鉄血 26話 感想 新しい血 10/7 9:30末尾に考察追記
新たな仲間と、新たな“仮面”! 「美味しい場所」と鉄華団を捉える新隊員、これは不安だ…

00649
00635
 なんだかんだで、「治安維持組織」の権威失墜に伴い、新たな不安が渦巻く後期クールスタート!
 渦中ながら、“家族”の為に精一杯なオルガとギリギリな鉄華団
 意識のギャップが深刻

 右目右腕の不調、産廃と蔑む三日月が「阿頼耶識」で活躍する姿に、新入りは何やらかすのか!

今回の「敵機」キット化予定なし
 特に、オープニングで「ガンダム」を従えた仮面、ガエリオなのかフミタンなのか…?
 ガエリオの髪のような青、彼絡みの名称の模様
 
 最後の最後でバルバトスが現れたり、第一期一話を、そのまま踏襲したような再スタートに!

三日月『オルガが止まらない限り、俺も止まらない…、これまでも、これからも』

00018
 そんな事言って、また止まりそうになったら、横っ面を張り飛ばすんでしょ!

新しい血
 世界の支配者にして嫌われ者、ギャラルホルンに一泡吹かせ、鉄華団は英雄となった
 しかし、“頂点”である治安維持組織の威信低下は
 世界を不安定にする

 同じく英雄となったクーデリアは、自称恩人に逆恨みされ、彼と結託した海賊団に襲われた

 彼女に依頼され鉄華団は警備に
 また、迅速に「バルバトス」で駆けつけた三日月が、海賊団MSと対峙する

 一方当主となったマクギリスは、圏外圏への足がかりとして、火星進出図っていた。

 次回、第27話「嫉心の渦中で」

オルガ『いつかは、まっとうな商売だけでやっていく…、その為にも、“最短”で行く!』

00001
00008
00013
00016
00019
00026
00027
00028
00029
00031
00033
00034
00037
 トウモロコシは「燃料用」に過ぎない為、これほどあっても、大きな儲けにはならないらしい

「最短」への彼ら
 前期、世界を事実上統治するギャラルホルンに一泡吹かせ、鉄華団は確かに英雄となった
 が、統治機構の権威失墜は世界の混乱を呼び
 子供達はますます悲惨に

 皮肉にも、鉄華団が子供、若年のみ使える“阿頼耶識システム”の恐ろしさを知らしめた為か

 各勢力は「自衛」を始め
 鉄華団は、軍事顧問として“地球支部”を作る程に。

 テイワズという巨大組織の中でも、名瀬同格、「本部直系」の名誉を得る。

 元海賊少年たち、地球で頑張ってるのね!

「地球支部」となったのは

00032
 前期最終決戦での「拠点」を譲り受け、改造したらしい
 あの廃駅ですね

『クーデリアさんは、テイワズと協力し“アドモス商会”を設立』

00038
00040
00041
00044
00046
00047
00048
00049
00051
00054
00055
00061
00064
00068
00071
 もちろん、「フミタン・アドモス」から名付けたのね。

お姫さまとお婆様
 一方、「蒔苗たちの統治する火星区画」で、クーデリアはハーフメタルの採掘権を取得
 一次加工や輸送、またビスケットの婆ちゃんの農場と提携し
 孤児院も始めたそうな

 かつての戦いは、間違いなく世界を「動かした」けど、良い、悪い両方に動いた

 子供たちが犠牲になる社会として

「大戦期のモビルスーツ」の回収、改修、発展も激化

00057
 新勢力の「ユーゴー」が整備中、左手前は「ガンダム」の模様?

「技術競争」の再開
 300年前の大戦で発展した技術は、ギャラルホルンだけが受け継ぎ、発展させていっており
 テイワズも、彼らなりの規模で復元を進め
 他社をリード

 今までなら、ギャラルホルンが睨んでくるから…、と動けなかった技術発展が動き出す

 300年前の機体は旧式ですが、“阿頼耶識”があるのが魅力か。
 
ハッシュ・ミディ『なんなんだろな、この人…、他の人は鬼神とか悪魔とか言ってるけど…、こんなのただの“産廃(産業廃棄物)”だろ』

00072
00077
00082
00087
00088
00092
00101
00103
00108
00109
00112
 寝てばっからしく、新団員にゴミ扱いされるとかすげえよミカは!

