響け!ユーフォニアム2 第2話 感想 とまどいフルート 画像つき
死んだ魚の目 恋愛不成就シャトルラン麗奈、頑張れ! きっと“彼女”も同じだから!!

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 エンディングの、「だっていつも楽しかった。そうでしょう?」って歌詞に、ちょっとホロりときた2話
 楽しくやっていたはずが、“結果”を求めて壊れちゃった
 それが希美、みぞれなのかなと

 麗奈も、「好きだ!」って気持ちが、「敵わないかも」になった瞬間、目が死んだ!

あーん麗奈が死んだ!
 大丈夫、きっと「私も滝先生にフラれたの」系だから! いやむしろ“彼女の背”を押すオチか?
 恋に恋する、麗奈の恋も終わるのか…!?

 あすかもきっと「結果」より演奏、それが拒んでる原因なのかなって!

滝先生『明日からは、お盆休みに入りますが、すぐ合宿です…』

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 早くも8月半ばに、「体調管理」といえば、前期は鼻血を吹きましたね。

とまどいフルート
 8月27日の「関西大会」に向け、15日、束の間の休みにプールへと向かった久美子は
 部に戻ろうとする、二年・傘木希美の戸惑いを知ってしまい
 彼女の為に奔走する事に

 また、17~19日の合宿初日、滝顧問と仲の良い美人「新山聡美」が現れ麗奈は大ショック!

 コンクール嫌いな、希美の元親友・みぞれの葛藤
 あすかの意味深な言葉

 麗奈の混乱にも付き合い、オーバーヒートする久美子だったが、あすかに直談判を申し出る

緑輝『久美子ちゃんは、お盆休み、どっか行ったりするんですか? …じゃあ、レッツ・プール!』

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 プール?と連呼する一同、ホント可愛かった!

行く(真顔)
 川島さふぁいあの提案で、合宿直前休校は「プール」にあてる事に、意外や麗奈も食いついた!
 語尾を喰う勢い!
 
 去年の水着、ちょっとキツくなってたから…、今年くらい着ておきたいし!

 中3時代の水着
 麗奈にも、人並みなところがあったんですね…

 対し、久美子の反応が笑わせます

『高校に入ったら、胸が大きくなるって…、やっぱり本当だったんだ!』

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 そこかよ! そういや第一期のとき、そんな世迷いごとを言ってましたっけ!
 恥じらい麗奈かわいい!

 いちいち、一拍置く仕草が京アニ品質!

久美子『葉月ちゃん、泳ぎ上手だねぇ…』
麗奈『お待たせ』

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 思い切って去年買ってみたんだけど…、ちょっと大人っぽくて……。

はきちれそう!
 全力で「似合ってます!」と力説する二人、特に川島緑輝、水着までサファイアとかお約束!
 で、お約束と言えば

 あら? あなた達も来てたのね?

 アイドル先輩!
 久美子、「来年こそは」って可愛い!

 からの「久美子ー! 後ろ後ろー!」とか、ホント狙ってやがる! 某先輩が狙ってやがる!!

 まさか水着回をやるとは!

久美子『あ…、あの……?』

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 珍しい眼鏡off先輩!

久美子『ど、どなたですか!?』

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 久美子、わかんねーのかよ!

美人二人
 やはり、生真面目な部長は来ていないらしく、3年コンビがお揃いの水着で登場!
 あすか先輩、やっぱ“美人”なのね!

 しかし、眼鏡を外したあすか以上に、雰囲気が違ってる人登場!

 これは咄嗟に分からなかった!

『やばいやばいやばいやばいっ! 香織先輩、マジやばい! 地上に舞い降りたエンジェル…♪』

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 なるほど貴様、ビッグリボン優子先輩か!
 分からなかった!

 でも、レズったら一発理解だった!

夏紀『何? そのダサイTシャツ?』
優子『! 何か文句ある? “セメント中毒”なんて書いてあるヒトに、言われたくないですけど!』

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 リボン優子は「私の主食は愛です」って、狙ったとしか思えないんですけど!

