ちゃ顧問の“奥さん”、姫ちゃん回! 猫は10年以上も生きる、命を預かるって大変なコトよね…

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 大変だけど二人なら何とかなる! 初の海ダイブを前に、互いを頼りあうてこぴかり良いよね…
 二人で散歩し、何気ない森に“緑の王国だ”と幸福を感じるてこ
 素敵滅法に可愛い!

 出会えたって幸福に、めいっぱい悩んで、頑張った二人が可愛かった!

後は大人の出番です!
 でも、まだまだ責任取れない二人に代わって、引き取ると申し出た校長カッコ良かったですね!
 アンタ、男だったのか!

 姫ちゃん可愛いし、ちゃ顧問がベタ惚れなのもわかる!!

火鳥 真斗『てこ? いよいよ、“オープンウォーターダイバー”に挑戦だなっ!』

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 オープンな水、すなわち“海”へれっつら・ゴー!

猫と子猫のコト
 週末に「海洋実習」を控えたてこは、ぴかりと下校中に散歩し、「初めて」は怖いばかりじゃなく
 同時に、わくわくするものなんだと想いを深めていた
 が

 二人は偶然、一匹だけでカラスに襲われる子猫を発見、捨て置けず拾って帰ってしまう

 家で飼う事はできない
 責任も取れない、二人の考えの浅さを火鳥真斗先生は叱責

 改めて、出会った命の為に頑張る二人を見かね、ちゃ顧問の飼い主、校長が引きとってくれる

 次回、最終話「蒼い世界のコト」
ぴかり『ダーメだよ~? 寝不足は、美容とダイビングの敵っ!』

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 ごもっともだが、ぴかりさんに「美容」を語られる日が来ようとはっ!?

てこさんぽ
 今週末、いよいよ「海洋実習」を控えた大木双葉は、ドッキドキでガッチガッチであった。
 が、散歩する“ちゃ顧問”を発見し…?

 秘密の散歩道だ~!?

 猫しか入れぬ
 つまり、「猫しか知らない」道がある

 こういうのってちょっとワクワクしますね、人間には、どうやったって分からない世界ってヤツ!

 姉さんの蹴りに、すっごい存在感!

てこ『ぴかりも知ってるよね? いろんな道』

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 そして「見える世界が違うヒト」、ぴかりさんは、姉ちゃん邸探しなどに絶大な威力を発揮
 いつかの桜並木もそう

 誰だって、無駄なく過ごそうとするけれど、たくさん見過ごしてしまうものがある

 そんな素敵を発見する…!
 散歩が趣味って、なんだか心豊かなヒトって気がします。

 つまり私は心貧しい!(告白)
ぴかり『私、知らない道もたっくさんあるよ? いっぇーすっ! この辺りだって、初めて来たしねえ』

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 いつもぴかりが、「てこの知らないこと」を教える、けど彼女にも初めての場所なら…?

ぴかりが知らないってコト
 でも別に、ぴかりさんだってお散歩仙人という訳でもなく、この辺だって初めてきたとのこと。
 ならば…、と思った、てこさん可愛い!
 で

 えっと…、“二人とも知らない道”を、ぴかりと散歩したいって思ったんだけど…。

 それは素敵なアイデア!
 何より、てこさんが「それ」を言い出したのが素敵だ!!

 あの勇気ゼロの権化みたいだった子が、一歩踏み出したってのは、とてもとても素敵だと思う!

 そりゃキラキラするさ!
ぴかり『それではさっそく参りましょうぞっ! れっつら・ゴーっ!』

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 てなワケで、ちゃ顧問を追おう、という当初の目的はひとまず放り投げ
 あてのない散歩がスタート!

てこ『れっつら、ごー…! ぴかりも、初めての道はドキドキするの?』

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 するよー? それに“わくわく”もするっ!

思い出には色がある
 初めての町角、昔から、てこは「初めて」がちょっと怖かったんだ、とぴかりさんに打ち明けます
 中学時代、友達と出会って改善はした
 でも

 色んな緑にあふれていて…、まるで緑の王国だ!

 今はわくわくする!
 何気ない町角、古い小さな神社

 何気ない林にさえ、「緑の王国だ」と感じてしまう、世界って本当に色に満ちていると感じるてこ

 一話から、ホントこの子ってば変わった!

てこ『ぴかりとの思い出には、いつも“色”がある』

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 あの桜並木のピンク、先輩たちと色を付けた“黒板の海”、ぴかりと結んだ願い事のリボン
 どれも、印象的な色が記憶を彩っていた

 なんて…、色とりどりな世界

てこ『……また、わたし声に出してた!?』

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 迂闊すぎるてこさん、恥ずかしい台詞禁止とは、まさにこれなり!
 でも、“色とりどりの思い出”って素敵だ!
 感じ方が素敵だ!

 そりゃぴかりさんだって、いつものごとくキラキラするわ!

 かわいい!