新しい血
 英雄、「鉄華団」には志願入隊者がドッと増え、前期、仲間を“海賊戦”で多数死なせたシノは
 鬼教官として、彼らを鍛える役に
 
 嫌われンのは俺だけでジューブンだからよォ…、副ダンチョーさん?

 損な性分ですねえ…
 一方、鉄華団にも新型モビルスーツが搬入

 テイワズが、「商品」として開発製造した新型、その名もイオ・フレーム“獅電”って奴!

 細いけど、百錬の“販売版”ってワケね!

ラフタ『へへん♪』


00114
 本機は本日納入らしく、タービンズから、おっぱ、いや「ラフタ・フランクランド」が教官として続投!
 ちなみに中の人は、前期NEW GAME!のコウさんと同じ
 日笠陽子さんですよ!

 お馴染み、ラフタ&アジーが教官に、メカマンとしてエーコさんが続投に!

 意外な場面で華やかだ!

(情報戦が得意な)ダンテ『クッソぉぉー!』

00115
 もう一機、「鉄華団代表」は、海賊戦などで華麗なハッキングを見せ、決戦ではイサリビに残り
 一緒に「ユージーン!」と叫んだダンテさん!
 ダンテさんじゃないか!

 アンタ、有能なんだから、無理して前線に出なくても!

新米共『アレが阿頼耶識の力か……』
シノ『獅電に“阿頼耶識”は付いてねーよ! アレはわかんない事が多くて、乗せられねえんだと』

00121
00122
00131
00134
00138
00141
00144
00146
00148
00154
00161
00166
00169
 システムが単純な「ワーカー」はともかく、MS用としては危険。皆「起動」で死にかけてますし

渇望する少年
 阿頼耶識は、前期3話によれば「10人中4人が再起不能になる」、非常に過酷な施術ですが
 手軽に、“スーパーマンになれる技術”として周知

 こんな博打みてえな手術に頼んなくていい、そんな世界を、これからお前らと作っていくんだよ

 シノとユージンが諭しますが
 二人は、「どれだけ博打か少年達が知らない」と気付いてません

 少年達は「上層部が、超技術を独占してると、憤ってもおかしくない状況

 その辺のすれ違い、今後響いてくるっぽい?

『名瀬さんから連絡が…』『兄貴が!?』

00178
 一方オルガ、どんだけ名瀬さん好きなんだよ事件

旧CGSから残らされた会計のおじさん『頑張ってますねえ…、団長。最初は、机に座っているのも辛そうだったのに…』

00180
00181
00190
00193
00194
00195
00197
00198
 ビスがいなくなった為、事務方も覚えたらしい。ホント、オルガは苦労性なんだから!

お父さんは今日も大変!
 名瀬いわく、若くして「直系組織」になった事で、テイワズ内でのやっかみも爆買い状態の模様
 その辺、名瀬さんも“経験者”ですよね

 けど俺らは…、ここで終わるつもりはありません!

 一番の子分
 その奪い合いに汲々とするテイワズ

 けどオルガは、いつか争わず自活できる糧を得られるよう、「最短」の為に身体を張り続ける

 名瀬さん、今期こそ死にそう

アリウム・ギョウジャン『いやー…、私も鼻が高い! 』

00208
 一方、火星に自社を立ち上げたクー姫の下を、「自称・師匠」来訪。

クーデリア『ギョウジャンさん、今のお話はお断りします。今の私の活動に、特定の思想は必要ありません。今は…、“口だけで動ける時代”ではないのです』

00203
00219
00222
00223
00226
00227
00232
 お姫は一期以前に「会議」で名を上げ、地球と交渉する立場を得た、その推薦人だったそうな

革命家、怒りの結託
 が、「成功者」となった彼女にドヤ顔で名乗り出た自称恩師は、ほうほうの体で追い返されてしまう
 彼は、“一期一話時点のクーデリアの思想”の源泉
 そらダメだわ…

 しかし、彼は「視察団が訪れる」という情報を得ており、侮って良い相手ではない

 誰かに吹き込まれたのか?
 しかし、今期は“チョコの暗躍”では無さそう。

 袖にされたオッサンは怒り、「あの男」と連絡を取り、察した姫も鉄華団に依頼

 しかし、立派になりましたな…。

良いとこの子供たち『ふええ~!? 本当に鉄華団が迎えに来るの!?』

00237
 そして、ビスケットの遺言通り「進学」を果たした二人ですが、なんでもド名門校ですって!
 オルガってば、張り込んだなぁ!
 さすが!