なお偶然の模様
 ドタバタコントを始めた上級生達から、久美子達は、「アイスを買う」という建前で抜け出してしまう
 うーん、この世渡り上手
 で

 そのまま葉月を放置しつつ、ふと、「希美先輩」を見つけてしまう久美子。

 やっぱり来てた…
 さらっと、放置された麗奈かわいい!

 しかし、それぞれの水着、フリルやリボンで作画が大変な代物なのも京アニさんっぽいですね

 半透けパレオ(?)とは、また大人っぽいです先輩。

希美『…そういえば、久美子ちゃんって、コンクールメンバーなんだよね?』

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 話し込む二人ですが…、ここからの流れがちょっと意外でした。
 希美も嫌いだろうと思ってたので

 なんで年が、二年を差し置いて出るんだ的なプレッシャー!

希美『二年の夏紀がサポートで、一年の久美子ちゃんがコンクールメンバーなんだよね? …それってどうなの?』

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 この回想は、第11話の「再オーディション」ですね

悪者と特別
 咄嗟に、久美子によぎったのは、「三年の香織を一年の麗奈が蹴落とした」瞬間。
 それも香織は、退部騒動に対して奔走した
 功労者かつ“三年”

 ここで勝てば自分は悪者になってしまう、弱みを見せた麗奈に、発破をかけたワンシーン

 だから、「だから」久美子は屈さなかった!

『か、関係ないと思います! 北宇治が全国を目指している以上、学年に関係なく、上手い人が吹くのが当然だと思います!』

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 ここで退いたら、あの時、麗奈にかけた言葉がウソになったちゃいますものね!
 久美子、よく勇気を出した!
 頑張った!

希美『…うん、私もそう思うよ! …北宇治、変わったなぁ………』

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 誰より「年功序列」が嫌いだろうに、敢えて言ったのは、知る為だった、と。

変化
 第一期でのトラブルもここ、北宇治は「年功序列」、上級生からレギュラーになる仕組みでした
 でも、旧・三年生は本当に“クズ”だった

 北宇治、変わったなぁ…

 年功序列の「害」。
 それを、一番知ってるから敢えて聞いた

 後々から思うと、この「変化」に、一番“あたしってバカみたい”って思ったんでしょうか。

久美子『あの! 部活、復帰したいなら部長とか、先生のとことか…』

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 そして早くも聞いた「核心」の一つ、なぜ、希美があすかに拘るか。
 疑問に、テンポ良く答える展開

 初期の疑問を、引っ張るケースも多い中、テンポの早さが小気味良い!

希美『あすか先輩は、特別だからねえ~…』

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 飛び出したのは、麗奈がこだわり、今や久美子もこだわる「特別」という言葉。
 そして、紛れもない「特別な人」
 あすかの話

 でも、だからって!

希美『気になる?』
久美子『気になります!』

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 初期がウソみたいに、ぐいぐいと押して行く久美子!
 人は変わる!

 前回は「人は変わるから怖い」って怯えてた感じですが、良い意味で変わってるよ

回想あすか『<本当に辞めるんだ? …バッカみたい。…“それ”がバカだって言ってるの。
その“くだらない三年生”は、ほっとけば卒業して、来年は私らだけになるんだけど?
それまで待てない? …そう?>』

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 そんなあすかの言葉を、「引き止めてくれた」と解釈。

分からないから
 希美は、あすかに恩を感じ、「最後の夏」の手伝いを少しでもしたいと復帰を願い出ていた。
 裏方に徹する為に
 が

 それが分からないからキツいの……。

 二人の乖離とは…?
 久美子も、その点に疑問を覚えます

 ただ色々思うと、こだわる希美と、あすかは価値観が違ったんでしょうか? 

 グチャグチャ言うな、演奏しようぜ!みたいな?

夏紀『友達くるんだけど…、希美だよ、傘木希美』

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 日差しの透過具合とか本当に奇麗

その後?
 また、やっぱり今日は夏紀と一緒に来たみたいですが、結果、リボン優子とも鉢合わせたハズ
 三人で何を話したんでしょうね?

 優子は、みぞれの気持ちを知っていると思われますが…?

