双星の陰陽師 第31話 感想 そばにいるから -WAI WA KINAKO YA!- アニメ画像付き
”この世界全てに、さえは居る”。黒幕疑惑、陰陽連トップに就任!? 新章「天地鳴動篇」へ!

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 きなこが想う、紅緒様との出会いの巻! 今も昔も、負けず嫌いで意地っ張りな紅緒様かわいい!
 言い合いの真相、実はただの知ったかぶりとか可愛い!
 背景作画も素晴らしかった!

 彼女には家族を失う」のは3度目、それでも笑っていられた強さ、素敵だった!

八百万のさえ
 前回ラストで泣きじゃくったろくろも、ホント清々しい顔してて、成長を感じます
 一方、謎キャラ“御影”が陰陽連トップに就任

 あまりに敵くさく、一周回って味方なのかさあどっち!

『どこやここ…、あぁん? ここは…、なーんや懐かしいなぁ…、星火寮?』

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 さえ事件も悲しい一段落、きなこの視点からスタート…?

そばにいるから -WAI WA KINAKO YA!-
 東京に戻った際、きなこは呪力が尽きており、三日に渡って寝込んでしまう。
 目覚め、「紅緒が一番つらい時」に傍に居られなかったと
 きなこは己を責めた

 彼女と出会い、彼女を知った十年前、ずっと彼女を傍で守ろうと決めたはずなのに。

 しかし紅緒はろくろと立ち直っており
 きなこは少し寂しく、そして、そんな3人を「さえ」もまた見守っているのだった。

 陰陽連では、「陰陽頭」代行を、黒幕疑惑の“土御門御影”務めると宣言…!?

 次回、第32話「混沌の中に -SEEKING THE PAST,SEEKING THE FUTURE-」

『紅緒様ー! まー、いつの間にこんなに“大きゅう”ならはって! …へ? 大きゅう…?』

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 繭良ちゃん久々、そんでデケえ!?

おかえり日常
 開幕からこの野郎め! …ではなく、呪力を失って長らく昏倒していたらしいきなこ。
 きなこ君、のっけから大役得!
 で

 やっと目を覚ましてくれたんだー! 良かったね…、良かったねー!!

 久々の星火寮
 久々の、制服姿の繭良。

 日常が帰ってきた、けれど誰もいない星火寮もまた、明らかに「非日常」ってワケで…。

 日常の一部、さえを失った紅緒様たちは…?

『このワイが傍についてたんやでー! 紅緒様に、何かあるワケ、あらへんやろー♪』

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 三日前、東京まで二人を送り届けて、きなこも張っていた気持ちが限界を迎えたんですね。
 三人の足として、移動結界として、ホントよく頑張ってくれた
 きなこさん殊勲賞。
 
繭良『ろくろ達と旅をして、頑張りすぎちゃったのね…、呪力がほとんど無くなっちゃって、今までずっと眠ってたのよ…?』

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 そうか、紅緒様にとって、「家族を失う」のは3度目なんですね…。

日常を支えて
 さえちゃんが護ってくれているおかげで、龍黒点発生は止まり、ようやく復興へ向かいつつある
 もう、いつ起こるか分からない不安に怯えなくて良い
 が

 ハッ、紅緒様! アカンアカンアカーーーーーーーーーーーーーーンッ!!

 この安息は
 さえが、身を張って護ってくれているもの

 改めてさえちゃんが、そして実地で頑張る皆が尊いですが、きなこの脳裏にフラッシュバック!

 紅緒様には、“人一倍”衝撃がデカいんですな…

きなこ『紅緒様…?』

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 こちらも久々の「愛の巣」ですが、散らばっていたのは、さえちゃんが愛用していたもの
 また、彼女が遺した絵本。

 あの絵本か…。

きなこ『さえちゃん…、ってワイが泣いてどないするんや! ワイなんかより、紅緒様のほうが、どんだけ悲しい思いしてるか!』

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 きなこ自身、先週あんだけ泣いてたと思うと、この台詞が本当に熱い。

今週の本筋
 自分なんかより、きなこ、お前って本当に良い奴だったんだな…、と思う間もなく「回想」へ突入
 十年前、きなこは“一匹式神”だったという
 そう

 きなこや…、この方が、今日からお前の主となられる“化野 紅緒様”じゃ…。

 自称「プロ式神」きなこ
 誰かが呼び出し、好き勝手さすらう“式神”だった

 式神、「式」とは「用いる」、すなわち陰陽師が使役する“鬼神”、召喚された神霊とされます

 てっきり、紅緒様が呼び出したのかと。

『この式神、ナリは小さいですが、人に仕える事にかけてはなかなかの優れもの、との事』

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 家族を失った直後、彼女の心を慰めるため、評判の高い式神をひっぱってきたんですね
 でも、「きなこ」って基本的にアレで

 アレな奴ですよね

きなこ『(なんや、けったいな子ォやなぁ、ムスッとして…。せやけどワイは、ハナッから媚びへつらう“素人”とは違うんや…! このきなこ様が仕えるに値するか、最初の一言で、見極めたるさかいな…!)』

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 …、って! なんか喋れやーーーーーーー!?