 ってか、ちゃんと勉強についてってるらしい二人も偉いね!

『だってコイツらの兄ちゃんって、火星の為に死んだ、鉄華団の英雄だぜ!』

00238
00241
00244
00250
00251
00260
00265
00266
00270
00271
00278
 英雄なんかより、きっと学校なんかより、兄貴が生きて帰るのが一番嬉しかったろうに…

クリュセ区立幼年学校
 二人は寄宿生、今回ちょうど長期休暇で、「実家」に帰ることになったのね。
 お出迎えアトラ可愛い!

 もう、三日月より難しい本読めるよ~♪

 全く可愛い!
 拗ねて、自分もだと返すミカさん!!

 しかしテロが勃発、幸い二人とは無関係でしたが、「世界は不安定」だと強調するのでした

 姉妹かわいい!

『お願い…、危ないところに行かないで…!』

00281
00282
 率先して出ようとしたミカ、震える手に、姉妹が「もう死んで欲しくない」と怯えている事が露わに
 まだまだ、いえ一生このトラウマは残るのでしょうか
 ミカさんが察している…!

 それでも、本当に必要な状況なら、ミカは振り払って飛び出したんでしょうね

 すごく何か言いたげ…

三日月『間に合わせるよ…、それがオルガの命令ならね』
オルガ『…ああ、頼むぜ遊撃隊長!』

00283
00288
00289
00296
00300
00306
00307
 ほんの少しだけ、雰囲気が柔らかくなった気がしますね。ミカも

アドモス商会護衛命令
 二週間後の、「視察」にきな臭さを感じたオルガは、改修中のガンダムの受け取りをミカに指示
 新入りにも、“初の実戦”を命じます
 が

 いいか! 訓練じゃあねーんだぞ! しっかり気ィ入れろよ!! 俺ら“二番隊”は甘くねェぞ!

 ライドさんかっけー!
 台詞を取られ、昭弘ってば残念筋肉!!

 しかしガキに檄を飛ばされる」って、また新入りがイラッときそうなシチュエーションだ!

 阿頼耶識付きだからって、イバリやがって!的な!!

『アーブラウの件(一期ラスト)で難しくなった地球上での活動の再編、各経済圏との、新たな関係を構築した手腕…、見事だな! ファリド家当主、マクギリス・ファリド新司令!』

00309
00312
 一方、前期のベスト腹黒ニスト大賞、マクギリス・チョコレート・モンターク仮面ご当主。
 その後の政治で、八面六臂の大活躍だったらしい
 どんだけ!

 また、カルタの地球外縁軌道統制統合艦隊!を継承、実戦部隊に鍛えなおしたらしい

マクギリス『いえ、私には過去に傷があります。
監査局時代、私は火星支部の汚職を告発しました。結果、弱体化。管理区域は海賊組織などの跳梁により、無法地帯と化している……、清算をさせていただきたいのです』

00313
00314
00315
00316
00318
00321
00330
00332
00335
00340
00344
00345
00348
00350
00352
 カルタの家、イシュー家は空席に。まだ列席するだけの後継者がいないという事か。

新進気鋭
 事実上の地球の覇者、「七つの名門」が遂に揃って登場! ガリガリガエリオのパパンも!
 中でも、“エリオン公”が傑物らしい
 
 マクギリスは、統制統合艦隊を“圏外圏”で活動させるきっかけを探していた…。

 地球圏は統治が成立している
 マッキーは、“無法地帯”を、火星を足がかりにまとめたいらしい。

 事実上の、地球総軍司令である「アリアンロッド司令」、エリオン公はその動きに注視

 ひとまず好きにさせる腹らしい

「七つの名門」直属パイロット、“猿”のジュリエッタ

00353
 いかにも野生児ですが、「蝶々を知らなかった」事から、むしろ無機質な場所で育ったらしい
 研究所出身、とか特殊な出自なのか?
 強化人間キャラ?

エリオン公『受けて立つさ…、真っ向からな! 肉を食って帰るぞ!』
ジュリエッタ『肉! 私は大好物です!』
クジャン公『ちょ、私も!』

00355
00357
 仲良しか! マッキーが企むなら、受けて立つというエリオン公
 彼に心酔するクジャン公
 野生児!

 ギャラルホルンには、こういう好戦的な連中もちゃんと居たのね!

