鉄血 第28話 夜明け前の戦い 感想 アニメ画像つき 10月17日22時末尾「飛び道具の猛威」など追記
鉄華団、弾丸突撃の艦隊戦! 命知らずのジュリエッタ、ミカとやりあえる実力者なのか?

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 誰もが察した仮面の正体! あの声、マクギリスの発想を読める点から言っても早くも確定か
 政治闘争に巻き込まれ、ミカは「実力不明」の新キャラと交戦
 敵親分、メチャ身体張ってた!

 たった一言で話題を掻っ攫うとか、やっぱすげえよガエリオは!

イオク様ご乱心!
 更に、「自分や周囲の難しい立場」を全く理解してない、新たな若き当主も始動!
 カルタ様ルートだコレ!

 だがきっと、「ガンダム」に乗るまで生きてるって事に、ガエリオの魂を賭けるぜ!

『売られたケンカは買わねばならない』

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 いきなり男らしいナレーションでちょっと笑う。

夜明け前の戦い
 マクギリス「准将」麾下の石動は、海賊旗艦が孤立中だと、僅か一隻だけでおっとり刀で現れる。
 オルガは、彼の焦りを察知しつつも“手柄”のチャンスだと考えたが
 それは海賊の罠だった 

 海賊は10隻もの艦隊を隠しており、僅か3隻で、石動の本隊到着まで凌ぐ事をオルガは決意

 だが「仮面」の手配により
 本隊に先駆け、事情を知らない“イオク艦隊”が到着

 イオク麾下のギャラルホルン艦隊をも凌ぎつつ、海賊首領を打倒せねばならなくなり…?

 次回、第29話「出世の引き金」

『とうもろこし以外も育てられないか、三日月が試してるんだよっ♪』

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 長い髪が汚れないよう、持ってあげているクラッカさん微笑ましい

三日月農園
 第一期、六話では「農家になりたい」と語った三日月、その夢はサクラ農園で試行錯誤中だった
 こっちも頑張ってたんですね…

 心配いりませんよ? その為に、三日月達が頑張ってくれています。

 もうすぐ長期休暇も終わり
 心配する二人も、返したクーデリアさんも本当に健気

 火星も地球化されています、見ての通り土が痩せており、農作物はかなり難しい模様

 魚や肉の希少さから見ても、かなり痩せた土地。

クーデリア補佐のおばちゃん『早く、終わると良いんですがね…』

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 でも今回の事件は、きっと「引き金」に過ぎないんですよね…。

ラフタ『“ギャラルホルン”の航路を堂々と使えるのって、なーんか、ムズムズするぅ!』

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 相変らずセクシーショットだぜ、ラフタの姉さん!

昨日の敵は今日も手駒
 今回、オルガ達「指揮官」は輸送艦ホタルビに座乗、イサリビはユージン以下の戦闘班担当に
 なんかちょっと面白いです

 聞いていたより、早いな……

 ギャラルホルン到来
 しかし、意外な事に“マクギリス配下”の一隻のみ…?

 まったく足りんじゃないか!?

リーゼントの新入り『ギャラルホルンに仕事を頼まれるなんて、やっぱスゲーな…、鉄華団は。おっ! グレイズ! 少し前まで殺しあってた仲だろう? よーく、仲良くできるよなー』

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 また「ギャラホと共闘」に反発があるかと思いましたが、特になかった模様。

巧遅は拙速に如かず
 実は五隻のハズだったが、「海賊旗艦」が僅か3隻で航行中と判明し、急行したらしい
 なるほどスジが通っています
 で

 今なら、分散している敵戦力を、各個撃破できるってか…。

 ユージンさんが良いコトを!?
 正直、“彼も成長中なんだなあ”って本気で意外でした。

 オルガは、なら俺らに鉄砲玉になれ、と言ってんだなと直球のやり取りをかわします

 また、マクギリスは「准将」となったらしい。

オルガ『…わかった。その話、乗ってやる…、代わりに、作戦の指揮権は俺達が貰う』

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 指揮権を握れば、少なくとも「石動に」使い捨てられる危険は減る

石は動かず
 オルガは、敵の数は口実に過ぎず、「ギャラルホルンが焦っている」と察しながらも出撃を約束
 今、何よりも“手柄”が欲しい

 急いでいるのは、団長も同じですね?