沈黙 -サイレンス-
 笑っちゃいいけないけど、笑うわこんなん! 「彼女が何を言うか」で見極めようとしたのだが
 ザ・紅緒様“6歳”、うんともすんとも喋らない!
 無言!

 ええ天気ですね? とか、どっから来ました?とか、何かあるやろーーーーーー!?

 ブチキレ!
 人間に大事なのは、会話のキャッチボールや!!

 式神に人の道を説かれるとか、コイツ、どんだけ長く生きてきたんやねん!

 人間くさいってレベルじゃないし!

きなこさん『相手の気持ちを思いあい、労わりあう…♪ それが、生きていく上で、一番大事な事やで覚えときやーーーーーーーーーーーーー!』

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 やだこの式神、まっすぐドストレートでマトモな事しか言ってねえ!!
 紅緒様、かわいい!!

きなこ『…ってこと、お前が言うな! ってツッコミどころやでー!』

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 セルフツッコミまで完備してるだと!?
 有能!

 有能だわ、このプロ式神!

きなこ『(そーかそーか、完全無視かい…、“式神界にこの狐子あり”と謳われてきたきなこ様や…、その目ン玉、こっち向かせたるから、覚悟しいや…!)』

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 お前の主食、そっちかーい!?

ファイティング・きなこ
 そこからがきなこの戦いの日々だった! 傍目には、あまり果敢には見えないかもしれないが
 当人には果敢なのだ…、って奴!
 で

 いかがですかな紅緒様? 霊符の清書は捗って…。

 婆ちゃんに二次被害!
 スパッと、閉じちまう婆やさん有能!!

 紅緒様は笑わず、視聴者ばかりが笑わされる事態、こうして月日が過ぎていったそうな

 ホント、旨そうに食べるな!

『なぁー、なぁー、鞄くらい持たせてーなー…』

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 よく言えば「出来た子」で、身の回りの世話、として付けられたはずのきなこは
 自分に、仕事がない事も不満のタネだった
 何でも一人でしてしまう

 これではプロ失格!

きなこ『って、あいたぁ! 危ないやろ! なにしとんねんっ!!』

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 これくらいでへこたれたら、アカンんでしかしィ~! って、へこたれてるのキミやーん!!

とっておきYA!
 ちょうど「幸せだった頃」の自分と同じ、父母に兄妹の“家族”を見た紅緒様は、珍しく愕然。
 疲れた、と誤解したきなこは“とっておき”へ案内する
 エエ奴やん!

 エエ感じやろ? ちゃうねん! “後ろ”見てみィ~~!!

 小さな神社
 いちいち風景が素晴らしい!

 しかし、「長い階段の上」にある神社の素晴らしさは、それだけではなかった

 ご開帳…!

紅緒様『…!?』

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 めちゃめちゃ奇麗やろ? ここから見る京都が、いっちゃん好きなんやっ!

知ってた
 本当に、本当に奇麗な「京都」、きなこの解説がまたエエ味を出してます。
 きなこだけに

 こないな奇麗なモンみてると、心が落ち着くっちゅーか、なんやまだ頑張ろう、って思えるんや…

 だが知ってた!
 実は、紅緒もお気に入りだった。

 ご存知の通り、「負けず嫌い」な紅緒様、きなこ、二人は自分が先だとエンドレス口論!

 ようやく、“負けず嫌いなんだ”と知れた、ってワケですな…。

それからのきなこ『…よし! へへんっ♪』

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 ウチ…、無茶と納豆は嫌いでなぁ…? ほな

すばるの修行
 それからも「プロ」として甲斐甲斐しく尽くす中、きなこは、“すばるとの修行”を目撃し
 スパルタだ、とすばるを非難する
 が

 ちょ!? その身体で…、やめとき!?

