怖くない系!?

 エルフやらなにやら自体、既に異常事態だから?!

信長『お前は知らんだろうが…、この俺は、騎馬隊を潰させたら三千世界で一等賞よ!』

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 やだ、めっちゃヤな誇り方してる!

“騎馬隊”潰し
 ジャンヌは豊久が、敵通常戦力は信長とエルフが、残る“ジル・ド・レ”は与一が担当!!
 って、弓兵で戦う気なの!?

 ジャンヌ…、良き旅を。

 渋い…!
 敵の槍兵“ジルドレ”渋いッ!!

 渋いし豪腕! 城壁ごと打ち崩す、野性味溢れるパワーの持ち主ッ!!

 なお与一氏、“彼”を連想した模様 

与一『まるで…、武蔵坊だよ!』

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 武蔵坊弁慶! そういや、“源義経”の部下だったなら、弁慶とも面識があるのか!!
 立ったまま死んだ伝説の豪傑!

豊久『…ところでおまーは、男か? 女か?』

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 島津のヒトに、「話の通じんイカレ」とか言われる事案が発生。

みちのく炎歌
 しかし豊久、「男みたいな格好」という、ジャンヌの怒りに火をつけてしまう! これだから薩摩は!
 が、意外や救ったのは“員数外”
 オルミーヌ!

 い、いや石壁しか出せないんです! しかも後…、二枚しか。…その、ごめんなさい!

 魔術結社“十月機関”
 なるほど、彼女も魔法使いだったんですね

 彼女の石壁に救われた豊久、しかし、それ以外は出来ないんだと逆に謝るオルミーヌ

 自分は戦力になれないと。

豊久『なんの! 命ば救われたのはオイじゃ! ありがとうごわした!』

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 しかし豊久、迷いなき土下座! やだこのヒト素直!!
 めっさ素直だわ!

オルミーヌ『や、やめて下さいよ!? 頭あげて!? ほら、火もバンバン燃えてますし!』

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 んむ! じゃっどん、礼はすぐに言わねば、人はさくりと言えのうなるからのう

戦国の笑み
 お豊、なんたる至言…、確かにその通り! しかし「同じ笑み」のまま、敵を殺そうとする彼に
 オルミーヌならずも、背筋がゾッとする
 怖い

 これが怖いのよ…、この時代の日本の武士は、同じ笑みで感謝と死が同居してるから。

 ジャンヌは素人だ
 この火は、「手に入れたばかり」の異能力

 初陣にありがちな、「力に酔い」「自分は凄い!」と誇る奴ほど、簡単に殺せると豊久は笑う

 戦国武将マジ怖い。

『あと2度出せる言うたな? そいなら、オイのいうようンに出してくれ』

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 オルミーヌの「石壁」に勝機を見出す豊久、ホントこの武将、頼りになる…!

エルフ『あの…、デカい騎士も化物だが…、与一ってヒトも大概だ!』

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 そうそう…、それ良いんだよ♪ 戦いは愉しかろう与一♪

主君様が見てる
 未だ、「義経」が転移していると知らない与一ですが、その義経が見てる!
 ガン見してる!

 己の技を振るう為に人は生まれる…、お前の技は、死の技、…扇なんぞ射抜いてる暇は無いさ♪

 愉しそうだなクソ主君!
 前回、生前、与一は「戦闘狂」義経に戦慄しました

 でもお前もそうじゃないか、与一の逸話「扇落とし」なぞ下らない、と義経様愉しそう!!

 オイ誰か矢で射っちまえ!

『我が旅…、未だ終わらず…、故に我、未だ終わらず…』

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 対し不動のジルドレ、散々食らわせたのになぜ死なない?と疑問に思う与一に
 返事が渋い、これは渋い…

『ハハッ! 弁慶みてえ! チョー懐かしいッ♪』

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 ホント愉しそうだな御大将! 弁慶はいないのね!!
 弁慶は、「死亡」確定の人物!