 わかってらっしゃる
 第一期では、「オルガの焦り」を諫め続けたお目付け役

 メリビットさん、“テイワズ所属の監視役”という以上の、生きた感情にホッとします

 修羅場を生きた女房役!

オルガ『悪ィかよ……』
メリビットさん『悪いです!』

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 でも聞かないんでしょう? もう慣れました

姉さん女房
 あの戦いの後、慣れないデスクワークや36時間連続勤務など、「生き急ぐ」彼を誰よりも理解
 ぶっちゃけメリビットさん!

 では♪ 団長には、これより6時間の休息を言い渡します♪

 どっちが団長だか!
 年上気取りと、「理解者」が入り混じった距離感!

 ビスがいなくなって久しいですが、メリビットさんの距離感が縮まって、よき女房役に

三日月『なんでオルガが“イサリビ”にいるの?』
オルガ『休め、って言われてヒマなんだよ』

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 赤い戦闘艦がイサリビ、黄色の補給艦が、指揮官オルガが座乗するホタルビ。

相棒
 司令官とエースが揃って無聊を託つというのも、妙にシュールですが、気遣いが身に沁みます
 オルガは、“手柄”のチャンスだと
 対し

 大丈夫。オルガの道は、俺が作るよ。

 変わらぬ二人
 オルガの「手柄」は、常に団全体の為

 だからオルガが怯んだときは、逆に胸倉を掴みさえしたミカ、相変らずですね

アトラ『あそこには、入れないなぁ……』

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 前回、「彼女の危険」にミカがキレたアトラですが、あの関係には割って入れない…。
 理解できるし、ちょっと寂しいっていうか
 アトラかわいい

『そろそろ、“アリアドネ”が暁の地平線団を確認した宙域には入ります』

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 アリアドネとは、「惑星間航行」を管制するシステムの事で、その管理下の「航路」も総称。
 MSや艦船の動力炉は、“通信障害”を引き起こす為
 管制システムが不可欠なのです

 その監視を避けるのが「裏社会」の常道、だから、ラフタは落ち着かなかったんですね。

 しかし今回、地平線団が確認されたのは…。

『おいおい、三隻って話だったろう!?』

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 動力カットで姿を隠す、鉄華団みたいなやりくち。

各個撃破
 アリアドネの「監視」は、動力炉の固有波形を利用、しかし敵は7隻の動力炉を停止させる事で
 全十隻の艦隊を、3隻に偽装。

 フン…、敵戦力の各個撃破”は、戦いの基本であろう

 まだ集結前だと誤認させ
 鉄華団を焦らせ、分散、“各個撃破”を図っていたと。

 敵が分散している内に、或いは「敵を分散させ」、数的優位で集中撃破する基本戦法!

オルガ『アンタのほうこそ、俺達に詫びをいれンなら今のうちだぞ』

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 石動は自身の艦隊を差し向けた、時間を稼ぐようにとも提案。

開戦バルバトス!
 海賊団の降伏勧告も、メリビットさんの逃走提案もオルガは蹴り、いつも通りの強行突破!
 その策とは!

 犬死はさせられねえ…、命張る以上、俺達は前に進むんだ!

 既に戦端は開かれた
 逃走しても、背中を撃たれ被害は避けられない

 同じ被害なら、前のめり! バルバトスも久々の発進シーンで、艦隊戦が始まった!

 メリビットさん、ホント常識人!

海賊団『敵、モビルスーツの接近を確認!』

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 口火を切ったのはミカ、あっというまに数数え切れぬほど直撃させ、道を切り開く!
 いや、おかしいでしょ!?
 この精密さ!

海賊『噂の“悪魔”ってヤツか! 一番隊は俺と来い! 残りは、作戦通り、艦を狙え!!』

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 シノ、毎回危なっかしくてホント不安だよ!