マクギリス『…私に、もう“友人”はいない……』

00358
00359
 一方、「最短」達成に必要だったとはいえ、ガエリオの死を未だ悼む腹黒ギリスの姿も…!
 最短としても、犠牲を見過ごせないのがオルガなら
 切り捨てられるのがマッキー

 今回、あのザ・仮面がガエリオなんじゃないかという疑いが一層深まりますね

 マッキーは火星の知人を頼る模様(鉄華団&クーデリア?)

ハッシュ・ミディ『……ったく、なぁにが実戦だよ…』

00364
00367
00375
00377
00379
00381
00383
00387
00390
00394
00396
00400
00406
00408
00410
00413
00420
00423
00434
00438
00441
 すごいや! 本当に実戦はあったんだ!!

夜明けの犬達
 一方、「査察」が滞りなく終わりかけた夜、遂に“革命家”と契約した宇宙海賊軍が襲来!
 その名も“夜明けの地平線団”!

 なァに…、心配いらねェさ。俺達は鉄華団だ!

 さあ実戦だ!
 緒戦優勢、ミディは手柄を立てようと焦る

 が、やはり海賊団がMS「ガルム・ロディ」を投入、MW隊は逃げ散らされる事となる

この機体、どっかで見たデザイン?

00446
 第一期の労働者事件で使用された機体や、海賊のマン・ロディ、彼らと同じフレームを使用
 戦闘力重視で、装甲をかなり分厚く仕上げているらしい
 キット化の予定はない

 元になるロディ・フレームは、300年前の戦争で幅広く使われた為、現代に大量に残っている

 また本作、MSはあまり爆散しないので「改修機」も多い。

地平線団『出てこいよ悪魔とやら…、虚名を暴き、お頭への土産にしてやる!』

00447
00451
00464
00466
00467
00469
00471
00478
00480
00483
00485
00488
00489
00494
00499
00501
00502
 隊長機はトサカ! モヒカン!! イイ趣味してやがるぜグヒヒ!

「流星号」再び!?
 が、待ってましたの“獅電”が来援しましたが、まさかのシノ専用カスタムが隊長機!?
 ちゃっかり、ノーズアートしてやがる!

 鉄華団実働一番隊! いィや…、“流星隊”! 行くぜーーーーーーーッ!!

 勝手に名付けた!
 後方でも、「経験者」が怒鳴る怒鳴る!!

 見た目はただのガキ、一期の地獄を経験した連中は、「別働隊がある」と読んでいた!

 今から、MW隊も“決死戦”する必要があるのだ、と。

夜明けの地平線団『それじゃあ、せっかくの“おもてなし”が無駄になっちまうなァ…?』

00510
 さすが大海賊、別働隊を6機も後詰に回しており、たかが一機に手こずる獅電…!
 やはり、獅電が「汎用型」である事が仇なのか
 直らなかったのか旧流星号!

 スラスターを目いっぱい吹かせても、クソ重い「ガルム・ロディ」はビクともしない!

 グレイズはやっぱ優秀だったんでしょうね

昭弘『MW隊は、もう一度戦列を作るぞ! シノ達が来るまで、少しでも足を止める!』
子供『やるしかねえだろ! 俺達には、他に行くアテなんてねーんだぞ!』

00514
00530
00540
00545
00552
00554
00556
00558
00562
00564
00567
00570
00574
 的確に、敵コクピットに全重量を乗せて打ち抜いた「蹴り」! すげえぞコイツ!!

決死戦
 ここで「逃げよう」と言い出すのが新兵なら、踏みとどまるしか無い、というのが生粋の鉄華団
 ギャップがガンガン深刻に

 俺達はアンタとは違う…、立派な理想も、志もねえ…。

 安心のクーデリア
 逃げない彼女、逃げないオルガ

 相変らず、隊員と同じ死地に身を置き続けるオルガ、クーデリアも前期序盤と見違えましたね

 逃げないのは同じ、でも覚悟の持ち方が違う。

オルガ『土台のねえ俺らは進み続けることでしか、自分の居場所を守ることが出来ねえんだ…、まあどっちにしろ……、“アイツ“がいる限り俺は、逃げる事なんて、出来ねえんだけどよ』

00580
00584
00586
00588
00593
00596
00599
00603
00607
00613
00616
00626
00630
00634
00635
00637
00638
00641
 ウン、大丈夫。のミカさん平常すぎィ!

