DRIFTERS ドリフターズ 第2話 感想 踵 鳴る アニメ画像付き OP実装!
“漂流物vs廃棄物”? その救いの手、悪鬼羅刹そのものだった…!?

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 首を斬り飛ばすなぞ、序の口に過ぎなかった豊久の乱行! これが、乱世に生きる心意気…!?
 ラスト、早くも判明した敵対構造もドキドキしました!
 新撰組は敵扱いか!

 同じ歴史の偉人達を、「漂流物」「廃棄物」に分けるのは、召喚者が異なるってだけなのか…?

受付の人が喋った!?
 てっきり、「召喚の理由」は放置されるパターンと思ったので、明かされてスッキリ!
 テンポ良くて小気味良い!

 信長、与一、二人の圧倒的残虐性もいっそ清々しいな…!

ハム『仰ったとおり、二人の“漂流物(ドリフター)”を補足。老人二人のようですが…』

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 まさかの大喧嘩中…、ハム君悩ましいな!

踵 鳴る
 近隣のエルフ村が「正規軍」に襲われ、近くに「国」があると気付いた信長は、国盗りの気が疼き
 エルフを懐柔し、戦力化しようと暗躍
 那須与一も協力する

 一方、エルフに救われたと知った島津豊久は、嵐のように「軍」の部隊を瓦解させた

 豊久はエルフに、「命の奪い合い」の気骨を教え
 彼らの尊敬を勝ち取る

 また彼らを送り込んだ“紫”は、「廃棄物」を送り込む“EASY”を阻止せんと対峙していたのだった

 次回、第三幕「俺軍 暁の出撃」

安倍清明『彼らが、“どちらの意思で来たか”。それが問題だ…』

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 ちなみにスキピオも失脚、奇しくも二人は、同時期に亡くなっている。

仲良く殺しあえ!
 どうも「隻眼」がハンニバル・バルカ、“ローマ帝国”をして、史上最強の敵と恐れられた大英雄!
 対するは、彼を倒した“スキピオ・アフリカヌス”将軍

 当然の大騒ぎですが、本世界に地位を築いた“漂流者”陰陽師、清明は彼らを危惧。

 漂流者は二種類ある!
 その事が、世界を終わらせかねないとか…?

 ちなみにスキピオの戦術は、ハンニバルの戦術の「パクリ」だったとか

 パクリじゃー!!!

なーんなんな なんなんならー? なんなんならんらー?

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 大量の兵士やらなにやら、なんなんなら!

リミックス!
 なんか何言ってるかわかんないオープニングが始まった!? 分からんけどなんかイイ!
 面白い!

 今後現れる英雄には、二次大戦期の英雄まで!!

 空母とかどうすんだコレ…
 さっき、仲良く喧嘩してたハンニバルたちもいますね。

 何か、悪霊使いみたいなのがいる…?

またも始まった「何いってんだか分からない」劇場!

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 だから日本語で頼むってばよ!

包囲網
 豊久を引っ張ってきた兄弟は、長兄に「ドリフターズに関わったな」と強く叱られる事に
 実は、“領主”が強く禁じていたのです
 が

 早くも「領主」がその事実に勘付き、これを半ば口実に、エルフの郷へ侵攻を開始

 漂流者とは豊久達
 すなわち、規格外の“強者”達。

 発令側の狙いは、漂流者が「現地人を感化する」事を避ける為なのでしょう

 が、問題は「実行者」である騎士がアホって事!

織田信長『火じゃ…、エルフの連中か? 野盗か…、野伏か……』

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 野伏とは、農民などが武装化したもの、明智光秀の殺害も「野伏」だったとか

うつけもの
 他方、早くもこれを察した豊久は、いの一番に「戦場」へと向かって二人を呆れさせる
 ここは果たしてどこなのか?

 だったら俺は、突っ走る事しか知らん!

 オウ、狂戦士!
 さっきまで瀕死のタヌキだったのに!!

 警戒対象が動き出した事に、心底、びっくりしてる巨乳さんだっているンですよ!?