リベイクフルシティ!
 鉄華団は艦隊を前進、その露払いを「バルバトス」に任せ、抜けてきた敵は昭弘隊が始末!
 4本腕! 4本腕!!

 艦の護衛が俺達の仕事だ…、身体張るぞッ!

 守りに定評の昭弘!
 異形っぷりに、敵がビックラこいてたよ!!

 異形の4本を、「阿頼耶識」のデータリンクにより、精密にぶち当てまくる昭弘マジ強い!

 シノ隊も、ナイスすぎるチームワーク!

シノ『しっかし、アイツらと肩を並べて戦うなんてなぁ…』

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 敵の装甲の隙間、コクピットを直接エグるミカさん…!

悪魔と燕
 微動だにせずモニタを眺め、次々と敵を葬るミカ、これを悪魔と呼ばずして何と呼ぼう! 
 更に、“石動”も自ら参戦

 あの機体、前に……。

 かつてのマクギリス機
 以前、痛い目に遭った機体に平然と任せるミカ

 色んな意味で悪魔すぎるミカ、海賊団、これはちょっと侮りすぎですねえ

 妖怪、“コクピット狙い”再び!

海賊首領『もう良い! 正面の“ガルム・ロディ(MS部隊)”を下がらせろ! 艦の一斉射で!』

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 レーダーからほんの短時間逃れる、まだ希少な技術。カルタ戦で初披露

突撃突撃また突撃!
 オルガの狙いは、イサリビとユージンの「阿頼耶識」で制御された3隻を、戦闘機さながらに
 敵艦隊に突入させる事!

 スモーク、いや“ナノミラーチャフ”だ!敵艦、見失いました!!

 頼みの綱は阻害技術!
 ユージン、阿頼耶識でまた血を吹いてる!!

 カルタ艦隊戦を髣髴とさせる突撃で、「正面戦闘」を避けるオルガ

 3対10など愚の骨頂!

ユージン『撃ちまくれ!』

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 包囲しようと広がった敵を正面突破し、背を向けた状態の、「左翼艦隊」へと集中砲火!
 戦いは、各個撃破が基本!

海賊『7番艦、MSデッキ損傷! 8番9番、推進力低下! 戦線を維持できません!!』

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 自信満々だったライド少年が、意外に苦戦、自分自身を鼓舞してた感じか。

ここからは持久戦だ!
 以降は、倍する敵との正面戦闘に陥りますが、「地球向け」だった獅電も配備した為か
 ラフタとアジー、タービンズ組も参戦

 一方、「身体を張れ!」と言った昭弘当人は弾切れ状態に

 昭弘隊満身創痍!
 しかし、ラフタとアジーの動きは流石ですね!

 動きの鋭さが段違いな二人、その頃、「丸腰」となった昭弘が早くもピンチに!

 が

昭弘『ぬおおおおおおおおお!』

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 フェーイス・オープン!

昭弘『だぁれが…、丸腰だってェーーーーーーーー!』

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 すぐ救難信号を出す「海賊」に、舌打ちする昭弘であった。

リベイクフルシティ!
 これが噂の「シールド(仮)」の暴力! 従来は単なる腰部装甲兼用だった、あの巨大シールド
 旧グシオン、最後の面影がなくなった!

 まだだあーーーーーーーー!

 そして三日月…
 他方、ほのぼの気味な昭弘陣営と明暗

 怯まず立ち向かってきた、「海賊の少年」に、容赦なくコクピットを狙う悪魔…!

海賊首領『ヒューマンデブリの方が、いい仕事をするなァ……』

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 少年の正体は、かつての昭弘や地球支部の「アストン」同様、人買いに売られた人間だった
 ヒューマンデブリ、「星屑より安い命」
 宇宙時代の奴隷制度

 さっさと降伏する大人と違い、負けたらもう居場所がないゴミ同然の人生

海賊幹部『奴らに降伏は許されません』『負けて帰る場所も、ありませんしねェ』
首領『だからこそ、獣のように戦える…!』

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 クローを二個同時に、時間差でぶつけ、あっと言う間にダンテ機を窮地に!

