鉄血のオルフェンズ 2期 第4話 第29話 出世の引き金 感想 アニメ画像つき 10/24 23時「27機目のガンダム」を追記
発掘! 新ガンダム&巨大兵器!? 鉄華団が使うのか、それとも? ワクワクしてきたぞ!

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 ラストの発掘兵器が印象を持ってった!? “物語のゴール”をアトラが口にしたのも大きいですね
 到底、辿り着けそうにない“夢”を抱く事ができたクーデリア
 容赦なき4連射の三日月!

 三日月に続き、「悪魔みたいな男」と組んじゃったオルガ、お父さんの明日はどっちだ!

ミカさん何か言え!
 ただ、心なしか何か言いたげだったミカ、もしや「マッキーも撃つと思って」同行したとか?
 彼の情報操作は、一期で鉄華団を追い込んでいますし

 そして、出世するほど敵が増える、今回の命題への答えは…?

海賊首領『狩られるのは…、お前達の方だッ!』

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 この僅か数分後、アヘ顔ダブルサンドバルする首領の姿が!(予告)

出世の引き金
 ギャラルホルン本部艦隊、ジュリエッタとの熾烈な奪い合いを制し、海賊頭目を捕縛した鉄華団
 功績を認め、テイワズ首領・マクマードは「採掘権」を鉄華団に与え
 No2は彼らへの苛立ちを深める

 オルガは「落とし前」を、元凶のギョウジャンに求めて射殺し、クーデリアに決意を新たにさせる

 広大な採掘場を手にした鉄華団
 また、「セブンスターズ」マクギリス・ファリド准将と手を組み、更なる拡大に乗り出す

 彼の利益も彼の敵も、鉄華団は一蓮托生に、また「ガンダム」「巨大兵器」を新たに発掘し…?

  次回、第30話「アーブラウ防衛軍発足式典」

石動『完成していたのか…、“レギンレイズ”!』

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 敵艦に取り付く部隊など、未だ「グレイズ」が主力だと確認出来る。

アリアンロッド第二艦隊
 ジュリエッタ達の乗機は、マクギリスにさえ把握を許さなかった、極秘・最新鋭の量産機であった
 が、三日月と「手柄」の奪い合いに突入

 何だよ…、あの数!?

 一方、海賊の本隊は…
 地球圏支配者、“七つの名家”当主、直属艦隊の猛攻とかいう罰ゲーム!

 せっかく首領自ら殿に出たのに、海賊艦隊は次々とお縄に!

 ヒャッハー捕り物だー!

昭弘さん『奴らごとやっちまうか!』

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 やだ脳筋!?

 鉄華団も問題!
 このままだと、手柄を全部持っていかれる!

 せっかく、倒して! 剥いで! 奪うッ!!チャンスなのに!

オルガ『目的を忘れンな! ミカがサンドバルを抑えられりゃ勝ちは拾える! …頼んだぞ、ミカ…!』

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 三機いるなら、三機とも! ジュリエッタさん、マジ戦闘民族!!

海賊の時間だ!
 サンドバル率いる「ユーゴー」隊は、一糸乱れぬ連携を取り、三日月をも近付かせない凄腕!
 アッという間にジュリエッタが!

 まずは一つ!

 いきなり失態!?
 敵は、両脚先端がクローになっているのがポイント!!

 つまり

サンドバルさん家の必勝戦術

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 サンドバルは、単に「上に乗った」ワケでなく、クローになっている両足で挟んでるワケね
 ここをグッと締めれば、両肩がマトモに動かず
 抵抗が困難になるという狙い

 で、後は悠々と止めを刺すワケね

ジュリエッタ『“それ”はもう、見ましたッ!』

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 しかしジュリエッタ、「肩アーマー」を強制排除し逃れるの図

レギンレイズ
 肩の強制排除で、フッ飛ばされる首領、ワイヤーで固定していた二機も「腕の力」だけで!
 どんだけパワー差があるの!?

 グレイズとは違うんです…、貰った!

