双星の陰陽師 第30話 感想 いつまでも笑顔で -LOVELY SMILE FOREVER- アニメ画像付き
“いつまでも笑顔でいようね”。さえが貫いた言葉を、双星夫妻もまた貫く…

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 さえが遺した手書きの絵本、書き残していた言葉、だから最後まで彼女は笑顔だったんですね…
 すばるは、「人間になったからもうダメだ」って言いました
 けど「人間」になったから

 だから、笑顔でやり遂げられたんだ、って思うと本当に切ない。

「ママ」はズルい…
 一方で、事態沈静化を図った「有馬の秘書」に黒幕感が増し、暗躍した闇無の器用さも強調。
 闇無、“元人間”なんでしょうか?

 悠斗が使った禁術、「過去、婆娑羅となった人間」もいたはずですし…?

“小枝<さえ>”『わかんない……』

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 やはり、過去は何も思い出せないというさえですが…。

いつまでも笑顔で -LOVELY SMILE FOREVER-
 天御柱の「小枝」に戻るには、さえは、あまりにも「人間」になり過ぎてしまっていた。
 すばるら、十二天将は、“枝復元”の正規儀式を敢行し
 上位ケガレの群れを祓う

 だが闇無は、大量の「残骸」、再び祓う事が出来ないケガレの残骸で十二天将を閉じ込めてしまう

 戦うろくろと紅緒の姿に
 さえは、自分も「小枝」として皆を守れる力があったと思い出し、天御柱の結界を復元。

 いつまでも笑顔で、その言葉を貫いて事態を収拾してしまった。

 次回、第31話「そばにいるから -WAI WA KINAKO YA!-」

すばる『安心しい? 無理強いはせえへん。…ほな、やっぱ“二番目の方法”で行こか?』

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 十二天将全員を必要とする大儀式、“テンチュウチフサイ(天柱地符祭?)”は次善策に過ぎない。

真なる龍黒点
 その正体が、“天御柱」の小枝”であったとしても、ろくろと紅緒には「さえ」でしかない。
 拒絶を、すばるはあっさり受け容れた
 が

 あれが「真の龍黒点」や…、アレが開いた時、ウチらは全員で儀式をした。

 高校生編の初回ですね。
 あのとき、“十二天将が揃っていた”のは意味があった

 結界は塞げたが、“小さい龍黒点”が開き続けてた為、調査を行い小枝に気付いた

 さえが自分で戻るのが、最も強固に戻す手段だと

すばる『アレを元に戻すには、十二天将が六ヶ所に別れて、儀式をせなアカン』

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 そして、折れた「小枝」を治す儀式とは、巨大な“五芒星”を築いて五箇所から力を集め
 小枝に照射するという、少人数ながら大掛かりなもの
 
 六人の術者当人の力でなく、「五箇所の力」を束ねて照射する。

 町全体の力を必要とするんですな。

すばる『せやけど、儀式を阻止しようと、奴らは必ず襲ってくる、一箇所に二人ずつ付いて、一人が敵を振り払う事にした。…アンタ達、天馬はんを守ってくれるか? 清弦はんの代わりに』
ろくろ『俺達が…、清弦の代わりに?』

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 この二人の事…、好きか? ほな…、大切にな。ウチも…、この美しい京の都が大好きや。

失われた枝
 儀式担当、その守護の担当、欠けた清弦の「結界の守り」は双星夫妻が担当する事となったが
 内心、すばるはひどく焦っていた。

 あそこまで、人間の女の子になってしもとるとは思わへんかったわ…。

 無理強いしない
 というより、「もう役割を果たせない」と思える

 当初は、元の場所に戻せば、自分から記憶を取り戻し「枝」に戻ってくれると思っていたんですね。

 さえは“人間になり過ぎて”しまった。

土御門 御影『私が使いに出ている間に、有馬様に大事が!』

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 御影に漂う黒幕感、しかし…?

存在抹消
 焦るすばるですが、五箇所の力を“束ねた”後、天馬から受け取る手はずだった要中の要
 有馬の不在が、ますます事態を悪化させる事に。

 やるしかない…!

 神託は、「有馬の存在」を否定
 死を意味するとか

 それでも、金にがめつい雲林院 憲剛が「賭ける」ほど、有馬への信頼は絶対!

 とはいえ居ない者は仕方なく、“なんとかする”事に。

紅緒『ろくろ…、儀式には、それなりの時間がかかるはず…、よね。…だとしたら、…なんでもない』
きなこ『あの角の向こうに、ケガレ反応や!』

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 ねえ、きなこ…、これ、ものすごーく、大変な事になってるよね?

陰陽大戦争
 京都は「本部」のお膝元、しかし今回は、“バサラ一歩手前”とされる真蛇<シンジャ>級
 その下、“蛇”級が大量に出現

 紅緒、さっき、何を言おうとしたんだ?

 本部の精鋭奮戦!
 以前、麗穏に地方部隊は近づけませんでした

 区分だけなら、いつかの“麗穏<レオン>”に準ずる大物が大量出現、無理ゲーにもほどがある!