『遅いぞー? 織田信長ァ? どうしたどうした、第六天魔王ー♪』

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 この薩摩隼人ノリノリである! ちなみに「魔王」とは信長が名乗ったアダ名であり
 普通は、「(仏教上の)敵」を意味する
 要は罵倒語。

 散々仏教徒に悩まされた信長が、自ら「仏教の敵」を名乗ったらしい

 仏教徒マジ怖い。

豊久『…よう、小僧ども』

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 信長公、50手前らしい。

首おいてけ!
 お前を助けたのはエルフ達だ、と聞かされた為か、豊久先生のご乱行が始まった!
 その日本刀、切れ味おかしくない!?
 斬鉄剣って奴!?

 日ノ本言葉 喋れんなら…、死ねよォ!

 戦国武将、マジ怖eeeeeeeeeee!?
 切れ味おかしい!

 イマドキ、容赦なく首を切り飛ばしていくスタイル、薩摩隼人恐ろしすぎる!

 こんなんと戦った徳川、どんだけ強かったんだよ!

豊久『おまんらが助けてくれたんじゃろう? 今度は、オイが番じゃ!』

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 おっかないけど義理堅いアンちゃんなのな…、こう見えて三十路です。
 戦国武将、歳取らない!

信長公『そいつらは良いのかのう…? そやつらも、日ノ本言葉なんぞ喋れんぞー? “死ね”じゃないのかにゃー?』
豊久『…“助けてー!” …ほら、繰り返せ!“助けてー!”』

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 リピート・アフター・ミー!

義理堅すぎて力押し!
 徹底してからかっていく信長様、ホント第六天魔王! こうして「タスケテー!」は異世界に!
 助けては、世界の共通語!!

 キヒヒヒヒ…、“盗ってくれ”と言ってるようなものじゃあ…!

 オマケに火が付いた!
 この装備は「正規兵」に違いない、なら国がある! 国なら奪わずにはいられない!

 なんという信長の野望!

安倍清明『彼らは生来の病的なそれだ…、彼らの持っている最大の能力…、否! それしか持っていないんだ!!』

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 彼らは、国盗りを始める気だ…!

十月機関
 安倍清明らは「漂流者」の取り纏めを図るが、彼らの下部組織が、それを口実にエルフ村を蹂躙
 一世代前、“亜人”は戦争で敗れたらしい

 人間は彼ら、本来の生活圏を奪い去り、不向きな農業用奴隷として使役。

 だが世代を重ね人類は増長
 差別意識から、彼らの“絶滅”まで企図し始めていた

 貴族然とした指揮官は、「ディッツ」と連呼しつつ、次々とエルフ達を虐殺。

 ああ、貴重な森の守護者が!

与一『麦畑に、火を?』

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 しかし慌てた兵士が! さっき殺した事か…、と思ったらまさかの麦畑大炎上!?
 何してんの、尾張の大うつけ!?

信長『おお…、尊厳が無くとも、メシが喰えれば人は生きられる…、メシがなくても、尊厳があれば人は耐えられる…、だが両方なくなると、人はどうでも良くなる、何にでも頼る……』

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 散々、俺が“一向一揆”にやられた手じゃもの!

国盗りの始まり
 信長は、エルフ達の「食料」を焼き払い、彼らに「国盗りせねば明日がない」状況を形成する
 強制☆背水の陣!

 やっぱ、火は良いのう……。

 狂人だー!?
 一向一揆とは「本願寺」シンパによる戦乱

 宗教という“聖域”をより所、道徳を盾にした戦闘集団と、織田信長は生涯をかけ戦ったという…

 それは分かるが、この人でなしー!

指揮官『チッ……』

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 元々、「麦の刈り入れが済んで入れば、徴収してやろう」と考えていた指揮官にも大打撃
 しかし、とても消火できる規模ではなく
 ただ舌打ちするばかり

 が!

指揮官『…? ………!?』

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 親方! 親方!! もうなんていうか親方ー!!

ひょうと鳴れば首が飛ぶ
 悪鬼羅刹と化した豊久の乱入に、ワンサイドゲームは、見る間に逆転!!
 虐殺劇から、虐殺劇へ!!

 大将首だ…、大将首だろう…、首おいてけ! なあ、大将首だろう、お前ーーーーー!!

 戦国怖eeeeeeee!
 紅蓮に照り返され、完全に妖怪!!

 これを相手に、まだ立っていられた敵指揮官、なかなかの度胸か鈍感か!!

 エルフ達まで怯えてる!