 野性味溢れる戦法!
 ワイヤーを逆用し、ニ機を衝突させる圧倒的性能差!!

 やっぱ最新はダテじゃなかった! ランバ・ラルみたいな事を言っちゃってさ!

 が

サンドバル『どこから撃たれた!?』

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 直撃の瞬間、「弾丸を撃ちこまれ」、動きが逸れたサンドバルは助かってしまう
 ミカの仕業か!

 と、思ったらところがぎっちょん!

ジュリエッタ『イオク様は、適当に白い奴でも撃っていてください、邪魔です』
イオク様『援護してやってるんだぞ!?』

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 珍しい機体、とシュヴァルベを呼ぶジュリエッタ、元・“七つの名家搭乗”はダテじゃないのね

高まるポンコツ疑惑
 まさかのイオク! 彼の正確な狙撃で、軌道を逸らされたサンドバル機は助かったのだった
 腕は良いけど、頭がアホだった!
 で

 こちらは抑える! サンドバルを!!

 絶好の機会を!
 結果、“石動”の介入を許すジュリエッタ!

 敵にも呆れられるイオクですが、ジュリエッタを撃たない自信か、それとも考えなしなのか!

 おそらくは後者だ!

イオク・クジャン『どうして当たらん!?』
三日月『避けたほうが、当たりそうだな』

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 しれっと、「一般カラーのレギンレイズ」が随伴してますね。グレーが多めに。

ご当主ご乱心
 笑えるショートコントですが、「動いている標的」には、極端に命中率が下がってしまったらしい
 サンドバルも、彼の部下も“止まっている”時に直撃してますし
 ダメじゃんクジャン家!

 単に、それだけ「レギンレイズ」が高性能だったって事なんでしょうか?

※遠くても正確に当てられる射撃補正
 
三日月『“守る”って事は…、あれか』

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 さすがミカさん、マジ冷静。

お先に
 ドタバタ状態のアリアンロッド組に、ミカの冷静さが際立ちますが、ワイヤー捕縛を受ける事に
 二発目は、ショートメイスで弾き飛ばしたものの

 すまない、抜かれた!

 ジュリエッタ再び!
 やっぱ、最新鋭機さんは早いや!! シュヴァルベよりはやーい!!!

 が

『別に、期待してないよ』

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 ホント、ミカさんクールすぎませんかね!?

側近の赤い人『こ、コイツもかよ!? なんてパワーだぁぁぁ!?』

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 哀れ側近コンビ! 特に緑っぽい方!!

戦犯:ワイヤー武器
 ガンダムが、「動力炉2個搭載」とは知られてないらしく、赤い人がフッ飛ばされたあげく犠牲に!
 続いて、緑っぽいのも!

 余所見とは…、感心しないな。

 まあ酷い…。
 これ、「頭部がコクピット」だそうですよ……。

 ジュリエッタの八つ当たりに、石動に頭部を蹴り抜かれ、鉛弾までブチ込まれた側近たちは戦死

 残る首領、バルバトスの太鼓状態にされ、遂に降参に

三日月『良かった。殺さないようにって、難しいな』

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 言うに事欠いて、何言ってんのミカさん!?

サンドバル『悪魔め…!』

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 手柄を取られ、ふくれっつらのジュリエッタかわいい! オルガがヤクザ!!

末路
 実は手加減していたミカ、投降したサンドバルは、「恨んでいるのは俺だけじゃない」と凄むも
 オルガに、凄み返されてしまう事に
 
 構わねェよ…、そいつらには、アンタと同じ末路をたどって貰うだけだ

 オルガさん覚悟しすぎ…
 結局今週、昭弘とシノは見守ってるうちに終わったらしい

 クーデリアの場合、頭角を現した結果、利権を認めて擦り寄られた格好でした

 が、オルガの場合は「こう」なのね。

“テイワズ首領”マクマード・バリストン『まさか、夜明けの地平線団を潰滅させるとはなぁ…』

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 結局、サンドバルが身体を張って逃がそうとした艦隊も、アリアンロッド艦隊に捕縛されたらしく
 戦艦十隻も擁した、大海賊団は壊滅する事に。
 早かったな、彼らの命も…

 もっとも、前回緒戦でオルガ達に大損害を喰らい、早々に離脱した連中がいたはず

 逆襲の海賊団、期待してるよ!