 本部の精鋭ってば頑張りすぎィ!!

紅緒『想像以上の被害、猶予はない、だとしたら“陰陽師として正しい選択”は、さえちゃんを説得して、元に戻す事だったんじゃ…』

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 元々、「陰陽師として」クソ真面目な紅緒様の事、正しいあり方に惑うのも仕方ない
 が、“そんな事できない!”と

 物事は割り切れない!

すばる『揃うたようやな、事情は後で話すけど、儀式にはかなりの時間がかかる…、そやから、“龍黒点の瘴気を封じながら”儀式を行う…、頼むで、皆!』

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 あのタタラや守銭奴氏も、「本気」を感じさせる武装モードに!

天御柱
 十二天将全員の全力! 早くも懐かしく感じる面々、ツッコミどころを感じさせる巨大ロボも含め
 この威容、さすがの迫力だった!

 儀式…、うまく行ってるみたいだな!

 各霊地から立ち上る力
 これを、たった一人で受け止める天馬様、相変らず人間業じゃねえ!

 余波だけで、ケガレを蹴散らす大儀式!

 天御柱どんだけすごいの!

すばる『ホンマやったら、もう枝が再生されて、龍黒点が消える頃や…』

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 街全体からの出力が、「小枝」一つに照射される、めちゃくちゃ大掛かりな儀式ですが
 本来、ここまですればあっさり再生するものらしい
 が

 まとめ役である有馬不在が、効率を悪化させ、長期化させているようで。

 有馬様、意外に重要なポジションだった…。

闇無『ふふ…、龍黒点が消えるとき、“始まる”のだ…。貴様たち陰陽師の滅びが…』

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 神威同様に符を使うものの、器用さは段違いな闇無。

終わりの始まり
 しかし意外や、「龍黒点を消させる事」こそが闇無の狙い、思わせぶりな言葉と共に去ってしまう。
 知らず、十二天将は大暴れ!
 が

 パパと紅緒がーーーーーーーー!

 夫妻は苦戦してた!
 十二天将が、数体一気に蹴散らす“真蛇”を押しきれない夫妻

 まだ16歳、数十年修行した人たちに勝てないのは道理で、「レゾナンス」が必須!

 タタラさん、本気モードかっけえ!

『きなこ…、パパと紅緒は、どうしてあんなに頑張れるの…?』

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 やはり「真蛇」級は相当らしく、かといって、力を温存しなければ「数」に対応できなくなる
 レゾナンスを極力温存、地力で立ち向かう二人は
 ボロボロに…

 さえの疑問に、きなこは「大切なものを守る為やと思う」、と生真面目に応えます

 言動はアホっぽいけど、きなこも思うところあるんでしょうな…。

『龍黒点が消えかけてる!』『儀式が終わるんだ!』『こっちも終わらせましょう!』

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 家族団欒する双星夫妻、きなこに声をかける紅緒様がかわいい!

全力投球
 いよいよ儀式終了近し、二人も「レゾナンス」を発動し、残った大物を一掃したところで
 龍黒点も消え去り、一見落着に

 さえも終わったよ、おしごと♪ あのね~♪

 ああフラグが…。
 まだ、予告の描写に至ってないんですよね…

 一仕事終えて力尽きた夫妻、「おしごとをやった」というさえ、あまりに不吉な話の流れ!

 が、紅緒様ってば…。

『きなこも…、来る? いいよ…、来て?』

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 ちょっと、なにこの幸せ家族計画! いつも通り、ろくろに文句をつけていたきなこに対し
 紅緒様が素晴らしい!
 てか

 ホント、この輪に混ざりたかったのかよきなこさん!

 いい最終回だった…!!

ろくろ『あの天馬ってやつ、いつまであそこに立ってんだ…?』
膳所 美玖『…この空、本物の空じゃねェぞ』

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 天馬でも脱出不能、「逃がさない」事にかけては闇無すげーな!

脱出不能
 闇無の「小細工」とは、祓われ、大量の細かい粒子となったケガレが瘴気と結びついた結界
 彼らは、“一度祓われたケガレ”に囲まれた状態

 つまり既に祓われている為、もう、祓う事が出来ないらしい。

 瘴気を術で弱める事はできる
 だが、龍黒点がある為、「瘴気」は無尽蔵に供給される

 強大な真蛇を、一度にあれほど大量に祓ったからこそ、起こってしまった事態らしい。

 なんとまあ小細工を!

御影『枝に…、戻っていただけませんか?』

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 この事態を一発で看過した有能すぎる秘書、御影は、さえに「枝」に戻るよう懇願。
 彼は、「事態沈静化」に必死になってくれますが
 果たして真意は?

 もちろん、「死んだフリをして暗躍したい」有馬の為に、彼が動いているって線もあります。

 でも雰囲気的には、いかにも“本当の黒幕”っぽいですが…?

