信長の忍び 第7話 感想 桶狭間の中心で、義元がさけぶ アニメ画像付き。ネタバレ
“後世の人は、儂をなんと呼ぶのだろう。油断したうぬぼれや、信長の引き立て役…?”

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 最後まで捨てなかった大大名の誇り! 決して「運」ではないが、負けを認められぬのも仕方なし!
 ボケにツッコミに憎まれ役、大活躍だった義元公
 お討ち死に…!

 千鳥、理不尽な強さでしたね ! 帰蝶殿のオチも可愛かった!!

全軍、否定しろ!
 今週も信長様のツッコミが冴え渡ってた! 彼の「馬廻衆」も面白いですね
 ノブ様、親衛隊なんていたのか!

 未だ倍の戦力があったとか、知らない話が多いのも楽しかった!

ナレーション『午後二時、桶狭間付近にて、遂に今川義元を視界に捉える!』

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 我が隊だけでも5000はいるぞ! 返り討ちにしてくれるわ!!

「本隊」すげえ!
 もっとも、狭い上に足元がぬかるみ、2000の織田軍に突破を許してしまう事になる今川軍ですが
 本隊だけでも、織田総兵力並みだったのか!
 が

 前衛は、崩したほうが良いですね!

 千鳥乱入!
 この子、度胸がありすぎッショ!!

 でも彼女、織田の猛将、森可成を歯牙にもかけなかったんですよね!

 と思ったら…

千鳥『ここなら、言っちゃって良いのかな…、忍びです!』

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 ちーさま、忍びは情報収集が主任務じゃなかったんですか!?

『忍びだと! 敵か!! かかれーっ!』

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 化け物だー!

千鳥乱舞
 オープニング再現、千鳥無双が始まっちゃった!? 一騎当千ってレベルじゃねえ!!
 ショートとは思えないダイナミック作画!

 化物!? どこですかー!?

 お前だお前!
 しかも、この状態で援護射撃すれば今川軍自身の味方にあたる!!

 千鳥ちゃん、度胸ありすぎィ!

部下『(矢でしとめようにも)お味方に当たります』
義元『ならば儂がやる!』

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 ホントに上手かったかは知りませんが、現代と違い、「本」の量産が難しい時代である事から
 兵士の訓練も、現代より遥かに難しかったと思われます
 技術の継承自体に難が

 その点、上層階級と下層階級で、武芸に大きな差があってもおかしくないんですよね

 上層階級ほど、「学ぶ」事が容易なのですから。

義元『弓術ならば、自信があるぞ!』

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 危なかったー、“矢捌き”難しいんですよねー。

ムチャクチャだぁ!?
 衝撃映像!? いや「難しい」で済む時点で、色々おかしいんですよ千鳥さん!?
 そりゃ前線大混乱だよ!

 前衛が混乱したぞ! 全軍、突撃しろーーーーーーーーー!!

 信長公も逃がさない!
 一方、この事態に「ねね殿」の事を考えてるサル!!

 秀吉殿、10歳も年下のcv釘宮さん相手に、そんな事を考えてる場合か!!

秀吉『拙者、自分で思っているより美男子なのかもっ!』

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 すげえポジティブだなオイ!

信長公『全軍、否定しろーーー!!』

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 それはなーい!!

コント55号
 ノブ様、今週もツッコミがキレッキレですね! 一方、前線では森さんがカッコイイところを!
 カッコイイ!

 その十文字槍!

 槍の方かよ!
 名匠、関兼定・作よろしくぅ!!

 兼定とは美濃、関に発展した刀工集団! 秀吉殿とにかくしぶとい!!

 さすが、この時代に62歳まで生きる漢よ!

ナレーション『信長自ら、馬を下り、戦ったという大乱戦の末に…!』

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 槍をグルグルぶんまわして、めっちゃカッコ良かったですね!

部下『殿、お逃げ下さい! (背を向けて良いよう)影武者を用意しました!』
義元『間違えられたら、それはそれでイヤだ!』

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 間違えられてるー!?

義元の敗因
 それは、先に居場所を特定された事、突然の雨、身動きもままならない「桶狭間」という地形
 信長が見出した、精鋭部隊「馬廻衆」の強さ!

 後世の人は、儂をなんと呼ぶのだろう。油断したうぬぼれや、信長の引き立て役…?

 違う!
 儂は戦国最強大名、今側義元…!!

 敗因を分析する余裕もなく、自負も虚しく討ち取られた義元。

 さすがに気の毒だった…!

『今川義元、討ち取ったー!』『追撃だー! 一人残らず殲滅せよ!!』

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 かくて決着、千鳥もボロボロ、荒い息を吐いて満身創痍に。
 無双とはいかなかったか。

信長『千鳥、お前は城に戻れ。一刻も早く報告して欲しいのだ、城で待つあの者たちに』

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 その、刀の奴は置いていけ!

それ絶対ウソですよね!
 最後、まっさきに家族を安心させようとする姿に、家族思いだったという信長様らしさが出てますね
 奥方様、ご覧の有様だけど!

 殿なら、絶対にやってくれると信じてました♪

 フル武装じゃねえか!
 この人、負けるとしか思ってなかった!!

 さすが僧侶、油商人から城持ち大名まで駆け上がった伝説の男、マムシの道三の娘よ!

 めっちゃ武闘派だコレ!

次回、第8話「歴史に人あり」

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 人に歴史あり、ではない!

義元編決着!
 遂に、本作も一山越えてしまいましたね! 次はどんなエピソードになるんでしたっけ?
 次回は幕間回っぽい。

 馬廻とは、要は大将(馬に乗るのが通例)を固める者たちという事で、古くからあるんだそうな

 信長様の場合は
 この戦から、七年後に更なる部隊が。

 馬廻から更に選抜し、「母衣衆」という、2隊19名からなる最精鋭部隊を制定したとか!

 中には、義元の首を取った毛利良勝(新介)もいたんですって!

信長の忍び 感想 2016年 10月

 信長の忍び 第0話「珍しいな 幼子一人で水練とは」
 信長の忍び 第1話「信長様に会いに行こう」
 信長の忍び 第2話「織田家とゆかいな仲間たち」
 信長の忍び 第3話「突撃!! となりの今川さん」
 信長の忍び 第4話「サルとツンデレ娘」
 信長の忍び 第5話「今川軍がやってきた」
 信長の忍び 第6話「千鳥、鳥の如く」
 信長の忍び 第7話「桶狭間の中心で、義元がさけぶ」
 信長の忍び 第8話「歴史に人あり」

※連続2クール作品