エルフ老『ああ、あああ……!』

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 しかし豊久、あまりに惨状に、見る見る熱気が冷めていくことに。

豊久『ようも…、ようもやってくれたのう…! きさんの首はいらん! 命だけ置いてけ!!』

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 侍が首を取るのは、「倒した相手が要人だと証明し、褒美を貰う」為でした。

手段なき戦い
 怒った豊久、なんと刀を相手にブン投げ、気を逸らしてから絞め殺す格闘戦に!
 刀なんぞ、所詮は道具!
 が

 しかしその後が、本当に凄惨な展開に…。

 なんと豊久
 鞘を、鈍器として使い始め……。

信長『刀の鞘で、“組手 甲冑術”…、ヒヒッ、えげつねえ……』

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 とか言いつつ、嬉しそうな信長様である。

おっかないのは「お前ら」だ!
 また、与一は逃亡を図った兵士を皆殺しにしており、これまた凄惨な強さを見せ付けます。
 平安時代も、侍は強かった……

 ちなみに「甲冑術」とは、甲冑=鎧を付けた状態での兵法コト。

 動きが制限されるので
 それを考慮した、柔術から泳法まで多種に渡ったとか

 刀の鞘…、それは危険な鈍器……。

織田信長『さあーて……、あいつ、どうする気かなァ…?』

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 やれ…、やるんだ。ダメだ、やるのだ! やるのだ…、やらねばならんのだ!!

「応報せよ」と言っている!
 豊久が促したのは、“因果応報”を遺族が果たす事、恨みは、お前ら自身が果たさねばならぬ!
 応じる報いを!

 ここがどこで、お前らが誰であろうと、“仇”はお前らが討たねばならぬ!

 震えるエルフ
 平和な種に、降って湧いた残虐

 豊久は、「当時者」が傍観者である事を許さない、その為に、首を取らなかったと

 これが“筋”か…。

信長『言っている言葉は分からないが、何を言いたいかは分かっている…、ヒヒッ、あやつめ…!』

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 その手で仇を葬った姿に、心からやさしい笑みを見せた豊久

エダーヤ!?
 哀れ、外道な指揮官は「因果応報」、エルフの怒りを一身に受け肉塊へと変えられてしまい
 三人はエルフ族の英雄に

 俺が座ろうと思ったのだが…、お前も座らせてやろうぞ?

 この落ち武者!
 信長的にも、「グッド」だった模様

 かくて救われたのか、死んだ方がマシだったのか、エルフ達の明日はどっちだ!!

 侍ホント怖い!

『まだ、そんな無駄なことをしているのね、“紫”?』

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 なんて体格の良い女性なんだ…

始まってしまった
 また「受付の人」は紫といい、同様に“偉人”を戦場へ送るEASYと、対立しているコトが判明。
 紫の陣営だと、“漂流物<ドリフ>”。
 対し

 失せよEASY、間違いは正さねばならない…、…哀れな女

 EASYは“廃棄物”
 安倍清明は、図式を(どの程度か)理解しているらしい

 廃棄物陣営は「黒王」と呼ばれる侵略軍で、南へ進軍を開始、今回戦った連中は一応“味方”?

 誠の旗! 新撰組がおるぞ!!

見えてきた「図式?」

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 十月機関の幹部(リーダー)も漂流者

対立と組織
 この世界は、「紫(漂流物)「EASY(廃棄物)」の代理戦争で、廃棄物側は“黒王”軍を組織。
 対し、漂流者である“安倍清明”は十月機関を主導し
 漂流者の組織化へ

 この世界で、地位を築いた清明は、「漂流者は十月機関へ」と現地人へ通達

 しかし「現地人」はこれを口実にエルフ村に侵攻し、信長の野望に火をつける事に…?

次回…、尿漏れ? “第三幕 俺軍 暁の出撃”!

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 まさかこっちに来てまで「首」を求めるとは…。

通すべき「筋<スジ>」
 侍たちは、国を奪い合うことしか知らない…、さすが大陰陽師は物言いが賢い…。
 奪われた尊厳は、自らの手で回復せねばならぬ
 何とも恐るべき回でした

 血も凍る「応報」、おんぶに抱っこでなく、自らやれという豊久は厳しい。

 愛刀も「道具」として放り投げるなど
 飾らない、ただ、生死の隣に立ち続ける男らしい「応報」でしたね

 次回、第三幕「俺軍 暁の出撃」

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