 負けず嫌い
 すばるも、それを理解しているのが分かります

 これで本気か? と煽り、また「決して退かない」と分かっているから、早々に引き上げてします

 意外なくらい、良い師匠だったんですな。

紅緒様『ほっといて! これは…、あなたには関係ない事…!』

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 せっかく買ってきてくれたおはぎ、まだ、きなこに心を許しきってない紅緒様は
 この時は、“何を差し入れてくれた”を理解せずに
 跳ね除けてしまいます

 負けず嫌いで、そしてこの当時の“戦う理由”は、下手すると今以上に強かった

きなこ『関係ない…って、なんやそれ! わざわざ、心配して言うてるのに、人の気ィも知らんと…、もー、勝手にせえっ!! アホンダラー!』

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 せやな…、自分をいじめるだけじゃ、本当に強ぉはなれへん…、まずはそこからやな。

その心、気付けず
 ふて腐れるきなこですが、不思議と、紅緒から目が離せなくなった自分に戸惑っていると
 ちょうど、経過報告するすばるの姿が

 目の前で両親が、ケガレに殺されたんやから…。

 それも紅緒の為
 それでも、一言たりとも呪う事もなく…

 少し前、紅緒が「親子」相手に硬直した事を思い出し、自分を責めて走り出すきなこ

 こやつも、ホント良く紅緒様を見てる!!

きなこ『…おらへんか……』

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 今のきなこに思い当たる節は、あの「神社」、あの石段をよくもまあ登り切りますが
 紅緒様、意外や見当たらず

 と思いきや

紅緒様『きなこ…、…これ、もしかして私に?』

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 ツンデレるきなこ、あんなに“嬉しそうに”買った、と思うとマジツンデレ!

そばにいるから
 自分が、おはぎが好きなんだと察してくれた嬉しさ、少しだけ素直になった紅緒様
 実は、「ホントはここを知らなかった」と
 てへぺろ!

 なんや…、見栄っ張りやなー! もっと教えたるわ! …ずっとずっと、そばに居るから!!!

 可愛いなホント!
 きなこさん、「ならもっと教える」とマジ嬉しそう!!

 紅緒の過去を知り、性格を知り、可愛いところを知り彼女を大好きになったきなこ

 完全に、義父の心境だコレ!

『あの日、あの夕焼けに誓うたんや! ずっとずっと紅緒様の傍に居るて! 二度と、悲しい想いはさせへんて!』

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 いつもいつも、「何様だ!」ってレベルで、紅緒様の傍に仕えるきなこですけれど
 気持ちは、本当に掛け値がなかったんですね
 良い奴だった!

 本当に、熱い真っ赤な誓いだった!

紅緒様『あ…、きなこ?』

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 お茶が入りましたでー↑ ついでにジャリガキの分もなー↓ って発音がまた!

帰りましょう
 実は入れ違いだった紅緒様、また、すっかり「きなこ」の罵声に慣れたろくろも微笑ましい!!
 以前は、いちいち真に受けて怒り返してたのに…
 あらまあ!

 ああ…、“皆一緒に、”な。

 そして「我が家」へ
 目覚めたばかり、つい“さえの分”も淹れてしまうきなこ。

 泣き出すかと思いましたが、紅緒様も、少し微笑んで「自分も一緒だ」と。

 馴染みは消えないし、まだ、消さなくて良い

『もう…、食べられへんのやな…、さえちゃん…、帰ったら…、一緒におはぎ食べようって言うてたのに、あないに嬉しそうに…』

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 思えば、シッターさんばりに、いつもさえちゃんの面倒を見ていたきなこにとっては
 さえちゃんは、孫子のような存在だったのかもしれません
 逃げられてばっかだったけど!

 また同じ明日が来ると疑ってなかった、その日常が途切れた

 人間の一生って、本当に突然の連続です

ろくろ『何泣いてんだバーカ! さえなら居るぜ。…天御柱の小枝に戻った! だからだよ』

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 吹いてくる風も、降ってくる雨も、差してくる日差しも…、どこにだって、さえはいるんだ!

八百万
 さえはこの世界を護る大樹の小枝、彼女なくして、「この風景はない」んだと繭良が言ったように
 全てが、さえなのだ、とろくろは言います
 悲しくないわけじゃない

 いつまでも泣いてらんねーもんな…、さえに笑われちまうっ!

 幼い頃の紅緒
 しかし今は、「家族の死」を受け容れられた

 彼女を支えようと誓ったけれど、成長した今、自分は要らないのかもなと考えるきなこ

 早く元気付けないと! そう焦っただけに、更に凹むきなこ

『そういえば…、あの日もこんな夕焼けだった…、きなこと、初めておはぎを食べたのも』

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 食べたのも、の発音が温かくて、cv潘めぐみさん本当に素晴らしい。

何だよ二人して?
 しかし、ちょうど紅緒様も同じ思い出を口にし、まるで「居てくれて嬉しい」と言わんばかり!
 きなこさん、ホントに愛されてるな!
 対し

 ちょっと疎外感なろくろですが、まるで、それを笑うような爽やかな風

 三人を見て
 まるで、さえが笑ったみたいな風

 さえは居ない、けれど確かに「そこに居るよ」と言わんばかりの風が、本当に爽やかでした

 良い最終回だった…、そして新展開突入…!?