 しかしデカいな…。

希美『みぞれは…、………最初からコンクール・メンバーだったし』

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 当時の希美は「練習嫌い」の三年にハブられ、退部、引き金となって一年が瓦解した

無言の反故
 希美は辞める時、「一緒に金を取ろう!」と約束した、一番近かったはずの鎧塚みぞれに対し
 何も言わなかったという。

 それも「既にメンバーだったから」と、妬みともとれる理由。

 苦しむ鎧塚みぞれ
 なるほど、そら傷付きますよ……。

 あすか先輩の、「プラスにならない」宣言は、ここにもかかっているんでしょうか?

希美『正直、悔しいよ…、私がバカだったみたいじゃん』

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 そして「戻ってきたい」一番の理由は、それでも変わらなかった北宇治吹奏楽部が
 ちゃんと、別物になっていた。
 予言があたった

 あすかの「バカみたい。来年には変わるんだ」って言葉が、突き刺さったと

そして「希美」が知らない、視聴者が知ってる裏舞台

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 第7話で揉めに揉めた「退部」の余韻、前回もチラッと再登場。

君の知らない物語
 でも実際には、あすかの予言は外れ、三年生がいなくなっても部は変わらなかった
 皮肉にも、「希美が抜けた」事が尾を引いて
 変われなくなった

 中には、久美子の幼馴染みたいに、「変わってしまうのは申し訳ない」と辞める子まで。

 そうした変化を、あすかは“中立“として静観さえした。

希美『あすか先輩にね、“私が戻ってもプラスにならない”って言われたんだ…、悪いところがあるなら、直すって言ったのになぁ…、何が…、あたし、何がダメなんだろう…、もう…、わかんないよ……!』

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 かくて「出題」は一段落、その答えとは…?

万策尽きて
 こうした、「何が悪いんだろう」って惑い、“当時者だから見えない”って凄く経験があります
 きっと本当に共感できる悩み。

 先輩! 私が聞いて見ます! 戻っちゃダメな理由…、私が聞いてみます!

 久美子がいったー!
 ホント、今期の久美子さんは熱い!!

 たとえこの後、めちゃめちゃ後悔するにしても、まさに青春って感じだった!

『遅いですねえ、久美子ちゃん……』

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 久美子のアイスをばっちり確保してる麗奈かわいい。

「うん」
 そしてこのシーン! 可愛さに溢れてた!! まず、素直に「うん」とか答える麗奈だ!!
 緑輝たちにも、心を許し始めてるとか
 何これ可愛い!

 そして、何やってんだと思ったら、「アイスの取り合い」でジャンケンしてる葉月!

 ハートマーク髪飾りさんの、予定外の乱入がポイントか!

滝顧問『それに…、私には、妻も子供もいませんからね? 仕事くらいしか、やる事がないんですよ…』

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 担当アイキャッチなのに、足しか出てないさふぁいあ川島不憫!

麗奈かわいい!
 そして、早くも合宿編に突入、滝先生は「家庭がないから」と半ば自嘲していますが
 食いついてる麗奈可愛い!

 さっそく、代わりに訊ねます」宣言を後悔する久美子!

 うーんこの。
 しっかし、ホント麗奈さん恋してる!

 語尾を喰う勢いで返事をし、三人の中でも、別格の恋する瞳になってた麗奈!

 これが青春か!

『練習を始める前に、みなさんに紹介したい方がいます』

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 しかしさっそく、その幻想がブチ殺されようとは思わなかった…!

滝『今日から、木管楽器を指導してくださる、新山聡美先生です』

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 担当cvは、死亡キャラとミスマル・ユリカに定評ある桑島法子さん。

恋の核弾頭
 まさかの、美人女教師登場! それも滝先生と親しげで、いかにも「交際してますよ?」的な…!
 あーん麗奈が死んだ! 

 そこに居たのは、完全に死んだ魚の目をした麗奈だった…!

 死んだ魚の目www
 期せずして、どっかの部活と繋がった!!

 てきめんにキャッキャウフフになる吹部、いやあ、今週ホント青春してる!

 麗奈かわいい!

川島さふぁいあ『わぁい♪ みどり、カレー大好き♪』

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 緑輝さん、そんな「ゆるゆり」みたいな!

新山ダークネス
 さて、合宿では「コンバス」が美人先生担当となりましたが、滝先生と同じタイプだったと判明
 笑顔で、“もう一回♪”を連呼するタイプ

 ヘタな言葉は、かえって逆効果だ……。

 そして麗奈
 今週、レア表情過ぎる…!!