『『私達がやります!』』
紅緒『さえちゃん…、あなたは何も…、しなくて良いから!』

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 俺達は守るんだろ! この街を、皆を、十二天将を! …そしてさえを!

阻止限界点
 要は龍黒点を塞げばいい、レゾナンス、清弦曰く「陰陽連の誰にも出せない出力」を実現する
 最強の大技で立ち向かった双星夫妻
 が
 
 そんな……! 呪力が…!

 既に満身創痍
 もはや、搾り出せる呪力の限界に達してしまっていた

 万策尽きる双星夫婦、しかし、夫妻の目の前で「龍黒点」は収縮を始めて……。

 つまり、そういう事ですよね…。

『何故…、私達…、何も…!?』『……!?』

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 その意味を察し、恐る恐る、振り向いた夫妻を待っていたのは端的な結末。
 誰も居ない。

 端的な、あまりに端的な結末…。

紅緒『さえちゃん…、ダメ! 戻って…、戻りなさい!』
“さえ”『…さえはずっとここにいたんだよ…、大好きな、ニコニコしてる皆の事、守ってたの』

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 そうだ…、パパは…、やっぱり本当のパパだったんだね…?

大切なものを
 やはり、「枝」に戻り始めていたさえ、“見てみて、すごいでしょ!”と言わんばかりに
 どこまでも誇らしげに

 さえ、できちゃった…、さえが一番大切なものを…、守れちゃった…!

 枝だった頃から
 自分が、皆を守れていた事が嬉しかったんだと

 すばるは「自分の意思で戻る事」が、もっとも有効だと言いました、まさにそのとおりの様に…。

 すごいでしょ!と、心から誇らしげに…

『さえね、二人と出会えて、すっごく、幸せだったよ…、パパ…、紅緒…、だーいすきっ♪』

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 一切の悲壮さを残さず、どこまでも清々しい笑顔のまま、さえは再び「小枝」に戻る事に
 つい数時間前まで、地元案内に胸を膨らませていた紅緒が
 泣き叫ぶ姿が痛々しい…

 本当に、つい数時間前までは、今の日常が続くって疑ってもいなかったでしょうに…。 

すばる『嬢ちゃん…、戻ってくれたんか…』

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 肉体疲労時の栄養補給に、おはぎまんDの栄養補給が、え~よ~♪

いつまでも
 戻った二人を待っていたのは、さえの「仕事」、彼女が遺した思い出だらけの絵本。
 パパのニカッと笑った笑顔、「ママ」の優しい笑顔
 笑顔笑顔笑顔…

 いつまでも…、笑顔でいようねっ♪

 だからか
 だから、最後まで笑顔だったのか…。

 決壊するろくろ、紅緒、でもさえが言い残し貫いたのは「笑顔」だった

 だから、紅緒の力強い言葉でシリーズは完結に。

『泣いたら、さえちゃんが悲しむでしょう…、笑いなさい…、笑え! 私も…、泣かないから!』

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 さえが消えるとき、先に覚悟をしたのはろくろ、でも今度は逆に紅緒が先に立ち直り
 夫を叱咤してシリーズ完結に

 笑いなさい…、笑え!

 悠斗事件が終わった際、「見て見たい」とろくろが思った紅緒の笑顔、こんな形でなあ…。

龍黒点を巡るアニメオリジナル、「列島覇乱篇」はこれにて完結に

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 前回の五芒星、天魔といい、闇無って元陰陽師なんでしょうか?

龍黒点騒動
 闇無は、「消えた時が終わりの始まり」と言い、実際、消えた時に十二天将は絶体絶命に
 このトラップを意味していたのか、それとも“龍黒点騒動”自体が
 壮大な布石、作戦に過ぎなかったのか?

 後者なら闇無のラスボス感が高まりますが、どうも前者っぽい気がします。

 アニメオリジナルシリーズは終了
 しばらくは原作をなぞり、ラスト、再びアニメオリジナルで“一年通年”放送が終わる格好か?

 原作は、まだまだ連載中ですしね。

予告きなこ&ばあやさん『ジャン・パウロは言うた、“我々が追い出されずに済む、唯一の楽園は思い出である”』『思い出か! 東京オリンピックの頃は、セーラー服の女学生でモテモテじゃった…、ほれ写真!』『うっひょー! めっさカワエエ!?』

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 原作・助野嘉昭氏ツイッターより。

いつまでも笑顔で
 さえ、「小枝」として「人間」として、自分のやりたい事をやり通して笑顔の退場に…。
 騒動自体も、闇無の力の増幅装置だった「仮面」が壊れた事で
 再潜入は難しい模様

 これで一段落、でもあそこまで誇らしげに、嬉しそうに、「見てみて!」みたいに消えられたらもう…

 納得するしかない最終回
 紅緒、勇気の「冗談」や「ママ」呼びまでズルいわ…。

 ろくろをパパと呼び直し、天御柱を立てた「最強の陰陽師」安倍清明との関連も深めましたね…。

 次回、第31話「そばにいるから -WAI WA KINAKO YA!-」

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