マクマード『鉄華団には褒美をやらねェとなァ…、ウチが火星で進めている、新規の“ハーフメタル採掘場”だ…、コイツの管理・運営を、鉄華団に預けようと思う』

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 ナンバー2のオッサン、「ギャラホのおかげだな」とか好き放題に言ってる!

太っ腹大将
 もっとも「艦隊」はギャラホに取られたので、利益のない戦いだ、とナンバー2のオッサンは酷評
 が、マクマードのオッサンは違った!

 例の、クリュセ(三日月達の住む区域)でも最大の規模になるっていう…

 鉱床をポンと任せた!
 まず第一に、「航路が安全になった」ってコト

 彼らが命を張った報酬、そして「鉄華団はメチャクチャ強い」と、知らしめた事を評価してだった

 鉄華団預かりの鉱床なら、“誰も襲えない”ってワケね

アミダ『浮かない顔して…、鉄華団の仕事に、ケチでもつけられたのかい?』

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 力押しじゃ、どうにもならねェ事もある…。

敵を倒すほど敵は増える
 この采配に、ナンバー2は本格的に「鉄華団」を敵視、“身内に足を引っ張られる”事になる
 名瀬は、オルガ成長の時だと考えるのだった
 
 乗り越えなきゃ、あいつらは、何かを手に入れる度に、敵を増やしていく事になる。

 経験者の言葉
 今までは、「結果」を出せばそれで良かった

 しかしクーデリア同様、「結果」を出す事で、また新しい問題を抱えこむ、その克服が必要だと。

 社会人として、子供たちの学ぶべき事は多い…!

『解っている。准将の指示通り、“鉄華団には協力する”ように、部下には伝えてある』

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 マッキーは、「いずれ、圏外圏統治に乗り出そう」と根回してたのね。

現金なれども
 一方、マクギリス「准将」は、ギャラルホルン火星支部“支部長代理”を正式な支部長へ昇格。
 前期以来、火星支部には肩入れしてきたらしい
 で

 少し…、良いですか? …俺も、モビルスーツに乗りたいんです。

 またミディ君!
 でも、彼への視聴者の見方も変わりましたよね

 そして今回、ミカに直談判したのは、彼が“オルガと懇意だ”と知ったからだ、と。

 なるほど、スジが通っています。

ハッシュ・ミディ『三日月さんより、強くなります』

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 何より彼が変わったのは、前回の戦いで、“三日月は誰よりMS戦に強い”と認めたこと
 決して、頭を下げようとしない事や
 物言いも大概だが!

 なんで乗りたいの? ミカのシンプルな疑問に、シンプルな答えが!!

 いやコレ、日本語おかしいから!

ミカ『ふ~ん…、わかった。

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 シノも後押ししてますが、今後、「シノを殺してガンダムを奪う」的な闇堕ちもありそうで不安

「三日月隊」結成?
 モビルスーツ隊は戦闘の要、貴重品中の貴重品、しかしミカが興味を覚えた事によって
 ミディは、“三日月直属”に踏み出す事に

 あの…、お一人ですか?

 ユージン苦労してる…
 登場当初は、粋がって空回りしてる感じだったのに…。

 いまや亡きビスケットに近い立ち位置で、常識的にハラハラしててちょっと笑えます。

 一方、安全になったクーデリアさんも。

アトラ『三日月達は…、まだ仕事があるんだって』


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 ああ、まだ事後処理があるんですね、なんて思ったのは甘かった…。
 アトラは、その辺もちゃんと聞かされてたんでしょうか
 心配そうな正妻。

クーデリアさんの命を狙わせた人『クーデリアさんが命を狙われたと聞いて、ノブリスさんにご相談をですねえ…』

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 ギョウジャンさんが喋り終わる前に、通話が切られてて笑えます。ひどい!