 パターン的には、もし出てくるなら「廃棄物」で出てくるんでしょうね

『みなの衆よくお聞きィ~♪ 第六天魔王様による、サルでも出来る騎馬衆殺し講座を始める…♪ へへっ、よく聞かないと…、死にます』

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 騎馬は怖いですが、全然怖くありません!

ベトコンもビックリ!
 騎兵は「突撃」の威力、機動力(侵攻速度)が怖いですが、その威力を過信したのが運の尽き…
 簡単なトラップで、アッというまに死屍累々!

 ハンパな数で、“森の中”とか自殺です…。俺も伊勢でえらい目に遭いました…。

 だから足軽が要る
 戦車同様、「歩兵」の随伴が必須なんですね

 トドメに、エルフの正確極まる弓矢、コレもう一方的な処刑ッショ! ジェノサイドッショ!!

 標本みたいに打ち抜かれてる!?

『だから…、何があっても。ここでも鉄砲を大量に作らにゃならん…!』

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 この戦術に加え、信長様は、「銃」の発達が“雑兵”の質を格段に跳ね上げる事も感じており
 異世界でも、銃の量産を固く決意!
 もうやだこの魔王!

 騎士も武士も、鉄砲が終わらせるだろう、と。

 騎士は訓練を積んでいる
 殺すのは難しいが、銃を使えば、少ない訓練期間で殺せる兵士が育つ。

信長『問題は…、本命のバケモン二人だな…。廃城が燃えちまうぞ』

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 退路を…!? 阿呆が! 血迷ったかコイツ!

薩摩の心は武士心
 通常軍を圧勝、信長の興味は「戦闘の被害」に移っていましたが、問題は“廃棄物”!
 豊久、“石壁”で退路を塞いだではないか!

 おぉう…、薩摩ん兵子で血迷うておらんもんは一人もおらんど。

 怖ェよ!
 どんな戦闘民族だよ!!

 そして飛び出した「首おいてけ」発言…、ジャンヌ、終わるの!? 早くも今回で戦死なの!?

 と

『なんだコイツ!? 自分で退路を絶って!? なんだなんだ死ぬ気か!?』

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 異能で圧倒的優勢のはずが、恐慌状態に陥るジャンヌ・ダルク!!
 ああ、やっぱり戦闘経験が足りなかった!

 元々ただの女の子だしね!

豊久『やれや、オルミーヌ!』
オルミーヌ『もう…、むちゃくちゃだぁ!』

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 何なの!? 侍はおかしいと大師匠さまから教わっていたけれど、…!

カオスダイバー
 しかし、オルミーヌの評価も無茶苦茶だ! 侍ってのは、“功名心”しか持ってないのかと戦慄する
 豊久、「石壁」は足場だった!

 まるで「敵の首を取る」という意思に、四肢が生えているかのよう…、まるで廃棄物じゃない!

 そこまで言うか!
 魔法による、「石壁」の発生

 その「発生」の勢いを利用した豊久、恐慌状態のジャンヌを蹴っ飛ばしてしまった!!

 良かった、首は取られなかったッ!!

『城んほうに必ずある! そいの方に、立つんを待っとったど!』

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 と思ったら、本当の地獄はこれからだった!

ジャンヌ『井戸!?』

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 水…、水だ!? あれほど求めた…、あれほど望んだ…、あれほど欲した…! 水ぅぅぅぅ!!

オルレアンの乙女
 しかし不憫なのはジャンヌの「末路」、彼女は神託を受け、15世紀の世に軍を率い戦った。
 それこそ、“男装”までして戦った
 が

 魔女…? 私は民の為に…、フランスの為に…、神の為に戦ったのに!?

 最期は火あぶり
 敵に捕えられ、味方に見捨てられ“魔女”として火あぶり

 元々、神託で立ち上がったとされる彼女が、「神の敵」として否定されて処刑された

 その悔しさの果て、“廃棄物”になった、と

『おいで…、捨てられし君』

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 紫が、「死ぬ寸前」の、それこそ“死んでたまるかー!”って状態のを送り込んでいるのに対し
 EASYは、世を恨んで死んだ「みんな死ねコラー!」ってのを
 送り込んでるのね 

 EASYの方が、恨みゆえに強く操りやすい、まさにEASY!(簡単)!!