「ユーゴー」出陣
 首領としては「使い勝手は良い」が、少年達は、実力的にも“捨て駒”以上になりえないらしく
 幹部二人が切り札に

 見たことねェ機体だ! 一旦退いて、立て直す!

 海賊だったのか!
 てっきり、新勢力の機体なのかと!!

 最新鋭機の獅電を、易々と退ける二機、といっても「操縦への熟練度」段違いか!

 シノ以外、阿頼耶識じゃねーし!

三日月『腹、減ったぁ……』
アトラ『そう言うと思って! ほら、これも飲んでっ!』

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 ちゃんと動いているミカの右手、目が留まったアトラかわいい、尻がかわいい…。

ハンガー三日月
 整備中のアトラが天使! 「人間」の補給は、なんたって嫁の出番ですよね!
 かわいすぎ!

 じゃあ、いっぱい作って待ってるね!

 天使か!
 また、「推進剤」は一番使ってなかったと

 派手な動きは、「慣性」で無理なく動かしていたって事で、つまりさすミカ!

 やっぱ、すげえよミカは!

おやっさん『これ以上、長引くのは良くねェぞォ…、オルガ』

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 しかし機体も、「整備班」も、とっくに限界に達しているのも確か…
 おやっさんホント賢者。

『団長! グシオンの整備、もう少し時間をください! コイツ、装備が複雑で…』

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 誰だよ隠し腕だの、変態シールドだの趣味丸出しの装備つけたバカは!

オルガ『頼む! なるべく急いでくれ! 今は一機でも戦力が欲しい…、敵のケツは見えてンだ、後一押し…、後一押しで……!』

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 とはいえ「鉄華団」がこれほど消耗したって事は、敵は、その倍は消耗してないとおかしい!
 以前、正規訓練を受けた「ギャラルホルン」と戦った彼らにすれば
 素人の寄せ集めなんぞ!

 が

海賊『戦艦五隻を補足! ギャラルホルンです!!』
オルガ『石動の本隊か!』

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 いや…、あれは“アリアンロッド艦隊”だ。

セブンスターズ
 艦隊の正体は、「マクギリスの動き」を読んだ仮面が手配した、イオクの“第二艦隊”であった
 到来の早さ、石動にも予想外!

 マクギリスの艦隊は、アリアンロッド艦隊に何も知らせず出撃したらしい

 最悪のタイミング!
 彼らは、“鉄華団との共闘”も知らないのだから

 政治に疎いイオク司令は、「民間艦隊」としか認識せず、戸惑ってしまう事に。

 うーん、このポンコツ感!

司令『マクギリスと関わりがある、という噂は本当だったらしいな』

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 結果、「マクギリス父を失脚させた鉄華団」と、マクギリス艦隊の共闘が目撃されてしまい
 マッキーの立場は、一気に悪化する事に
 元からか!

 既に薄々察していたが、「事実」となった事やっぱり大きい!

ラスタル司令『鉄華団とマクギリス…、この名を聞けば、滾らずにはいられんか…』
ヴィダール『<待っていろ…、マクギリス…!>』

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 仮面男「ヴィダール」の機械音声は、明らかにcv松風雅也、すなわちガエリオ!

呟きの渦中で
 かくてマクギリス准将と、「ラスタル・エリオン司令」の政争に巻きこまてしまった鉄華団!!
 巻き込まれた(物理)

 クソ! どーーなってんだオルガ!?

 仮面の優秀さが光る!
 やっぱり、「マクギリスの手腕」に誰より詳しい男か!!

 災難なのは鉄華団、疲弊しきったところに、正規艦隊五隻とか罰ゲームすぎる!

オルガ『チッ! 作戦を急いだ理由はコレか!!』

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 このままでは「手柄」を横から持っていかれると、オルガはますます焦る事に
 トンビが油揚げってヤツだよ!

 やだもー、イオク第二司令ってばサイテー!! 