カラス『クワーーーーーーーッ!』
ぴかり『わ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! めーっ!!』

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 いきなり叫んだ、ぴかりさん鋭い!

この可愛さ、抗い難し!
 しかし緊急事態、カラスに襲われていた子猫を発見し、二人は大いに戸惑う事となる。
 当初、親猫を待とうと試みるのだが…

 でも…、こんな小さな子が、一匹でいるなんておかしいよ……?

 一向に「親」は現れず
 カラスも、“獲物”を狙って離れてくれず…

 やむなく連れ帰る二人ですが、カラスって、子猫とか瀕死の動物とかホントに狙いますものね

 突き回されると、ホントに酷い事になるんだコレ…

ぴかり『なんと! キミ、ちゅぱりんぐ機能つきか!』
てこ『ちゅぱりんぐ機能!?』

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 なにその何となく意味が解る新言語!?

てこ『泣いてる…!?』
ぴかり『そうか…、そんなに美味しいか~~~』

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 泣くほど美味しいって、どんだけ一匹でいたのよ…!?

ミルクに鼻水で大変な事に!
 やむなく保護し、ネットで調べて「子猫用の粉ミルク」を買って来る二人、子猫ちゃん可愛すぎる…
 ころころとした仕草、声が可愛すぎる…!
 が

 解っているだろうが…。海女人屋にはおけないからね?

 ざっくり釘を刺す婆ちゃん
 この店って、彼女独りで切り盛りしてるんですしね

 ティッシュを噛んだり愛くるしいですが、ぴかり母がアレルギー、てこのマンションはペット禁止…

 そして恥ずかしい台詞も禁止…。

てこ『私が預かろうかなっ!』

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 一話とは見違えるほど生気に満ち、てこさん、こっそり預かろうと提案。
 今晩だけ、こっそり飼う事に

 この時、婆ちゃんが「カゴ」を出してくれてるのもわかります。

 厳しいけど優しい。

てこ『トイレを自分で、まだ出来ない子もいます…? お尻に刺激を与えて………』

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 生まれたばかりの子猫は、まだあまり目が見えません、強い光は避けましょう…?

まっくらな世界で
 婆ちゃんが貸してくれた籠とタオル、ネット知識を頼りに、自室で一晩だけ預かるてこさん。
 目が本当に優しい。

 そっか…、キミはまだ、この世界がどんなか見えてないんだね…?

 まだ目が見えないせいか
 差し出された手に、ぎゅっと手を伸ばす子猫。

 彼女にはまだ「触感」しかなく、まるで縋られてるみたい、こんなの絶対見捨てられませんわ…。

 可愛い、そして目が怖い…!
ぴかり『うぴょー! 寝てるー!! かわいいーーーっ!!!』

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 かごで寝る子猫、子犬、赤ん坊、何故こうも「赤ん坊」とは可愛いのか…!
 問答無用の可愛さだ…!

 一説に、庇護欲を煽る為とか言いますが、とにかく可愛い!

 すっごく丸い!
ぴかり『さてとー…、これからどうするか…、ひとまず“部室(ここ)”だよね…』

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 ちょくちょく出てる、てこの前の席、こけし子さんがかわいい。

見つからない「里親」
 幸い土曜日である為、昼までしか授業はない。しかし休み時間ごとに慌てて部室に行けば
 自ずと、素敵先生に見つかるというもの…!

 これは…、どういう事だ?

 真斗ちゃん鋭い…!
 アンタ、歴史の教師だったのか……!!

 猫用粉ミルクを入れる為、保健室に移動する三人、「トイレ」に移動しようとする子猫かわいい…!

 落ちそう!

火鳥真斗『……見つからなかったら、元の場所に返してくるんだな』

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 しかし部室を勝手に使ってるって事は、二人が、「家族を説得できていない」証拠でしょう
 また、“部室を管理する”真斗にも相談をしなかった
 相談する勇気がなかった

 二人が、ただ、「その場しのぎ」をしてるだけだと気付いたんでしょうね。

 それじゃ“責任”なんて取れない

火鳥先公『お前達…、生物を軽く考えていないか? 猫は、十年以上生きるんだ……。その間、毎日食事するし、トイレだってする…。病気にだってかかるしな』

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 そして、二人自身が「養って貰ってる」身に過ぎず、責任を負えない。

あなたの私に
 てこが「彼女」を助けた理由、それは、“引っ越してきた当初の自分”と同じように孤独だから。
 孤独で、世界が色めいている事も解らない

 私がこの子の…、ぴかりになれたら良いのに……。

 真っ暗な中に孤独
 それが、どれだけ辛いか知ってるから

 だから子猫を助けたい、自分がぴかり達に救われたように、この子を助けてあげられたら、と

 イメージ上のぴかりさん、ちょいと女神過ぎる…!

ぴかり『…なれるよ! 絶対、なれる!!』

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 ぴかりさん、めっちゃめちゃ煌いていらっしゃる…!
 大切なのは本気!