豊久『…なんじゃおまー! 女子じゃなかか!』

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 お前らなどが何が分かる…、…私達の事の、何が分かる!

ジャンヌ怒りの昏倒
 しかし豊久、「女性である」ハンデに苦しんだ彼女に、「女じゃねェか!」と痛烈に区別ッ!!
 知らん、女子は女子じゃ!!

 去ね! 帰って(口)紅でも付けェ! …だいたいキリストて何じゃあ!!

 言いたい放題か!
 やめて、コンプレックスで心が大粉砕なのよ!?

 井戸に叩き落したのは、「炎」を防ぐ為! 女の首なぞ恥じゃとさっさと次に行く始末であった

 次いってみよー!

『首手柄の取れんでは、親っどんに顔向けできん!』

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 アンタ散々ヤッてんだから多少は自重してよ!

信長『否! 不死身の化物なぞこの世におらん! 万象は必ず滅びる! 必ず殺せる…、射て! 射てェェーーーーーーーーーーーーーー!』

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 ジャンヌの炎みたいな、“生前由来”の能力なんでしょうか

全信震撼
 その豊久が狙う「鎧武者」に、信長と与一は揃って震撼中! 特に信長様はビックリよ!!
 本作のノブ様、無心論者だからな!
 で

 うほ~♪ ホントに弁慶みてェ♪

 観戦し続ける義経
 元より、「神も仏もない」と思うからこそ“魔王”を名乗る信長

 こんなバチあたりをしようが、何の神罰も起きない、ほーら神なんぞいねえって思ってるタイプだ!

 が、ジルドレ死なないにも程がある!

安倍晴明『世界が憎いか、廃棄物! 世界から…、“捨てられた”さ迷う怨嗟!!』

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 しかしこのややこしい時に、誰が来たかと思ったら「北壁脱出組」だったか!!
 久々、実に3話以来じゃなかね!
 かっこいい!

 やはり廃棄物とは、「見捨てられた者たち」って意味か!

 彼らの最期、多くが悲惨だもんな!

ジル・ド・レ『“乙女<ラ・ピュセル>”は天国に行かず、異端として、魔女として火刑され…、地獄に落ちた。ならば俺も、地獄へ行こう』

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 地獄に行くような事を、たくさんしよう…。向こうで待っていてくれ、ジャンヌ。

良い旅を
 フランス百年戦争の英雄ジルドレは、戦後「童話・青髭」になるほど狂気に落ちました
 それは、ただ彼女を追う為だったのだ
 と

 きっと地獄に行く…。ならば俺が先にいって、向こうで待つ…、ジャンヌ、良い旅を!

 ジャンヌは殺戮を重ねた
 彼女も地獄に行く、と安心して「塩の柱」となるジルドレ

 結局ガトリングガン「最後の弾倉」で、物理的に立てなくなるまで、ボッコボコにしてようやく…。

 男じゃねェか、ジルドレ公…!

信長『何だこれは…!』

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 文字通り「超常現象」の目撃と、ガトリング・ガンという超兵器のダブルショック!!
 ノブ様、色んな意味で価値観が変わりそうですね

 アカンわ!

『私は、廃棄物を憎む者…、このオルミーヌの師、魔導結社“十月機関<オクト>”の長をしています。あなた方…、ドリフターズを支えるもの』

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 この世界に居てはならない、廃棄物を滅ぼす、使命を受けた者…。

漂流者たち
 かくてようやく豊久達と晴明たち、二つの生きた危険物、ドリフターズ集団が合流する事に。
 でも、使命って?

 安倍晴明<あべの はるあきら>……。

 文献で「晴明」
 せいめい、はるあき、はるあきらと「読み」が確定してません

 ともかく大陰陽師・安倍晴明ですが、「使命」って、紫に直接頼まれたでしょうか?

 或いは、勝手に自分で任じてるパターン?

