「康一」と「窮地」ッ! この世にこれほど相性のいいものが あるだろうかッ!?

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 観察、長年の経験を諭す承太郎さんの安心感! 久々のオラオラ、めっちゃ格好良かったですね!
 が、そのラッシュすら“本体が気付かない”レベルって
 シアハどんだけ硬いんだよ!

 吉良の精神力、「誰にも捕まりたくない」という意思! シアーハートアタックマジ手強い!!

成長のAct3!
 康一君も久々にプッツン成長。なんてイラッとさせるスタンドなんだ…!
 見事なキレっぷり!

 アニメになると、緑の部分がちょっとキモい。
康一『ヒー! 爆弾だ!? “爆弾のスタンド”! 重ちー君も、こうしてやられたのか!』

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 むかで屋の店主もまた、“証拠隠滅”されてしまう。

シアーハートアタック その1
 殺人鬼の性格を警戒、追おうとしない承太郎に、康一は「自分は戦力外なのか」と憤慨
 勝手に、敵の位置をエコーズに追わせてしまい
 無防備に陥る

 結果、承太郎は康一をかばって重傷を負い、奮起した康一は「敵・遠隔操作型スタンド」と対峙

 熱感知型自動操縦
 その長所を逆用し、動きを封じ込める事に成功する

 が、ミスで再び追い込まれた時、エコーズは「アクト3」に進化。敵「本体」までも封じ込めた

 次回、第24話「シアーハートアタック その2」
承太郎『アレも“追わなくて良い”康一君!』

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 追うなというより、“追えない”からだ…。どっかに、さっきの爆弾スタンドがいるからだ。

注意深く観察して行動しろ、だぜ
 空条承太郎は観察する、「上着」から犯人は身長170cm程の、裕福で独身な会社員だと分かる
 服の質や、ボタン一個で持ち込んだ事からだ

 犯人が、“店の主人だけを始末して逃げるような男”なら、十五年も逃げ延びているはずはない…

 何よりココだ…
 行動は、雄弁に性格を表現する

 そして性格が掴めれば、自ずと「どんな事を考えるか」も想像しやすくなる。

 グレートっすよ承太郎さん!
康一『(ちょっと待てよぉ~、用心深すぎるんじゃあないかなあ~、もしスタンドが居なかったら、奴は証拠の上着を持って遠くまでスタコラだってのにさぁ~)』

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 と、スタプラ様に疑念を抱く康一君。言われなくてもスタコラサッサだぜ!

承太郎『いいか康一君。観察しろというのは、ただ「見る」んじゃあなくて、よく「観る」事だ…。ただ「聞く」んじゃあなく…、しっかり「聴く」事だ…。でないと…、これから死ぬ事になるぜ!』

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 え、偉そうに言うけど…、僕のエコーズだって満更でもないんだ…!…僕の事、軽く見てるのかなぁ…。

康一『爆弾スタンド、本当にいるのかぁ…、居なかったらマヌケですよ~?』

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 カッタルイ事は嫌いなんだ…、このまま、ブチ壊させてもらうぜ。

史上「最硬」
 が、油断した途端に襲ってくるのがスタンドってヤツだ! どうやって潜んでた!?
 対し、承太郎さんは全力を解禁!
 しかし…!

 我がスタンド、キラークイーンの「シアーハートアタック」は、狙った獲物は確実に仕留める…!

 その執念はおかしい!
 吉良の「能力」は、歪んだ精神性の賜物

 だからと言って、スタプラ様「時止め全力ラッシュ」をブッこんでも、平然としてるっておかしい!?

 やっぱ、承太郎さんの「オラオラ!」かっけえな!!
『やれやれだ…、初めて出会ったぜ、こんな頑丈なスタンドは……』

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 まったくだよ! エジプトの海で襲ってきた「女教皇」では、ダイヤより硬いっつー歯を掘削!!
 つまり、ダイヤってレベルじゃない!
 ダイヤモンドは砕けない!

承太郎『逆に、俺の“自信”ってヤツが、ブッ壊れそうだぜ…!』

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 上手い事いっとる場合か!