ぴかり『…もしもしお母さんっ! お願いしたいことがあるんだけど!』

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 二人とも、バディらしくなってきたな?

出会ったから
 ぴかりは母を拝み倒して場所を確保、てこと写真を撮りまくり、「里親募集」を大々的に試みる!
 腹を括って、“全力”で行動開始!

 どうせ出来る事しか出来ないのなら、精一杯やります! …この子も、私達のバディですからっ!

 こそこそと部室を借りて
 限られたクラス内で、里親を呼びかけて

 そうした「その場しのぎ」から、互いに全力で行動し始めた二人、“相棒”って感じだった!

 これが“覚悟”の第一歩なんだな!

???『ん? んーーん……』

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 これなら糸口が見つかるだろう、と言わんばかりに、安心した様子の真斗ちゃん先生
 が、そこにジャージのオッサンが!
 ずっと寝てた人が!

 実はこのオッサンこそ、この夢ヶ丘高校の校長だったのです!

 アンタ、「オッサン」だったのか!

校長『“ちゃ顧問”? この子は、“ありあ”ですよ?』
ぴかり『ひょっとして校長先生がちゃ顧問の飼い主ですか? いつもお世話になっております!』

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 ちょいとぴかりさん、校長の話を聞いてあげて!

この子は「ありあ」です
 実は校長は、朝のランニングの後、保健室でずっと昼寝をしていた…、って自由人すぎる!
 自分の猫、校内で飼ってるし!

 深刻な空気に、出るに出れずにいたのですが……。

 トイレが我慢できず
 やむなく、出てきてしまったとのこと。

 風貌から何から、とても教師とは思えないフリーダムな人ですが、「子猫」に提案を。

 しかし、強いな子猫…!

ちゃ顧問『ちゃぁ…、ちゃぁぁぁぁ…♪』

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 この猫ってば、初対面からデレッデレである。
 顧問、ロリコン疑惑

『その子猫、メスですか? ちょうど良い、「ありあ」にお嫁さんが欲しかったんですよ』

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 校長は「エヴァ」のゲンドウ司令と同じcv立木さん、ホント存在感ある声だこと!

カーテンの向こう側より
 子猫は「ありあ」のお嫁さんとして、校長が引き取る事になり、てこぴかりの挑戦は成功に。
 校長は言う。

 いえいえ…、“今の私に出来る事を”しただけですよ………。

 めっちゃ聞いてた!
 子供の決意に、応えるのが大人の力!!

 こんな外見なのに、他の大人達に違わず良い大人っぷりの校長さん。

 てっきりアニメに出ないのかと…。

てこ『さっきまで薄闇色だった世界が、ほんの一瞬で、新しい色に染まっていく…、まるでこの先も、“まだ知らない色が待ってる”って、囁くみたいに…』

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 このわいわいがやがや感! でも終わりなんですねえ…。

世界はひっくり返る
 さっきまで不安でいっぱいだったのに、一瞬で希望に満ちた、いくらでも世界は変わると知り
 てこさん、改めて元気印に!

 女の子はやっぱりお姫さまだよねってことで、“姫”っ!

 命名も完了!
 次回、てこさん初の“海ダイブ”へ!!

 原作だと3巻目のエピソード、大きな山場で、いよいよアニメ版も最終回ってワケですね!

 このBGMも、もうお別れか…。
予告てこ『たくさんの初めてがあって…、そして、とうとうこの日が…! 行こう、ぴかりっ!!』

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 原作では、学校周りのランニング中に拾うという短いエピソードだったのですっ!

てこの恩返し
 思えば予告も、初期回は、ぴかりがひたすら前向きに語り、てこさんが振り回されてました
 けど、最後はてこさんが単独で〆る
 一人立ち!

 前回は思い切り「さあ海だ!」って感じだったので、ちょっとお預け感も!

 捨て猫に一話
 でも、「てこさんの変化」の象徴なんですよね

 自分が味わってた不安を晴らし、この幸福を、この子にも伝えたいって気持ちが眩しい!

 次回、あまんちゅ! 最終話「蒼い世界のコト」

あまんちゅ! 感想 2016年夏アニメ 7~9月

 あまんちゅ! 第1話「少女と海のコト」
 あまんちゅ! 第2話「光といけないコト」
 あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」
 あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」
 あまんちゅ! 第5話「仲間と始めての海のコト」
 あまんちゅ! 第6話「ホントじゃない願いのコト」
 あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」
 あまんちゅ! 第8話「秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト」
 あまんちゅ! 第9話「消せない思い出のコト」
 あまんちゅ! 第10話「今日という一日を迷うコト」
 あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」
 あまんちゅ! 第12話「蒼い世界のコト」

あまんちゅ! 原作コミック感想

 あまんちゅ! 5巻
 あまんちゅ! 6巻
 あまんちゅ! 7巻
 あまんちゅ! 8巻
 あまんちゅ! 9巻
 あまんちゅ! 10巻“導かれし春”
 あまんちゅ! 11巻“理想郷”