海賊おやぶん『撤退だ! 艦隊は、デブリ帯(隕石帯)に進路を取れッ!』

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 ま、もっと慌ててたのは親分で、「まだ慌てるような時間じゃない」と食いしばってたはずが
 一気に勝率ゼロ以下に!

 しかし、ここで彼のとった行動こそ、視聴者には予想外だった!

海賊首領『連中の目をひきつける! 同胞に伝えよ、“サンドバルが出る”とな!』

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 同時に、部下に止められまくりながら「イオク」も出撃! アホがいるぞ!!

「艦隊司令」出撃!
 まさかと思ったら、大海賊は自らモビルスーツで出撃を宣言、部下を逃がす盾になるという!!
 この胆力、これが海賊王なのか!

 政治的に面倒くさい中、いっそ清々しい! 応援したくなる現場主義だ!

 ミカ達の、かつての“社長”とはえらい違いだ!!

イオク・クジャン『俺には…、“レギンレイズ”がある!』

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 さあ、最新鋭機の時間だ!

クジャン家の名の下に
 一方、出撃しなくていいし、むしろ出ると部下の命が(政治的に)危なくなるのに
 意気揚々と出撃するアホが!

 彼こそ「七つの名家」クジャン家の現当主、カルタ・イシューを思わせるポンコツさ!

 迷惑である事カルタの如し!
 彼も戦死するのか、部下の死に学び、成長するのか…!

 おそらくは後者だ、きっとそう!! 

ジュリエッタ『お守りは私がしますので、さっさと出撃してください、彼らに先を越されます! …ジュリエッタ・ジュリス! ラスタル様の為、出撃する!!』

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 別に「ラスタル様の為に」は要らなかったよね!?

サンドバル・ロイター『夜明けの地平線団に歯向かう、愚かなる者たちよ! これが貴様らの…、末路であるッ! 命を捨てる覚悟のある者だけ、かかってくるが良い!』

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 サンドバック様強eeeeeeeeeeee!!

二度ある事はサンドバル
 まさかの海賊司令出陣に、半ば呆れる鉄華団、だがミカさんにヤられる為に出るとは殊勝な!
 と、思う間もなく…!

 これは…、私の獲物です

 さすミカ阻止!?
 新キャラ、ジュリエッタがなんと割って入った!

 本作屈指の命知らず! 獲物を奪われるとか、やっぱすげえよミカは!

三日月『邪魔だな…、アンタ』

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 マジでメイスぶち込む5秒前…、しかし、問題なのは「キャラクター性」ですね。
 この流れ、ミカと戦える実力が…?

 次回、「ギャラルホルン自慢の最新型」と、ジュリーさんの真の力明らかに!

 300年に渡る技術研鑽は、“ガンダム”を凌ぐか…?

次回、予告ではジュリエッタを救うミカの姿が! イオク様、出番ないよ何やってんの!

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 次回、「出世」とはどういう意味なのでしょうか?

ジュリエッタ・ジュリス
 自信満々、優れた身体能力を持つジュリスと、グレイズ以上の性能を持つ最新鋭機!
 が、既に予告では舞台が火星に移っており…?
 Aパートで戦闘終了?

 どうもミカとジュリエッタの戦いに、海賊が乱入し、水入りになる流れの模様

 多分、一機ずつミカ達が仕留める流れですねコレ。

遂に喋り出した「ヴィダール」。

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 cvは、前期副音声「雅也の部屋」でお馴染みのガエリオ雅也さん!!

帰ってきた若大将
 と、誰もが予想した展開を外さなかった「仮面」ですが、妥当すぎてミスリードかと疑うレベル。
 ですが、言動を見るに“ガエリオ”当人なのはもう確定か
 機械化した模様

 ただ、同じく機械化したアインの狂いっぷりからする、マトモじゃないのか?

 司令は、その辺の事情を全部知っている模様。

おさらい:鉄血MSの異常な頑丈さ! 猛威を振るった「飛び道具」

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 攻めのバルバトスと守りのグシオン、共に「飛び道具」が大活躍!