 いつもの松本先生も熱血指導し、まあ、麗奈以外は実のある合宿である模様

 それでいいのか、吹部のホープ!?

クワガタ、カブトムシに負けるの図

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 勝てない相手には、勝てないって意味ですねわかります(曲解)。

夏紀『…希美と、プールで話したんだって? ありがとうって言ってたよ。…あと、“無理して色々してくれなくて良いから”って』

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 レギュラーは体操服、サポート組は私服なのか(メガネ後藤先輩も学校指定シャツっぽい)

直球部長
 大きな扉に「合宿所!」って感じが溢れてますが、ここで、夏紀が希美に肩入れする理由も。
 彼女は、憧れなんだと。

 希美は部長で…、私みたいに、面倒な事が嫌いな奴とは、真逆の子だったんだ

 真面目で責任感が強い
 三年との折衝、「面倒ごと」にも立ち向かってしまった

 夏紀は同じ中学だが、高校から吹部に入ったらしく、葉月みたいに頑張る姿が微笑ましい!

 が
夏紀『助けるどころか、余計な事、言っちゃって……』

回想夏紀『<言っても無駄だよ! そいつら、性格ブスだから!!>』

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 頭を下げ続けた希美が見てられず、余計に関係をこじれさせてしまったらしい。
 しかし久美子の姉さんといい…

 本作、“誰かの憧れ”ほど、吹奏楽を辞めてる感もありますね。
 
夏紀『だから、罪滅ぼしかな…、あの子が本当に苦しんでる時に、何もしてあげられなかったからね…』

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 心の底から、どうでもいいよ…、誰が“独奏<ソロ>”とか、そんな下らない事…。

二つの素顔
 だから、これは「私達の問題」という夏紀、そこまで聞いて、「ハイ分かりました」とも言えず
 久美子はますます…

 ずっと…、この夏が続けば良いのに……

 引っかかる二つ
 一つは、部に対し冷淡とも思えた言葉

 そしてもう一つは、真逆に、今の関係の幸福さを惜しんでいたあすかの言葉。

久美子『どっちが…、本心なんだろう……』

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 たぶん、部内がただ「吹奏楽」に打ち込む事だけが、あすかの望みなんじゃないでしょうか
 大量退部も、葉月の恋も、香織と麗奈のソロ争いも
 要は同じことです

 どれもただ「練習の邪魔」で、今回の希美も、まさに“練習の邪魔”そのもの!

 あすか先輩の敵!

第一期最終話あすか『ずっとこのまま、夏が続けば良いのに…』

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 画像は第一期ラスト「優勝発表」に際し。

田中あすか
 まるで前回ラストの久美子、人の心は変わるから、「今」がずっと続いて欲しいと思う。
 三年間、流転し続けた部を見てきたあすか先輩にとって
 初めての“夏”だから

 でも、「優勝発表」に期待の目を向けられる中、目を背けたのも未だに引っかかるところ。

 きっと負けている、と思ったのでしょうか?

鎧塚みぞれ『…その曲、やめて。きらい』

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 ねえ、コンクールって好き?

消音リズムゲーマー
 無自覚な精神攻撃に悩まされたみぞれ先輩、決意の声かけ! なんてこった間が持たない!
 嗚呼、何てこった犯那殺多!
 で

 私は嫌い、結局、審査員の好みで決まるでしょう?

 コンクール嫌い
 その理由が、あっさりと明らかに

 あまりにもっともな理由、具体的に数値化できない、芸術系コンクールならではの疑問

久美子『でも、そういうの…、なんとなく、仕方ないって思っちゃってます……』

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 久美子ならずとも出てくる答え、あまりに当たり前な返答だ、と私は思います。
 しかし

 ていうかみぞれ先輩、雪女っぽい。

みぞれ『仕方ない…! たくさんの人が悲しむのに…!? …私は苦しい、コンクールなんて、なければいいのに……』

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 みぞれにとって、希美は、道しるべみたいな子だったでしょうか。

久美子オーバーヒート
 意外なくらい喰いついたみぞれ先輩、久美子は、つい「何で部を続けるのか」を問いましたが
 過ぎるのは、手を引く希美の姿…

 わからない…、もうなにも、わからない………。

 会話は終了に
 苦しむ人、希美の事でしょうか

 転じて「コンクールのせい」で、希美を失ってしまった、自分の苦しみの事なんでしょうか…?