康一『“意見”を言いたいんです!
遠くから操作するスタンドは、決して強力なパワーでは動けない! でも! こいつの攻撃のパワーと爆破衝撃! 本体が近くにいなくっちゃあ、とても納得できない破壊力です! せいぜい15、いや、10メートル以内に本体がいるはずです!』

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 経験で分かる、コイツは「遠隔操作型」だ。動きが単純すぎる…!

反発と誤算
 康一は、「敵が近い」と考えエコーズを調査に飛ばした、が、なんと50メートルも離れており
 気付けば無防備に…!
 
 分かったぜ! そいつは“温度の高い方”を優先して攻撃している! だから遠隔でもパワフルに!

 矛盾の要因
 すなわち、「命令の自動化」。

 遠隔型が弱いのは、遠く離れた場所へ「指示する」事に、精神力を使ってしまうからだ

 だが、コイツは「完全に自動で」動いている!
康一『え、エコーズは! “奴を追って”50メートル先にいるんですゥ~~!? ごめんなさーーーーーーーーい!?』

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 クレバーを自認する康一君、なんという失態!

承太郎『やれやれだぜ…、スタープラチナ“ザ・ワールド”!』

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 シアーハートアタック強すぎィ!?

このパワー!
 何と、承太郎は咄嗟に「火をおこす」事で、常に“高温”を狙ってきたシアハの誘導に成功する
 が、敵の判定基準は“体温”!

 しかし、体温の温度で爆発するってんなら…、コイツは“炎の手前”で…!

 人の体温と同温度
 その時点で、シアーハートアタックは“自爆”!

 温度で自動追尾し、人間の体温で自爆する! だから「しばらく触れると」爆発するワケね!!

 承太郎さん、まさかの瀕死に…!?
康一『承太郎さんの言ってた通りだ! 体温より、高熱の方を優先的に狙う!』

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 庇いながら電灯を灯し、その熱量で時間を稼ぐ康一、シアハは使い勝手の悪さを露呈。
 ただ吉良も、「シアーハートアタックを目視できる敵」は初体験

 これまでは「不可視の何か」に驚き、興奮し、体温が上がった瞬間を刈り取ってきたのでしょうね

 しかし、所詮は時間稼ぎに過ぎず…。
康一『ここは…、台所! ここならいっぱい火があるぞ! ……ちょ、ちょっと待ってくれよ!? なんで電気コンロなんだ! 温まるのに時間がかかる!?』

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 意外! それは電気ッ!!

吉良『ン…? 既に3分近く経つ…、あの靴屋で何が起こっているのか知らんが、この世のどんな事より信頼して言える事がある、シアーハートアタックに弱点はない…、狙った獲物は必ず仕留める…!』

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 ムカついてきた…、何故殺人鬼の為に、僕が逃げ回らなくっちゃあいけないんだ

弱点はそこにある
 電気コンロ! 一旦「助かった!」と思った康一は、絶望の淵に落とされた事で逆ギレ!!
 久々のスーパー康一君に!

 逆じゃあないか! 怯えて逃げ回るのは、殺人鬼! 貴様の方だーーーーッ!!

 実はここまで3分
 吉良は、“左手”が変化したシアハを信頼

 しかし「弱点は無い」と言いきった頃、シアハは実に無様な事になっていた

 半自動操縦、その弱点!
康一『ズッとそうやって、“ドジュー!”の尻尾文字を追い続けていろ…、ニンジンめがけて走り続ける、ロバのようにね』

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 目の前に熱の塊を固定されたことで、延々と自動で追い続けるシアハ、半自動最大の難点
 なまじ、単純な命令を与えられているだけに
 ハマり状態に陥りやすいのね

 もちろん、「自動で」「特定対象を狙う」特性は、遠隔ながら強力というチート性能を与えています

 康一くんってば、素晴らしい蔑みの目…!
仗助『<な、なんだって!? イキナリ言うな! 話が見えねーぜ! おい、
分かるように言え! どこだそこは!>』

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 ナニこの不便なもの!? こんなんで美味しい料理が出来るのか!?