おかえり
 この窮地、ちょうど前期第一話と全く同じ状況の中、弾丸輸送で現れたバルバトスの再臨!
 ミカも、接続中のみ「右目」「右腕」が復活

 うん…、ただいま。

 理想も志もない
 結局、オルガ達は「今を生きる」事に全力投球なんですよね

 改めて、本作のテーマは「子供が、戦いに巻き込まれない世の中を作る」事だと提示した…?

 分割後期、いよいよスタート!

おさらい。「わけわからん技術」と言われる阿頼耶識

00592
 とか言いつつ、テイワズは必ず“阿頼耶識機”を用意してるはず。きっと。

死亡率高すぎシステム
 三日月達の場合、施術の反動で再起不能な事も多く、また「モビルスーツ」と人体を接続した場合
 Mワーカーより、桁違いに多い情報が流れ込んでくる事から
 パイロットがパンクします

 事実、前期決戦の三日月不在時、ダンテがバルバトスに乗って死にかけた事案も。

 ミカ以外はリミッターをかけて運用
 もっとも、「グレイズアイン」で技術が蓄積されているはず

 今後、新入りは間違いなく阿頼耶識化を誘われるのでしょうね

「阿頼耶識」で、手っ取り早く強くなる方法

00101

 手術が一回のシノは、背中の「コブ」が一個、昭弘は確か二個、三日月は三つも持っています
 施術でナノマシンを体内に注入する程、「人工器官」は強力に。
 死にかけますが 

 また、アインの人機一体はシノを瞬殺、「技術的に」阿頼耶識は強くする事が出来ます

 腕と目を捧げて倒した三日月ですが、こちらもまだ上がある模様。

“ヴァルキュリア”の本領発揮? 死んだ男の戦列復帰か…?

img_25
 一期モンタークの“グリムゲルデ”は、死者の魂を連れていく女神の名を持っていた

「仮面」の正体は?
 注目は、OPの新“仮面”と彼の機体、機体は名称や特徴から「キマリス」改修機の疑いがあり
 見た感じ、生還したガエリオという印象が強いです
 マクギリスの部下?

 ただ全て明かした事、何より彼の家をマクギリスが継ぐ為にも、ガエリオ生還は矛盾します

 状況的に、キマリスを回収したのはマクギリスっぽいんですが…?

新オープニング熱いな! カッコいいぞ!!

00649
 外見が男っぽいだけで、フミタンが生きていた、という可能性は…?

敵か味方か
 決戦で、顔がメチャクチャになって記憶を失い、マクギリスの部下をやっているのが最有力?
 ただ、そろそろマクギリスにも慌てる場面があって欲しいので
 敵な方が面白そうな気も

 マクギリスは、ロリコンと揶揄され、上司に従順な振りをした反逆者、シャアのポジション

 対し、この「仮面」はどんな役割を果たすのでしょうか?

「産廃」等と言われる三日月

00670
 冒頭では、人知れず「使える部分」を鍛え上げ、実戦要員であろうとするミカですが…

産廃系悪魔
 オープニングでも這いずりながらバルバトスに手を伸ばすミカ、最近は寝てばかりの模様。
 右目、右腕が使えなくなってしまったことで
 戦闘力が大幅に低下

 団内ニートと化しているのも仕方ないところ、その境遇に、何を思うのか?

 第一期では、生身でも大活躍だったですものね

力を渇望し、三日月を“産廃”と呼んだハッシュ・ミディ

00364
 そんなミカが、一期一話を思わせる演出で活躍しましたが、今期では「不安要素」にもなりました
 ミカを、「産廃」と蔑み、阿頼耶識を求めてる新入り
 ハッシュ・ミディ

 新入りの彼から見れば、「産廃なのに、阿頼耶識のおかげで」と感じるかもですから

 阿頼耶識の「せいで」産廃なんですが、そこに気付いてくれるでしょうか?

まさか今期の「アイン」要員じゃねーだろうな!?

00883
 さあ「手柄を立ててやる!」って時の、兇悪な笑顔といい、何をやらかすか不安ですね
 多分、手柄ってのは“MS乗り”昇格狙いなんじゃないでしょうか
 MSを求め、何をやらかすのか?

 強くなりたい、その為にMSを、それでもダメで阿頼耶識を求めるパターンか…?

