“キラッ☆”って幼フレイア可愛い! 彼女に音楽を教えた人、おそらくハヤテの父の意思とは…?

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 いつも無口だったのは、単に何も知らなかったから。手探りな美雲さんがすっごく可愛かった!
 でもそれは、攫われる前振りだったんですね…
 美雲神拳かっけえ!

 実は発見されていた「父の遺体」、あの惨劇が父のせいだと知ったハヤテ、その行方は…?

知っている/知らない
 でも、ミラージュが言う通り「父の人となり」が分からないから、どんな思いだったかも分からない
 善意ゆえだと、そう思いたいですね

 次回、おそらく死刑宣告を受けるであろうハヤテ、彼の言葉は…?
『ロイド、キース、頼みがある……』

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 ハインツ陛下は、“カシムを殺した者達”を連れて来るよう要請したらしい。

残痕 レクイエム
 バラバラに降下したワルキューレ達だったが、ハヤテとフレイア、ミラージュが敵に捕えられた
 ハインツ王は、彼らを“裁判にかける”とし
 生け捕りを命令する

 捕えられたハヤテ、キースたちは「お前の父が地獄を作ったのだ』と彼を責める。

 一方、美雲も「個人的に」捕えられ
 彼女の秘密を知るロイドは、「星の歌い手」として懐柔を図る。

 次回、第24話「絶命 ジャッジメント」
アラド『作戦に変更は無い! このまま首都ダーウェントに接近、戦術ライヴとシステムの共鳴反応によって、これを破壊する!』

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 この近辺は、幼いフレイアの格好の遊び場だった。だから「惨劇」も見ちゃったのね…。

キラッ☆
 さすが本星、ウィンダミア軍は、乏しい戦力をローラー展開して“ワルキューレ”たちを捜索
 対し、フレイアの土地勘が炸裂!

 子供ン頃、よく遊びに来てたんよ…、その頃は、地球の軍人さんもいっぱい居て…。

 地球の歌を初めて知った
 歌うことの楽しさ、周りを笑顔に出来る喜びも知った

 おそらくハヤテの父であろう「地球人」が、フレイアの今を形作っているんですね

 幼フレイア、可愛すぎィ!
フレイア『……大丈夫、急がんとね!』

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 その時、故郷にウィンダミア軍が降下する姿も目撃しますが、フレイアは気丈に決断
 能天気だった子が、すっかり成長しましたね…。

 最近、“にへへ笑い”が少なくて悲しい
アラド『遺影ですよ…、どいつもこいつも、自分勝手で自信過剰な、良いパイロットたちでした…』

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 ハヤテの父も、「自分勝手で自信過剰」だったのでしょうか?

美雲さんさい
 前回、ハヤテに「悩みがなさそうで羨ましい」と言った美雲、どうも悩んでいるらしい彼女は
 珍しく“食事”を共にします
 が

 食べてみたら? 美味しいよっ

 クモはラグナ星の定番
 驚いたが、食べたら美味しかったらしい

 美雲は独り、計算されたメニューを食べていたが、「仲間と食べる」事に挑戦し始めたらしい

 ぱくぱく食べる美雲さん可愛い!
美雲『……ひゃあ!? 何ぃ!?』

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 今まで、「ミステリアスな人」と構えて、距離を置いてきた美雲さんが、本当は幼子だと分かった
 二人は美雲に、色んな経験をする素晴らしさを諭す
 経験は「歌」にでる 

 今の歌も好きだけど、色々感じたクモクモの歌も、聴きたいなっ!

 戸惑うホント美雲さん可愛い!
 真相を知ると、言葉、仕草の意味が全く別になって感じます

 美雲さんかわいい!
ミラージュ『……立派ですね、フレイアは…、こんな形で故郷に帰ってきて、立派に任務をこなしている…』

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 フレイアが「しょっと」って立ち上がると、一話を思い出しちゃいますね。

すごいなって
 一方、色男が偵察で欠けてしまった「恋敵」コンビは、実は互いに“凄い”って思ってたと明かす
 互いに、“自分は凄い”なんて思っちゃいない
 けど

 だから…、私も負けとれん!って

 互いに互いを尊敬して
 負けまいと向上、これぞまさに“共鳴”ってヤツだ!