テキトーに考える「黒王様、ヒトラー説」

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 本命イエス・キリスト、大穴ヒトラー、異説・両者の融合体。

ヒトラーじゃね?
 いや、「人間の帝国」を作ろうとして暗殺された、って“こっちの世界でのヒトラーの経緯”
 何だか、人を救おうとして拒絶されたから殺すわー
 って黒王様と被るなと

 第3話を見る限り、黒王軍は不自然に「近代軍隊の知識」を持ってますし

 漂流者として現れ
 それが、何かの拍子で「自分はキリストだ」と思い込んで、廃棄物の王をやってるとか?

 原作者の方が好きな人物だから、ありそうかもなー、と。

救国の聖女「オルレアンの乙女<ラ・ピュセル>」ジャンヌ・ダルク

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 火刑により「死亡」が確認されている偉人

ジャンヌ・ダルク
 ご存知、神託で戦争を勝利に導くも、最後は魔女として“火刑”で殺された聖人。
 キリスト教は、最後の日に復活する事になっているので
 遺体が無くなる埋葬は“罰”

 彼女の「魔女認定(異端審問)」も異例尽くしで、「殺す」事を前提にしたものだったと有名ですね

 また捕虜は、“身代金で取引する”のが普通であり、見殺しにされたといわれています

では、誰が何で“見殺しにした”の?

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 異端審問は「女装」を厳命、同時に“男装するように”仕向け、「罪を犯した」とされたとも

シャルル7世
 彼は「彼女のおかげで王になれた」人物で、彼がなぜ見捨てたのかは未だハッキリしてないとか
 彼女の人気を危惧した、という説もあるくらいで
 ジャンヌは逸話がスゴいんですよね

 奇跡的な方面もそうですが、異端審問に対しても、非常に知恵が回ったとか

 彼女の生存説が絶対に出ないよう
 遺体は晒し者に、更に「遺物」が残らぬよう再び火をつけ、灰になるまで燃やされたとされます

ジルドレ公は、そりゃもう「悪いこと」を一杯しました

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 本名はジル・ド・モンモランシ=ラヴァル。

最期は火刑に
 フランス百年戦争で、ジャンヌに協力し活躍するも、戦後は荒んだ生活を送ったという人物。
 錬金術の為、何百人ともいわれる幼い少年たちを手にかけ
 性的な享楽にも耽ったと

 やがては、グリム童話『拷問鬼 青髭』のモデルになったともされる怪人物だったそうな

 ジャンヌの件で精神を病んだともされ
 また16歳の頃、祖父の政略結婚で、とある家の息女を誘拐、既成事実に及んだという逸話も。

予告『うんこ、よい、うんこ♪ くさいものにはフタをしろ♪』

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 少年達、お前ら何があった!

「廃棄物」墜つ!
 第7話にして、廃棄物から初の脱落者が。いやまあ“悪い事”で生前めっちゃ犠牲が出てますが
 それはそれとして、ジルドレ公カッコ良かったですね!
 うん、カッコ良かった!

 廃棄物の定義、何か知っているとしか思えない晴明との合流!

 事態が動く時が来た!
 ジャンヌの過去も、大体分かってたけど悲惨で、一喝する豊久が容赦なさ過ぎましたね!

 次回、第八幕「不思議 CALL ME」

DRIFTERS ドリフターズ 第7話「カオスダイバー」

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 公式サイトストーリーページより

あらすじ
 黒王の命によりジャンヌとジルドレが漂流者を追って廃城に現れた。迎え撃つは豊久と与一。炎を自在に扱うジャンヌに対し、逃げるしか術がない豊久。だが、オルミーヌの助力を得てその戦況を冷静に判断した豊久は戦いの渦中で笑う。与一は矢を受けてなお戦い続けるジルドレに苦戦を強いられていた。

■スタッフ
 脚本:黒田洋介
 画コンテ:山内重保
 演出:小林利充/羽山淳一
 作画監督:佐藤愛香/飯野堅一/中林蘭子

 第1~3話の倉田英之氏(シリーズ構成)に代わり、今回も脚本は黒田洋介氏に。

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