地球支部担当となった兄妹、そして海賊少年

00642
00644
 一時は死亡フラグかと思われた「妹」ですが、地球で無事同居、幸せいっぱいな模様。
 対し、「家族」の良さを味わっているような少年が印象的です
 彼もゴミ扱いされた少年ですし

 なんだか彼らを守って死にそうな雰囲気なので、是非覆して欲しいですよね。

 不幸は散々味わったんですし。

大苦戦だった「獅電」流星号! その性能、グレイズより大きく劣る…?

00000
 活躍するポジなのにキット化予定がない…、シノ死亡の可能性?

互角だった理由は…?
 前期、地球圏最強のギャラルホルンをボッコボコにしてきたシノ、旧型改造機&パイロットに苦戦
 焦った事で、獅電本来のスピードを生かせなかった事や
 グレイズ改に慣れきった弊害でしょうか

 技術的な格差に加え、「マスプロダクトモデル」、製品版として性能は抑え気味なのかも

 テイワズも、この戦乱を商機にする狙いがあるのでしょうね

帰ってきた「マン・ロディ」、脚部が大幅に改造

00001
00002
 今回出てきた「海賊」の機体と同じロディ・フレームに、積める限りの重装甲を搭載。

鉄華団お馴染みの「鹵獲」機
 前期、海賊戦直後より感じていたことですが、やはり鹵獲(もしくは戦後に拾ってきた)模様。
 あの時は、グシオンのフル改造までやらかしてますし
 一杯一杯だったんでしょうね

 脚部の可動域が良くなり、「足」として使いやすくなったのが大きな特徴。

 地球では重そうですが
 二期開始時点、鉄華団は他にMS持ってませんし、仕方ないところか

鉄華団が新たに運用する「二隻目」の母艦!

00658
 また、オープニングのグシオンと併走し、鉄華団マークがついた新たな母艦が登場!
 前期19話などの、「海賊から鹵獲した艦」を塗り直し
 本格的に使い出した模様

 前期と同様、今期も早々に宇宙に飛び出すのかもしれませんね

 機体も人数多いから、ますます作画が大変そう!

我ら!地球軌道統制統合艦隊!!

00000
 二期では、腹黒キリスも「艦隊司令」に昇格、お飾り、“お遊戯”とも取れたカルタの艦隊を継承
 実戦的に鍛えなおすと共に、グレイズ系の上級機種である
 グレイズ・リッターに専用機を変更

 なお、かつての彼の蒼い専用機は、副官の機体として今期も続投が決定に。

 今期こそ活躍する…?

ガエリオの妹は、マクギリスのアキレス腱となるか?

00645
 ガエリオ戦死により、本来、単に「家同士の結びつきを強くする」だけだった婚約は
 マクギリスのファリド家継承を見込んだものに
 しかし…?

 もし「仮面」が、マクギリスに生かされたガエリオなら、ここが一番のネックなんですよね

 状況的には、回収したのはマッキー
 でも彼が生きていた場合、一番ダメージが大きいのもマッキー

 なら、回収したのは“マクギリス父”って可能性も…?

ようやく姿を見せた「七つの名家」達

00646
 前期は、完全にヤラレ役だった「アリアンロッド艦隊」、地球の治安統治を担う艦隊が
 今期、二つの名家により直接指揮され
 本格的に敵に?

 また彼らは本来、三日月達の火星やテイワズの木星も、勢力圏なんだとか

 そこにマクギリスが手を出そうとしてるので怒ったようですね

予告アトラ『そろそろ、三日月のブレスレット洗ってあげなきゃ! 私のは大丈夫! 私のは、お花の香りがするもん♪』

00647
00651
00659
00662
00664
00666
00669
00673
00676
00677
00678
00679
00680
00681
00682
00683
00684
 ラスト、まだ「無事な左手」が重なる演出、一度完全に不能となって戻りそう。

問題は「阿頼耶識」
 今回、「成功者」となったミカ達への目線が不穏で、次回が「嫉妬の心の渦中」とかいうサブタイ!
 特に阿頼耶識の件は、ただの便利技術扱いという印象
 問題必至か

 Blu-rayも全9巻で予約開始、2クール確定! OPのアトラ、クーデリアさんもヒロインしてる!!

 阿頼耶識が子供を戦争に駆り立てる
 解消の為には、「阿頼耶識という技術」そのものが葬られる必要があるのか?

 てかオープニングのグシオンかっこよすぎる!

 次回、第27話「嫉心の渦中で」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」
 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」