 遂にもしかして「ハヤテが好きなの?」と、口に出しかけ、そうだったのかと自覚しあう場面も。

 甘酸っぱくて、微笑ましいわ!
色男『来たぞ! 空中騎士団だ!!』

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 これで互いに理解したのでしょうか、勤勉すぎる空中騎士団襲来によりコイバナは中断。
 敵には、前回「アルヴヘイム」に置いてきたはずの
 双子の片割れまで!

 やっぱり、敵はすぐ合流できちゃうのか!
ロイド司令『お前達は二人組を追え、もう一人には、別働隊を向かわせる…!』

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 美雲さん強eeeeeeeeee!? 新たな魅力を発見させすぎィ!

復讐者ボーグ
 ボーグは「カシムを殺された」事に激昂、幸い、ハインツ陛下が生け捕りを命じていたものの
 危うく射殺される寸前に!

 ここは私に任せなさい!

 サイド美雲!
 何と、空を飛んできたウィンダミア兵士!?

 足を怪我したレイナ、戦闘向きじゃないマキナを逃がし、単身立ち向かった美雲さんかっけえ!

 彼女こそ最重要、だけど戦えたのは彼女だけだしね!
ロイド『ルダンジャール・ロム・マヤン…!』

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 ロイドは司令という立場を利用、味方にさえ口をつぐみ、美雲を捕えてしまいます。
 真の王、を意味する古代語

 これを聞いた美雲は混乱し、その隙に昏倒させられてしまいます

 星の歌い手
 それは、古代の“歌う為の人造人間”だったのでしょうか?

 ルダン何とかは、「星の歌い手」への、緊急命令コードだったのかもしれませんね。

 美雲さん…。
ロイド『ライト・インメルマンの息子…、そうだな?』

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 以前カシムが驚いたのも、「インメルマン」が有名だったからなのね

ライト・インメルマン
 捕えられた三人は、陛下の命令で“裁判”となりますが、その前にハヤテの出自が問題に。
 三人は、“父の罪”を見せてやると連行を
 一方

 奴の傍には林檎が手向けられていた…、礼を言おう。感謝する。

 ヘルマンは理解してくれた
 三人が、カシムを弔ってくれたという事を

 この件では、「ハヤテが殺した」のは事実だけど、彼らがカシムに友情を感じた事も伝わった

 では、“父が爆弾を落とした”事実、その真実とは…?

フレイア『分からない…、わからないけど……』

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 やがて、とある場所に近付くにつれ、フレイアのルンが暗く点滅を……!
 身体が覚えていたのか?

ロイド『その目で確かめるまで信じない、と言っていたな……。では見るがいい』

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 これでも地球人の為に歌い続けるというのか! これでも…、父に罪は無いというのか!

カーライルの「地獄」
 やはり、彼らが案内したのは「次元兵器」の傷痕、何万という人間が一瞬で灰となった地獄
 ボーグの姉は、ここで死んでいたのね…。

 歌ってやれよ…、フレイア

 しかしフレイアは歌う
 そして、「歌いたいんだろ」とハヤテは理解する。

 この惨状、幾度か回想に現れた、「フレイアも目撃した」この世の地獄に、フレイアは歌う。

 弔いを歌わずにはいられなかった
ボーグ『……やめろ、歌うな!』

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 その心情を理解できず、ボーグは暴れ狂う事に。
 確かに一理ある

ボーグ『それで死んだものが喜ぶとでも思っているのか! 歌など歌って何になる! 失ったものが甦るのか! そんな事、たとえハインツ様であろうと!』

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 二人は「ハヤテ父」に面識はありません。しかし…。

知らない
 弔い、そこに意味は無いかもしれない、でもせずに居られないのが人間なんでしょう
 その形が、フレイアの場合は“歌”なんです
 また

 違う! 何がようわからんけど…、あんたらの言ってる事は違う! ルンが違うって言うとるもん!