オール電化の罠
 が、電気コンロは「コイルを熱する」構造上、一度温まってしまうと“熱を持ち続ける”特性が!
 当時まだ、1999年代だからね!

 コッチヲ見オ~~~~~~~~!

 技術の未発達さが仇に…! 
 康一君、料理がどうとか心配してる場合じゃねーし!!

 尻尾文字も爆砕、同じ手を使うにせよ、どうやって時間を稼げば……!?

 今週、何ベン追い込まれるんだ康一君!
康一『うわぁーーーーー!? Act.2が、爆破にやられたーーーーーーーーーー!? 真っ二つに割れているーーー!?』

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 あーん! Act.2がまた死んだ!!

康一『いや待てよ…、前にも、死んだようになった事があったぞ…』

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 さすが康一君、2度目となると慣れてきた!

康一『エコーズ、Act3ィィィーーーーーーーー?!』

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 ……さん、ですよね?

命令シテクダサイ
 窮地、再び「精神」を成長させた康一に応え、彼のスタンドは“意思を持つスタンド”Act3へ進化!
 進化っていうか、使い勝手が悪化!?
 が

 必殺…! エコーズ 3 FREEZE!!

 出た謎拳法!
 特性、圧倒的な高速性!!

 スタンドは「初登場時が命!」と言わんばかりの、アットー的な高作画で降臨したAct.3!

 すげえや、まるで別アニメみてーになったぞ!
アクト3『ぶべ! 手強いな…、ダメです』

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 が、Act3は逆にフッ飛ばされ、「押し負けてしまいました」と、実に残念そうに報告する
 敵はマジでヘヴィなパワーを持っていますね、と…
 いや、分かってるから!

 S.H.I.T.…、押し負ケテしまいマシタ

 ちなみに「shit!」は、糞が!って意味ですね!!
康一『押し負けェ!? ふざけてんじゃあないよ! 僕らの身を守れって言ってるんだぁーーーーーーーー!』

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 守ることなら終わりました…、ご命令ドウリデス。

お客様ご乱心
 実は、(康一自身を含めて)見た目通り貧弱で、スピードが取り柄のスタンドであるようだったが
 その能力、必殺“3 FREEZE”が強力!

 スリーとフリーがカケテアリマス…、だからドウ、トイウワケデハないノデスがね

 そこじゃねえから!
 おめでとう、面倒くさく進化した!!

 オマケに捕縛は成功したが、「回収に行かねば」と、吉良に危機感を抱かせる結果に…!

 来るー、キラークイーンがきっと来るー♪
吉良吉影『“重く”なっている…、シアーハートアタックが、何らかの理由で“重くさせられている”…! 不味い…、回収しなくては…、キラーハートアタックを、直接取りにいかなくては…!』

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 店員とコントを繰り広げた吉良吉影、一見、一人で2体もスタンドを持ってるように見えますが
 その実態は、キラークイーンから“左手”を切り離し
 自動攻撃させる「能力」

 要はアレだ、「アタック」っていうくらいで、能力が形を持って見えてるだけみたいな

 そんな感じらしい
 ルールを、強引に潜り抜ける吉良

 自動操縦なのに激強といい、“異質さ”が目立ちますね。 
次回『もっと趣味が悪くなるんだからな』

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 ついに 康一君にもラッシュ系の技が! と思ったらご覧の有り様だよ!!

Act3かっけえ!(作画が)
 性格はウン…、もったいぶり過ぎて鬱陶しいですが、アレも康一君の精神性の表れなんでしょうか
 使い勝手が悪化、が、“意思を持つスタンド”という事は
 今までにない有用性があります

 彼と信頼関係を築く事で、文字通り、「成長」していけるスタンドなんでしょうね。
 
 そして承太郎さんのカッコ良さ!
 歳を経て、更に明晰になった感じがバリバリに出てた!!

 久々のラッシュ声もかっけえ! スタンドを出す際の、万華鏡みたいな演出もカッコ良かった!!

 次回、第24話「シアーハートアタック その2」
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