有馬御影『有馬様の行方を全力で追っておりますが、手がかりになるようなものも、掴めていない状況です…、これ以上の“陰陽頭”の空位は、混乱を招きかねません』

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 ハッとする士門、一切の根回しがなかったらしい

御影、立つ
 その頃、京都・陰陽連本部では、土御門有馬の不在を埋めるべく、御影が「代行」を宣言。
 階段飛ばしの頂点交代!

 僭越ながら…、私、土御門御影が“陰陽頭・代行”を、務めさせて頂きます!

 政変だァ!!
 いや、「十二天将」からじゃなくて!?

 一瞬清弦を招くか?と思いましたが、「頭」は、規格外の強さが求められるのも明らか。

 天将は代えが利きにくいのも明らか、合理的な判断だプレジデント!

でも貴様、ぶっちゃけ黒幕候補だよね?

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 画像は有馬が消えた29話より。

黒幕疑惑
 この時、「実は彼が有馬を助け、以降、有馬が隠密行動できるよう」取り持っている
 と、考える事もできますし、“別人”かもしれません
 あくまで推測

 しかし「仮面で強化されている」という闇無、その仮面の出所は?

 闇無自身の制作か
 それとも、「黒幕」が与えたものか?

 陰陽連に忍び込んだ手腕といい、御影が繋がっていると、つじつまが合う気がする今日この頃。

「十二天将からの格上げ」は、どうも難しい?

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 次回、十二天将が揃って禍野へ…?

始祖の式神
 実に「二年」も空位が続いている事から、天将の補充は、相当難しいのは明らか。
 天将は、天将に専念してもらわないといけない
 ってのが理由か

 悠斗と清弦の決戦によれば、天将は「始祖の式神」の力与えられた者たち

 きなこの例にみるように
 式神は意思を持ち、「十二天将」ともなると、扱うには相当な資質が必要なんでしょうね

「式神」とは?

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 名前からして、てっきり紅緒様が召喚したのかと

式=使役
 本作に限らず「陰陽師」といえば式神、彼らの使い魔、使役される荒ぶる鬼神のこと
 識の神、とも言います。

 その本質は、人心から起こる悪行や、善行を見定めるものであるとか。

 知識の識
 それは、「物事を見分ける」という意味があるのです

 今回、きなこが「見定めた」のは、まさに「式神」って行いだったのかもしれませんね。

幼い紅緒を主と見定めたきなこ、そして…!

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 見事な巨乳判定であった…、やっぱり繭良ちゃんは可愛い!!

新アニメオリジナルへと突入する双星の陰陽師、「シリーズ構成補」?

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 見慣れない役職があって気になりましたが、とにかく「アニメオリジナル」が終わったと思ったら
 続編もアニオリ、今期はもう折り返し地点となりましたが
 さて、本作はいつまで?

 本作は一年シリーズと言われていますが、このまま、三月末で完結でしょうか

 しかし、きなこ回にこんなに感動するとは…!

東京から京都まで、「家族旅行」が成長させたろくろと紅緒

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 疑似とはいえ「家族」、十年前に家族を失った紅緒、そもそも禍野で拾われた孤児だったろくろ
 二人が、家族を築き始めたことは
 精神的な成長に

 きなこをあしらったり、見守っていたり、大きな成長を感じさせましたね

 視聴者的にも、初期回の子供っぽさが印象深く、きなこ同様「大人になったなあ」と感じました

予告・紅緒&ろくろ『ジェン・オースティンは言った、“過去の記憶がお前に喜びを与える時にのみ、過去について考えよ”』『過去の記憶かー…、初めて今の家に来た日、お前がスパッツはき忘れてて、パンツが…、おごわぁ!?』

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 公式トップ画像のひとつが更新、闇無&ヘッドノッカーさんに。

天地鳴動篇!
 ちなみにスパッツパンツ事件は第7話ですね、懐かしいなぁと言いつつ、次回より新展開突入!
 アニメオリジナル、列島覇乱編は終わった
 次のオリジナル編だ!

 前期で出揃った婆娑羅たち、十二天将も再び出陣し、大決戦となる?

 予告で「過去」とか言われると
 次回、総集編なんじゃって疑いますが違うよね!!

 きなこの想い、さえへの想い、「親心」が迸る本当に素晴らしい回だった!

 次回、第32話「混沌の中に -SEEKING THE PAST,SEEKING THE FUTURE-」

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