「煩いハエ」の因果応報
 かつてフミタンを潜り込ませたノブリス氏、眼鏡っ子好きなんでしょうか? 秘書が男性から女性へ
 あざとい、ノブリス・ゴルドンあざとい!
 で

 ノブリスを通じて、クーデリアに我々が…、「私が」無実だと伝えなければ…!

 まあ図々しい!
 こういう時、直接釈明なんて出来ないタイプ

 多分クーデリアさんなら、直接釈明すれば許してくれそうですが、露とも考えなかった模様。

 毎度ながら、クーデリアさんの事を知らないんですね、と。

オルガ『邪魔するぜェ…、アリウム・ギョウジャン…、アンタに、話があってきた』

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 しかしオルガ、火星に戻ったと思ったら、そのままこっちに向かうとかホント行動力がある
 完全にマフィアだコレ!

 話があるなら、命は許していただけるんですね!

オルガ『この“落とし前”…、アンタ、どうつけるつもりだ?』

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 ミカさんのキレ方、マジでミカさんだった。

落とし前
 元より言説で生きてきたギョウジャンは、口先一つで、「自分はクーデリアの味方」だと言い繕う
 が、“彼女はそういう人間だ”と口にするや

 あんた、何言ってんの?

 威圧…!
 ミカさんホント「身内の敵」に厳しい…!!

 三日月の静かな激変に、オルガもドサッと足を乗せる連携の良さ。ホントこの二人ってば鉄華団

 マジヤクザ。

オルガ『てめぇの、くだらないおしゃべりを聞きに来たんじゃねーんだよ…』

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 オルガさんマジヤクザ

オルガ『“夜明けの地平線団”との戦闘で、ウチが負った被害額だ…、まずは、その倍を、賠償金として払って貰う』

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 まずは、ってところがポイント。

解ってんだろうな?
 仰天するギョウジャン、だが実はこの会談自体が、ギャラホ来着までの時間稼ぎだったと判明
 マジで汚いな、このオッサン!
 が

 それが「手を出さない」って言ってる…、ギャラルホルンと、繋がってるんじゃ…!

 うわ怖い…。
 コレ、完全にマフィアですわ…

 カネだせ命だせ、ケーサツ頼っても無駄だぜ? って状況とかマジマフィア

ギョウジャン『仕方ない、だったら、私達だけでなんとか始末を…、おい!?』
電話先『<お前らだけで…、何の始末をつけるって?>』

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 鉄華団のあまりのやり口に、ハッシュさんがドンビキしてる…!

詫びてこい
 しかしオルガが本気で怒ったり理由は、「死人が出た事」なんだろうなぁと思う面も。
 三日月さん、安心の四連射。

 今回の件ではウチにも死人が出てる…、カネがないなら、今すぐ行って、あいつらに詫びてこい

 人は案外死なない
 それを知ってる、プロの犯行。

 事実上の隻腕になっても、「オルガの右腕」であり続ける三日月、一期の初期を思い出しますね

 BGMも相まって、文字通り処刑感がハンパない。

オルガ『さてと…、帰るか』
三日月『うん』

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 帰るか、からの声が、ファミレスにでも寄りそうな軽さでゾッとしますね。
 オルガさん骨の髄までマフィア。

アトラ『眠れないんですか?』
クーデリア『いえ…、今日はまだ、眠りたくないんです。

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 以前、ミカに「死んだ奴を馬鹿にするな」と言われたクーデリア、ですがまたも悪い方向へ…。

たった一つのさえたやり方
 一方、自分が成し遂げた事よりも、起こした被害や「やらなければならない」事を思うクーデリア
 フミタンと教えた文字は、子供に可能性を与えた
 けど

 そういう努力が、もっと身を結ぶ世の中にしなければいけませんね…。

 既に精一杯やっている
 けれど、「もっと上手くやっていれば」と後悔し続ける。

 ギョウジャンさえ、自分が、もっと注意深く進めていれば良かったのに、と背負ってしまう事に

 誰もが、“自分の責任で事を起こしている”んですが…。

アトラ『じゃあ…、そういう時がきたら、ここで一緒に農場をやりましょう?』  

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 遠く果てなく、また「そういう世の中」を作れた、とクーさん自身が納得できるか。

