信長の忍び 第4話 感想 サルとツンデレ娘 画像付き。ショートアニメ
これを可愛いといわず何と言う! 迷惑といわず何と言おう! ねねっち可愛い!!

00025
00030
 いやあ最高にツンデレ! ツンデレって本当に良いものですね、ロリコン秀吉撃たれば良いのに!
 千鳥の鈍さも最高潮、助蔵ってば自爆の達人かお前は!
 信長様も気苦労多そうで何より

 いい加減、治ってくれないか。ってノブ様ちょっと雑じゃね!?

信長様と「常備軍」
 そんな、ノブ様の近代的な軍事事情も面白く、今川軍到来に「え!?」ってなった!
 早い、早いよ!?

 さらりと、戦国の世の厳しさを語るのも、渋くて良かった!

『信長は、「農兵」が主流だった当時としては珍しく、銭で兵を雇い城下の長屋に住まわせていた』

00004
00006
00007
 さすがノブ様、伊達に口が無いわけじゃないのね!

信長様と常備軍
 この発想が、既に現代的で面白いですね。当然、コストがかかり過ぎて「珍しかった」のでしょう
 でも、農民を農業に専従させられるという事は
 収入安定につながります

 また、「兵役をしなくて良い」という安心は、彼の領内に民を増やしたのではないでしょうか?

 多分そんな感じ。たぶん。

信長様『流行り病らしくてな、千鳥、ちょっと様子を見てこい』

00009
 で、その一角に住む「猿」こと、木下藤吉郎秀吉が、病に倒れたので
 ちょっと様子見て来い、という話

 なんてスムーズな導入!

千鳥『苦しそうでした!』

00011
 見舞いという言葉を知らんのかお前は!

プロ!
 毎度ながら命じたこと以外、しなさすぎる千鳥ちゃんかわいい!
 アホだこの子!

 まあ、厳しい修行ばっかだったでしょうしねえ

千鳥『というわけで、お見舞いに来ました!』
秀吉『申し訳ござらん、信長様にまでご心配をかけるとはー…』

00013
00015
00016
00017
00019
00021
00022
00024
00025
00026
00027
 ノブさまいわく、「なくてはならない、冬は!」だそうな。草履あっため役で?!

ねねにございます!
 しかし、名乗りからして可愛すぎるでしょ…、cv釘宮さんの素直なツンデレ声!!
 何この可愛いの!

 別に看病に来たわけじゃないからね! ただヒマだから、炊事洗濯しに来ただけだからね!

 シンプルに可愛い!
 シンプルって、ホント良いものですね!!

 声もキャラも、なんかストレートに「可愛い」って感じしかない!!

 が

千鳥『という事は、ねね殿は!』

00030
 その発想はなかった!

ねね『まったく気配を感じなかったわ! さすが忍びね!!』
助蔵『(あなたが、秀吉殿しか見えてなかっただけでわ!)』

00031
00032
00035
00037
00040
00041
00043
00044
 スケさん、今週ツッコミに忙しすぎ問題。

ギャグ漫画体質
 しかし木下藤吉郎秀吉、まさかまさかと思ったが、貴様ロリコンだったのか!!
 こッの、主人公体質ヤロウ死ねばいいのに!
 死なないけど!

 無神経な発言に鉄釜を被せてくる、ねねっち可愛い!

 フツーは死ぬ!

ねね『今川との大戦が近いんだってね! …も、もしもの事があったら、ぜったい許さないんだからね!』

00048
 ああ、それを言いに来たのか…。

秀吉『大丈夫でござるよ、もし手柄を立てて大出世しても、ねね殿の事は忘れないでござるー♪』
助蔵『前向きだー!?』

00049
00053
00055
00057
00058
00059
 この乱世に人を好きになるっていうのは、大変な事なんだね…。

独身宣言「しまったァ!」
 しかし千鳥、「だから信長様に告白するよ!」とか言わない辺り、ちょっと意外というか
 リアリストというか

 そうだね…、決めたよ。一生、独身でいるよ!

 信長様は夭折します
 果たして、彼女はどうなってしまうのでしょうか?

 なお原作11巻が12月16日発売と、「原作に追いつく」のは困難である模様。

 うーん、本作ってオチが気になる!

秀吉『んん! ねね殿が、いつもより可愛く見えるでござる!?』

00060
 バーカ! どうみても、常時常在かわいい子だろうがよ!!

秀吉『いや、ねね殿はない! 拙者はお市さま! お市さまーーーー! …んん!? 今度は、ねね殿が光り輝いてェ…!? これはまさかァ…!?』

00062
00064
00067
00068
00069
 秀吉様、幻覚が見えるほどの食あたりを起こしたそうです!

暗殺教室
 なおねね殿、メシマズ嫁だった模様。なんだこのテンプレキャラ!!
 いや、不味くはないのか!

 いい加減、治ってくれないかー。

 ノブ様冷たい!
 食べたら美味しいが、遅効性の毒物とは…、出来る!!

次回、早くも「今川軍」がやってくる!!

00070
00022
 これは七話くらいまでかかるんでしょうか? それとも?

さあ「湯漬け」の時間だ!
 いやあ、シンプルなツンデレがここまで可愛いとは! キャラデザのシンプルさも相まって
 想像を越えて可愛かった!

 ねね殿は、同じ長屋に住む浅野長勝の養女だったんだとか

 全体に「ロリコンこの野郎!」
 ってな回ですが、ピリッと戦国特有の恋事情や、常備軍の話題が挟むんであるのも楽しかった!

 てか時節が、既に“永禄3年(1560年)5月”なら、ノブ様の義父は既に亡くなっているんですね…。

 次回、第5話「今川軍がやってきた」

信長の忍び 感想 2016年 10月

 信長の忍び 第0話「珍しいな 幼子一人で水練とは」
 信長の忍び 第1話「信長様に会いに行こう」
 信長の忍び 第2話「織田家とゆかいな仲間たち」
 信長の忍び 第3話「突撃!! となりの今川さん」
 信長の忍び 第4話「サルとツンデレ娘」
 信長の忍び 第5話「今川軍がやってきた」

※連続2クール作品