エイハブ・リアクター
 鉄血では、MSや艦船は特殊コーティングされており、「瞬間的な打撃」に対し非常に強固
 その為、銃撃は牽制、足を止める程度にしかならない事が
 戦闘を特徴的にしています

 もちろん装甲を打ち抜けなくても、衝撃は通るらしいので、今週も飛び道具が大活躍!

 装甲を打ち抜くには
 瞬間でなく、衝撃が「しばらく続く」物理打撃が有効なんだそうな

型式ASW-G-11 ガンダム・グシオンリベイクフルシティ

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 型式は据え置き、ガンプラは、10月22日(出荷は20日木曜日)発売予定。

フルシティ!
 テイワズにより一新され、コーヒーの焙煎度合、「フルシティロースト」に由来する名前を得た
 グシオンは、“召喚者への敵意を、友好的な気持ちに逆転させる悪魔”とされ
 本作劇中では、当初は「敵」として登場。

 シールドのギミックは、ガンプラで再現されるものの、気になる「四本ライフル」の行方は…?

 現状ではHGガンプラ解説には、ライフルの記載は一切ありません

EB-05s シュヴァルベ・グレイズ

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 第一期で 腹黒ギリスが搭乗、今期は副官に譲渡され復活した

復活の「燕」
 ギャラホの主力機「グレイズ」開発に際し、指揮官、エース用に高出力機として誕生した
 グレイズの改造ではなく、同じ原型から異なる用途で生み出された
 姉妹機という位置付けにある

 高出力なら、たとえば同程度アクセルを踏んでも、より遠くまで進んでしまう

 よって「扱う側」にこそ、繊細さが求められてしまうという。

ギャラルホルンの新型量産機“レギンレイズ”

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 お馴染みの緑系色は、ジュリエッタ機として登場。29日発売予定

「グレイズ」後継機
 元ネタは、北欧神話のワルキューレ「レギンレイヴ」と思われ、“神々の残されたもの”を意味する
 ギャラルホルンは、神話での“古い神々”に由来するネーミングで
 彼らはラグナロクで滅び去る

 ヴィダール(ヴィーザル)も、ラグナロクを生き抜き、新しい世界へ生き残る神。

 その辺、符合するものを感じますね。

最新鋭機“レギンレイズ”を、ギャラルホルン最高権力者の一人の為にカスタマイズ

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 キット化は未発表。プレミアムバンダイ専売と思われる

「七つの名家」の機体
 彼も、英雄の末裔として“ガンダム”を保有するなら、12月の「フラウロス」が候補となるだろうか?
 同様の砲撃型Gだが、本機の場合は彼の趣味ではなく
 彼の身を案じての装備である

 もっとも、カルタみたいに、ガンダムに乗らずに死ぬパターンも充分ありえますが。

 でも、同じパターンはやらないと思うんですよNE!

IPP-66305 ユーゴー

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 特徴的な頭部は、実はコクピットを内蔵している。

「激減」した普及機
 300年前、大戦では「ロディ」系に次ぎ量産されたヘキサ・フレーム系で、逆脚にした軽量タイプ
 軽さを活かし、前線に立つ機体を支援する事を得意とし
 集団戦闘で活躍する

 軽快に飛びまわる厄介な機体だが、「使う側」としては対弾性が低く、個体数は激減している

 民間や宇宙海賊に普及
 今回の扱いから見て、既に相当な貴重品になっているらしい。

艦隊戦でも有効な「阿頼耶識」システム

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 ユージン、またも鼻血劇場!

艦船と阿頼耶識
 今回は、カルタ艦隊こと地球外縁軌道統制統合艦隊戦を思わせる、ユージンの存在が鍵に!
 阿頼耶識で、艦船の挙動も精密に制御する事で
 敵艦隊をすり抜けた鉄華団

 阿頼耶識と鼻血は切っても切り離せず、膨大なデータを人間へ送り込む副作用。

 モビルワーカーはともかく
 データ量が多いMS、艦船となるとこうなっちゃうらしい

 特にバルバトスは、データ送受信の上限を外してしまった為、一期でダンテが死にかけました

そんなミスター人外、三日月さんの小さな夢

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 第一期エンディングより。

悪魔さんの小さな夢
 以前以上に、精密にコクピットを狙えるようになり、「悪魔」としか言いようがなかったミカですが
 農家になりたい、という彼の小さな夢も再び形に
 知識もかなり増えたらしい

 でも、プロであるサクラ婆ちゃんもやってない以上、相当に収益性が悪いんでしょうね

 阿頼耶識という「問題」の解決
 火星という、中途半端な地球化も「問題」ですが、何か起こったりするのでしょうか

前期では「一対一」だった状況から、今度は「艦隊戦」に!