 直感的に否定するフレイア
 理詰めで、「事情があったのかも」というミラージュ

 この場でハヤテ以外、誰も「ライト」がどんな男だったか知らない、そこが鍵なのだな!

 もしかしたら、善意だったのかも…?
キース『ロイド、“神殿”とやらの調査は進んでいるのか?』>

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 キースはロイドへの疑念をむき出しに、ロイドもさすがに勘付いたでしょうか?

ボーグ『発見された時、コクピットには、パイロットの死体が横たわっていたそうだ…、ライト・インメルマン。お前の父が、この翼を操っていた事は疑いようもない事実』

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 父さん、戦死していたのか……。

「悪魔の翼」
 彼らは、次元兵器を落とした機体を“記念碑”として復元、遺体も残っていたという
 ライトが犯人、これは疑いようの無い事実

 次元兵器を落とした事もな…!

 事実は明白
 であるなら、「彼が何故落としたのか」が次なる焦点に

 ミラージュさん、本当に頑張って応援してくれる…。
ロイド『我が翼を、新たな歌声に捧げよう。星の歌い手よ…!』

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 一方ロイド、「忠誠を誓う」と美雲に急接近してますが、彼女をがっしり拘束しており
 忠誠が、実利の為である事は明白
 そしてハインツは?

 次回、いよいよロイドは、ハインツ陛下に三行半を……!?
急激に人間らしくなっていく、みくもさんさい

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 とにかく美雲さんの魅力が炸裂した回ですが、彼女も、最近ようやく出生を知ったんですよね
 変わりつつあったけど、駄目押しになったというか
 周りに近付こうとし始めた

 彼女が「人間になろう」としてるのに、悪い眼鏡がかっさらったって話なのね

 あなたは人間じゃない
 もっと凄い存在だ、らしく在るべきだ、みたいな

 ロイドは一度、眼鏡を割られるべき。
次回、「絶命ジャッジメント」。絶命とは誰の事なのか…?

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 フレイアの回想の眼鏡。彼が父か? もしやロイドとも関係が…?

美雲さんかわいい!
 彼女、他人と距離をとりがちだったのは、「歌」に一生懸命だったかららしい。
 でも過去、3歳児だと知った彼女は
 距離を近づけようと…

 ハヤテの父の罪も露わに、しかし父の真意はまだ不明。

 フレイアとミラージュ
 二人の恋も、いよいよ「互いに」に知り始める…!

 決戦前の一段落、ロイドは、どうやって「美雲の協力」を取り付けるのでしょうか?

 次回、第24話「絶命 ジャッジメント」
マクロスΔ 感想 2016年4月~9月

 マクロスΔ 先行放送版「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第1話「戦場のプロローグ」
 マクロスΔ 第2話「覚悟のオーディション」
 マクロスΔ 第3話「旋風 ドッグファイト」
 マクロスΔ 第4話「衝撃 デビューステージ」
 マクロスΔ 第5話「月光 ダンシング」
 マクロスΔ 第6話「決断 オーバーロード」
 マクロスΔ 第7話「潜入 エネミーライン」
 マクロスΔ 第8話「脱出 レゾナンス」
 マクロスΔ 第9話「限界 アンコントロール」
 マクロスΔ 第10話「閃光のAXIA」
 マクロスΔ 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
 マクロスΔ 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
 マクロスΔ 第13話「激情 ダイビング」

 マクロスΔ 第14話「漂流 エンブレイシング」
 マクロスΔ 第15話「訣別 レゾリューション」
 マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」
 マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」
 マクロスΔ 第18話「感覚 エマージェンス」
 マクロスΔ 第19話「Eternal Songs」
 マクロスΔ 第20話「衝動 エクスペリメント」
 マクロスΔ 第21話「切望 シークレット」
 マクロスΔ 第22話「極限 ブレイブ」
 マクロスΔ 第23話「残痕 レクイエム」
 マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」
 マクロスΔ 第25話「星の歌い手」
 マクロスΔ 第26話 最終話「永遠のワルキューレ」

 マクロスΔ コミックアンソロジー(一迅社)
 MECHA COLLE-07 SDFC108 マクロス・エリシオン 要塞型