信長の忍び 第6話 感想 千鳥、鳥の如く 画像付き。ショートアニメ
決戦の地は桶狭間! 信長公、たった一つの“情報”を得てご出陣!!

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 マジとボケがサンドイッチの如く展開する「桶狭間」直前回! 先鋒だけで、たやすく砦を落とすとか
 今川軍すげえ! すげーんだから皆もうちょっと緊張感もって!
 特にサルは爆発しとけ!

 ノブ様も大口を開けて叫ぶ決戦! マジなのはイヤでも伝わった!!

ねね殿が行ったァ!
 いや、テンポが良過ぎて次週が楽しみすぎる! 下手すると、「この内容」だけで30分やれるレベル
 フツー、決戦前夜回で1話使いますものね

 今川軍まで、分かりやすくボケるとか、お前ら分かってやってるだろボケー!!

信長『人間~、50年~、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり』

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 キャー! 殿すてきー♪ もー、一曲♪ もう一曲♪

妻よ、空気読め!
 ノブ様の好んだ「敦盛」、“人の世の50年なぞ、下天の一日にしかあたらない”という意味であり
 8000年も生きる天界と比べ、人間って儚いものだよなぁヒャッハー
 というノリ

 ちなみに元ネタは、源平合戦で、我が子ほどの若武者「敦盛」を討った熊谷直実。

 戦には勝利したものの
 彼は苦しみ、世を儚んで後に出家したという。

 この舞を舞った後、永禄3年5月19日(1560年6月12日)早朝、僅か5騎を供に出陣したという

 帰蝶どの、ホントかーわいい!

『熱田神宮で兵を整え、前線の砦へ向かう! 遅れるな千鳥ィ!』

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 なんと信長様に口が! 今日のうつけ様は本気でござる!!

当時の馬は小さく、甲冑をつけた武者が乗ると、下手すると人より遅い!

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 ナレーションも空気読んで!?

先に行きますね!
 てなワケで、信様が恥をかきながら熱田神社へ向かっていた頃、後方ではサルも出陣!!
 おお、ねねっちが!

 生きて帰ってきたら、私をお嫁さんにしてっ!

 ねねっちが行ったー!
 しかも、cv釘宮ボイスでくぎゅぅぅぅぅう!!

 ですがなんという事でしょう!

『もちろん! お見合いの世話くらい、いくらでも!』


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 ちなみにこの当時、ねねっちは大体13歳から12歳くらいだったんスよ!!
 つまり、秀吉の対応は正しい!
 いやマジで!

※この当時、秀吉がだいたい24歳くらいなんスよ!

帰蝶どの『殿が出陣なされました。もし殿が討ち死にし、敵がこの城に押し寄せたときは、私も刀を取って戦います!』

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 戦いたければ、強くなれ!

猛将の妻は猛将
 一方、「名もない油商人から城持ちの戦国大名まで登りつめた」という、レジェンド戦国大名
 斉藤道三の娘、帰蝶殿マジ武闘派!

 おねー様は死ぬ気だ…、いや勝つ気だ!?

 やだ可愛い!
 一方、千鳥は助蔵を瞬殺!!

 瞬殺過ぎるよ! ちーさまってば、マジ武闘派!!

 いよいよ「偵察」へ。

織田軍『ば、バカな!? あれが“先鋒隊”の兵力だと!?』

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 その頃、前線は「総兵力五倍」とも謳われる今川の戦力を、肌で感じさせられていた!
 たかが先鋒でも、下手すっと総兵力並みだよ!
 やっぱ今川すげー!

 東海一の弓取り、って異名は伊達じゃない!(弓取りとは、武将の意)。

義元『知るが良い織田軍! 我が今川の軍事力を!!』

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 あんな子供でも書けそうな家紋なのに!?

何か言ったか!?
 緒戦、朝の三時頃に始まったという「丸根砦」「鷲津砦」両攻略戦は、十時前には終わったとか
 恐るべきは、今川軍の軍事力!
 なお

 この戦に勝ったら、拙者は、故郷に帰って小さな店を…。

 死亡フラグたてまくり!
 義元殿、今週もツッコミに忙しいな!?

 意外にツッコミ職人だった!

駆け出した信長を追って、二千の兵が集結! やがて前線の中島砦に到着!

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 ちなみに信長が城を出たのは、午前四時くらいだったそうな。
 で、熱田神宮に戦勝祈願をしたとか

 焦りが伝わるようだわ…。

ここで信長は、ただ一つの報告のみを待った!

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 今川本隊の動きがわかりました! 決戦場は、桶狭間です!!

敵は桶狭間にあり!
 信長軍は2000、これを「義元本隊」に集中させ、しかも雨が降り出した事によって
 足音が紛れ、奇襲を可能に!

 皆の者! これより“義元本隊”に攻撃を仕掛ける! 本隊のみなら、十分勝機はあるぞ!!

 天は信長に味方した!
 しかも、追い風となれば動きやすい事この上ない!!

 信様、今週マジで本気だ!

信長『狙うは義元の首級一つ! 我に続けェ!』

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 もしかしてねね殿…、拙者のこと好きなの!?

前方に織田軍が!
 遂に、今川方にも気付かれてしまいますが、もはや時すでに遅しってな状況だわ!!
 一方そんで、サルこの野郎!!

 何でこの局面で気付くんですかーーーーーーー!?

 千鳥叫びすぎィ!
 特に最後、「かー!?」の伸び方!!

 これ、絶対アフレコ収録中に楽しかったんじゃないの!? って叫びで次回に続く!!

 遂に義元、終焉の時…!?

次回、桶狭間の中心で愛を叫んだけだもの!!

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 慢心王、遂に堕つ…!?

決戦の桶狭間!
 天の雨にも「洗濯物干しっぱなしだ!」とか、秀吉公、器がデカいにも程があるでござるよ!
 本格的BGMで、畳み掛けるように迫る信長公!
 叫びまくりでカッコイイ!

 これまで、理知的なイメージで描かれてきただけに、今週の熱さがカッコ良かったぁ!

 ノブ様中心のシリアス組と
 秀吉中心の、ボケ組が織り成すサンドイッチの如き波状攻撃、ホントわくわくした!!

 次回、第7話「桶狭間の中心で、義元がさけぶ」

信長の忍び 感想 2016年 10月

 信長の忍び 第0話「珍しいな 幼子一人で水練とは」
 信長の忍び 第1話「信長様に会いに行こう」
 信長の忍び 第2話「織田家とゆかいな仲間たち」
 信長の忍び 第3話「突撃!! となりの今川さん」
 信長の忍び 第4話「サルとツンデレ娘」
 信長の忍び 第5話「今川軍がやってきた」
 信長の忍び 第6話「千鳥、鳥の如く」
 信長の忍び 第7話「桶狭間の中心で、義元がさけぶ」

※連続2クール作品