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 前期の鉄華団は流されるままでした。しかし。

似た状況
 クーデリア依頼の「敵わない規模の敵」、遅れて現れたバルバトス、すぐ停止するバルバトスと
 第一期、一話と二話を踏襲してきた本作ですが
 ここで全く違う状況に

 前期は、鉄華団は孤立無援でした、でも今は築き上げた戦力と人脈がある!

 一対一だった前期三話「散華」
 対し今回は、艦隊戦になった事に「状況が変わった」と感じます

 似た状況から、全く違う流れになった、ミカ達が大きく変わったと感じさせるシナリオ

第一期での三話は、クランク二尉を倒し、ミカの容赦の無さも印象に残った回

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 一人の青年の前途を切り替えてしまったクランク・ゼント二尉。

防戦から抗戦へ
 当時は、どうやって「大勢力」をやり過ごすか、手段が見つからないままクランクが登場
 でも、今期は自ら立ち向かうと共に
 マクギリスと言う協力者も

 困難に対し、今度は自力で立ち向かえる力がある、鉄華団の成長を感じます

 続く一期四話は一転し
 ミカ達の日常、「仕事があるから命が繋げる」と、感謝されたクーデリア

 今期も、アトラに何かを教わるのでしょうか?

揺れる“ギャラルホルン”! 対し、新世代を謳うネーミング、これからの物語は?

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 北欧神話モチーフがいちいち意味深。

ギャラルホルン
 そも組織名が「最後の戦争を見張る者」の角笛、300年前の戦争を糧に、もう戦争が起きないよう
 地球圏を見守る、治安維持組織でした
 しかし状況は一変

 今のいつ戦争になるか分からない時代、再び、戦争を起こそうって一派なんでしょうか?

 旧世代からの脱却?
 第二期は、大きな騒動になる予感がします。

マクギリス准将の思惑は…?

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 なんとなく「ロキ」っぽいし、シャアっぽい、なら一度失脚するのか?

戦争を起こす者
 確かに悪辣ですが、「手段を一切選ばず、目的地へ最短路をとる」やり方に限ればオルガ同様。
 第一期は、彼が暗躍し権力を握るまででした
 では次の目的は?

 火星を足がかりに、圏外圏の「ギャラルホルン管轄外」を、手中にする気なのか?

 その先の目的とは?
 ヴィダール相手に、彼が苦戦させられるか見物ですね

公式一夫多妻制ヒロイン、アトラさん!

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 画像は10話より

家族ですから!
 次回、アトラさんが何か話しかけてますが、一緒に三日月の嫁になろうと考えてたり
 けっこう、特殊な思考の彼女が何を諭すか
 気になるところですね

 クーデリアさんも、鉄華団の家族ですから!

 今週のアトラ、最高に嫁だった!

予告“リーゼントの人”『次回、出世の引き金。…あー!! 出世したい!!! ザック・ロウでした』

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 うるせーよリーゼント!!

「猿」のお披露目回か…!?
 たった一言で、話題を掻っ攫った“ヴィダール”! 声はもちろん松風雅也ガエリオさんだった!
 今期、ガエリオ(仮)、凄まじい存在感を見せてますね
 ズルいわー

 そして気になるのは、猿のジュリエッタ、彼女の未知数すぎる強さですね!

 大勢力となった鉄華団ですが
 その分、余計に「政治」に左右され始めたんだな、と感じる展開に

 どう主導権を奪い返すのか、オルガ、次はどう動くんだい?

 次回、第29話「出世の引き金」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」
 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」