「幸せにする」約束
 対し、また別の意味で天使なのがアトラ、終わることが決してないだろうクーデリアの道。
 けれど、遠い“目的”を得る事に
 でも

 また、彼らの手を血で染めてしまいました…、いつの日か、変えなければならないんです

 翌日、ギョウジャンの末路を聞いて。
 彼の死以上に、罪を思う。

 オルガが、「居場所を作る」というゴールを持つように、クーデリアも「ゴール」を一応、得ますが…

 彼女自身が、“やり遂げた”と思えるにはどうすれば…。

ライド『聞いてた話より、しょっぼいなぁー…、何も無いじゃん』
アミダ『そこが良いんじゃないか♪』

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 宝の山なんだよ、ここは。

「耕す」喜び
 一方、“ご褒美”の採掘場管理権を得た鉄華団ですが、少年達にはただの荒野にしか見えません
 だけど、だから「好きなように」やれるのです

 これから進めれば、五年先も十年先も…、それこそ何十年経っても莫大な利益をもたらしてくれる

 それこそ「子供」みたい
 何も無いようで、磨けばずっと食っていける。

 一見は何も手元になくても、価値あるものに“出来る”、「宝の山」なんですよね。

 未来が開けている素晴らしさ、尊さは、若い時分には案外分からない。

ユージン『こっから、先の事まで考えていかなきゃならねえ、って事だろう。ここを回していくには、もっと人手もいる、新しく仕事も覚えねえと…』

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 独特の頭部構成が、ちょっとカッコイイです。12月発売予定。…遠い!?

悪魔発掘
 どこまでも開けた大地は、開けた未来そのもの、ユージン副団長も熱くて素敵だと思っていると
 何と「ガンダム」を発掘する事に!

 この形状、特に特徴的な背部は、既に発表されているあの機体…!

 12月発売予定!
 まさか、鉄華団が掘り出す事になるなんて!!

 てっきり海賊、或いは「遠距離戦」のイオクご当主かと思ったら、まさかの鉄華団に!!

 コイツ、“名前”が意味深なんですが、そういう事なのか…?

シノ『ガンダムフレーム…!』

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 ここぞとニヤつくシノですが、多分、ハッシュ・ミディもこれを欲しがると思うんですよね
 彼の動機は、三日月を越える事にあるですから
 でも、ちょっと納得

 シノにピッタリな気がするというか、「だからそういう設定なのか」みたいな。

 そんなプラモ情報、当方が思った事はこちら。

『奥にもう一つあるんです…、そっちは、MSにしては大きいんですが…』

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 そして同じく発掘された、これも意外すぎるメカニック! おそらく12月発売予定!!
 ただ、素直に鉄華団に渡るでしょうか?

 復元の為に、たぶん一旦テイワズに送られると思うんですよね。

オルガ『素顔のアンタと会うのは、初めてだな』

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 マッキーを「疲れている」と評したミカ、多分、裏をかかれたこと(仮面)に悩んでるのね。

悪魔との契約
 この「火星を見下ろす」司令部に、ミカは思うところがあるようですが、マクギリスと同盟が成立
 彼の示す利益へ闘争へ、鉄華団は共生する事に

 共に「目的の為、“最短路”を行く」二人、三日月に続き新たな“悪魔男”とご契約!

 必然的な同盟
 何より、マクギリスは“阿頼耶識”を知悉しています

 300年前の大戦で、「戦略兵器」として戦争を終わらせたガンダム達、その真実を知る男

 第二期は、姫さんからマクギリスへ…!

何か、モノ言いたげだった三日月

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 と感じましたが、第一期の地球編では、マクギリスはけしかけるように戦いを誘導し
 彼の目的の為、鉄華団を利用しています
 その件でしょうか?