ただただ、夜空が奇麗な夜であった……

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 あまりに希薄なみぞれ先輩は、希美に惹かれて吹部に入った、って事なんでしょうか?
 中学では敗れた、けど「高校でも続けよう」って約束した
 一緒に全国優勝しよう、と

 でも、コンクールにこだわった事で、希美は早々に部を去ってしまった。

 それも何も告げずに。
 だから、「いつか帰ってくるかも」って期待してたんでしょうか

 彼女のフルートが、トラウマになった理由は…?

麗奈『…どこに行ってたの?』

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 ようやく寝床に戻った久美子、隣にスタンばり、待っていたらしい麗奈が微笑ましい。
 こいこい、と手で呼ぶ麗奈

 何これ百合しい!

弱気麗奈『滝先生、付き合ってると思う? 歳が近いほうが良いよね、きっと…』

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 いちいち仕草に手をかけてるのが、京アニ品質。かわいすぎ!

布団タッチ
 弱気になる麗奈でしたが、今回「水着」で改めて思ったように、久美子にすれば麗奈はすごい。
 自分より、ずっと大人っぽい!

 同い歳なのに、ぜんぜん違う気がする…、見た目も中身も。

 しかし不服げな?
 麗奈さん、百合タッチエンド。

 いやあホント、この二人もすっかり仲良くなりましたねえ…、仲良すぎて仲良すぎるレベル。

 仕草が、ホントいちいち可愛いのだわ。

麗奈さん、ムッとしてた?

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 でもこのシーン、 「自分と違う」と言われた麗奈が、ちょっと不服そうだったのも印象的です
 次いで、求めたのがタッチである事も

 久美子と考え方が違ったのが不服で、タッチで再確認をしたかったのかなー、と

 麗奈の悩みは
 自分は、子供で釣りあわないって事

 その真逆を言われたことが、意見のギャップとか、ちょっとムッときたのかなー、って

大丈夫、麗奈さん! ほらOPには“4人いる”から!

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 ハッシーとくっついてるパターン? それとも…?

家庭なき男
 たぶん新山先生も「フラれ組」で、滝先生の心には、ショートの人が今も住んでいる気がします
 私、気になります!

 麗奈と先生の歳が離れてるのも事実、それでも進むのか、或いは逆に…?

 新山先生を、麗奈が応援する結末になる可能性も…?

久美子『あすか先輩、後で時間いいですか? 話したい事があるんです…』

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 そして、次の修羅場が始まるのです!

結果と過程
 次回、3話の山場で問題解決となるのでしょうか? 事件の材料が次々と提出され輪郭が露わに
 結果が出せない、得られないから部から出て行った希美と
 ただ演奏したいあすか

 ソロ問題といい、演奏以外の面倒ごとが、心底嫌いなのかなーって改めて。

 こだわりの無さ
 純粋さ、それが「特別な人あすか」なのかなって。

 なんだか麗奈は、「特別になりたい“特別の人”」で、あすかは「普通を装う特別な人」って感じ。

 死んだ魚の目の麗奈、いいよね…。

響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~ 感想 2015年 4月

 第1回「ようこそハイスクール」
 第2回「よろしくユーフォニアム」
 第3回「はじめてアンサンブル」
 第4回「うたうよソルフェージュ」、第4回感想追記
 第5回「ただいまフェスティバル」
 第6回「きらきらチューバ」
 第7回「なきむしサクソフォン」
 第8回「おまつりトライアングル」
 第9回「おねがいオーディション」
 第10回「まっすぐトランペット」
 第11回「おかえりオーディション」
 第12回「わたしのユーフォニアム」
 第13回「さよならコンクール(完)」

響け!ユーフォニアム2 感想 2016年10月

 響け!ユーフォニアム2 第1話「まなつのファンファーレ」
 響け!ユーフォニアム2 第2話「とまどいフルート」
 響け!ユーフォニアム2 第3話「?」