 ともあれ、「食っていける鉱床を得た」鉄華団、正直もうハッピーエンドです。

 後はテイワズ内の権力闘争ですが…

正直、「身内との足の引っ張り合い」は、リアルにやる悲惨になりますし…

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 マッキーとの同盟は、彼と鉄華団の物語を繋ぐと共に、物語を派手にしてくれそう。
 また、バルバトスは「友情を回復させる悪魔」の名前ですが
 更に意味深に

 回復する友情とは、オルガとミカでなく、マクギリスとガエリオなのか?

 あと、このカットが妙にじわじわきます(真顔)。

ミカに「調子悪そう」とか言われるマッキー

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 言われる直前、タブレットを見てましたが、「アリアンロッドに裏をかかれた」調査結果か
 なら、仮面が元凶だと早くも気付いたのか
 それとも…?

「発掘ガンダム」は誰の手に? そしてデカい兵器とは?

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 発表済みのガンプラ写真と見比べると、大きな違いも窺えます

マウンテンサイクル
 大戦後も、月面で「ガンダムアスタロト」が発掘されており、各地に眠るガンダム。
 72機が建造され、現在“確認されている時点で26機”とされます

 すなわち「未知なる27機目」だったんですね

 大型兵器共々
 ガンプラ情報は既に公開されており、機体名のネタバレからも、意味深なものを感じます

 その辺はこちらの記事で http://gno.blog.jp/izumi/12288778.html

「ガンダムフレーム」という戦略兵器

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 画像は22話「まだ還れない」より

ガンダムフレームと阿頼耶識
 しかし、ちょっと掘ったら出てきたとかアレですが、それだけ火星が「統治外」って事なんでしょうね
 マクギリスの圏外圏統治は、ガンダム発掘という狙いもあるのか?
 なんて疑います

 300年前、「阿頼耶識」自体は普及した技術だった事は、劇中の描写から明らか。

 でもガンダムは違った
 ガンダムは、戦争を終わらせる為の兵器だったのですから

実際に戦争を終わらせ価値を示したガンダム、その管理が杜撰なのは…?

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 ギャラルホルンも「阿頼耶識」研究は進めて「いました」。しかし

情報操作を得意とする組織
 マクギリスが言うには、「阿頼耶識をフルに活かし」「行き詰った戦局を変える」べく開発された
 それこそが、後のギャラルホルンの切り札
 ガンダムだったと

 仮面さんの「ヴィダール」は、その既存の命名法則から外れ、ギャラルホルン系の名称に。

 新世代という意味なのでしょうが、果たしてその強さとは…?

次回、地球支部で盛大な式典が…!

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 おめかしチャド!

アーブラウ防衛軍
 つまり、「鉄華団」が軍事顧問として鍛えた軍隊が、正式に発足するんですね。
 チャドさんの晴れ舞台だ!

 当然、オルガやクーデリア達も招かれそうで、身軽な姿のクーデリアが。

 そして「ガエリオ仮面」と、ジュリエッタが話す事に…? 

次回タカキ・ウノ『あ、今日アストン来るから、ご飯三人分用意しといてね♪ うん、なるべく早く帰るからね♪』

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 予告のタカキお兄ちゃん、幸せオーラ溢れすぎて微笑ましい!

「出世のリスク」「ゴール」「悪魔との契約」
 改めて、“敵を作らない”生き方が、果たして彼らに出来るのだろうか?と考えさせられる結末に
 出世した事で敵が増える、クーデリアはギョウジャンを敵に回してしまい
 鉄華団も、不穏を抱え込む事に

 自覚したクーデリアは自分を追い詰め、気付かぬオルガは、悪魔と手を組む事に!

 だってこうなると、マクギリスを敵視する「アリアンロッド艦隊」は
 完全に鉄華団の敵になるワケで!

 発掘ガンダムも、多分テイワズに修復を頼むのでしょうが、「偉いヒト」に恨まれたとなると…?

 次回、第30話「アーブラウ防衛軍発足式典」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」
 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~?

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話「アーブラウ防衛軍発足式典」