セーラー服かわいい! てこと、東京時代のお友達の話。何気に“ARIA組”ファンサービス!!

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 別れの贈り物、「別れの象徴」だったストラップも、見方を変えれば幸せの象徴だと気付く双葉
 そりゃあ、あんな良い友達を残してきたんだったら
 気持ちも塞ぎますよね…。

 写真、これまでを振り返るだけじゃなく、新しい日々へも進もうとするてこさん素敵!

東京コンビかわいい!
 担当cvは、旧作「ARIA」三人娘を演じたcv葉月&斉藤組! そのチョイスも面白かった!!
 中学時代も青春かわいい!

 次回は水着回! 珍しい姉ちゃん先輩が見られるわっ!!
てこ『それは、突然にやってきた』

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 良い笑顔です! いつもOPに出てる二人、遂に登場です!

消せない思い出のコト
 大木双葉には、中学時代に「水無茜」と「姫野ちずる」という、とても大切な友達が居た。
 でも、“ランダム待ちうけ写真”でいつでも会えるから
 双葉は平気だった

 が、携帯の画像容量がいっぱいになり、「記憶」は過去になるものだと改めて突きつけられる

 悩み始めた双葉に
 ぴかり達は、いくらでも画像が入るデジタルフォトフレームを贈る

 これまでだけじゃない、「これから」の新しい日々を双葉は思い、再び茜と仲良くなっていく

 次回、第10話「今日という一日を迷うコト」
水無 茜『ねえ大木さん? よかったら、今度の遠足、私達と一緒の班にならない?』

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 昔のてこ、ツインテールだった のね。

抜け出した日々のコト
 冒頭は何と中学時代、大木双葉に、“初めて友達が出来た”ころのお話からスタート!
 な、何て年季はいった孤独…!

 何の前触れもなしにできた、私に初めて出来た、大切な、大切なお友達……。

 元気に引っ張る茜
 後から、フォローをしてくれるちずる。

 なんとも素敵な友達で、遠足の買い物に行くことさえ、すっごく楽しそうだった中学時代!

 そりゃ一話で塞いでた訳よね。
姫野ちずる『良かったの? 独りが好きなのかな、って思ってたから』

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 独特の髪型の子は「水無 茜」で、ARIAの水無灯里を演じた、cv葉月絵理乃さんが担当。
 相棒「姫野ちずる」は、藍華を演じたcv斎藤千和さん
 藍華の家は“姫屋”であった

 原作でも、デフォルメ顔や性格が二人にそっくりだったりする。
てこ『出会った素敵なものは、携帯のカメラで撮るようにしている。写真を見ると、その時、その瞬間の感覚を、いつでもどこでも、思い出すことが出来るから』

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 スムーズに、「撮影役」を任せられる弟くん、マジ不憫。でかい。

ランダム表示の宝箱
 再び現代、夏が本格化し始めた屋上で、元気に昼食を取っていたダイ部一同…、弟君役得だ!
 てこは、いつものように写真を撮る
 が

 はいっ! ダイビング部の大事な時間を、しっかり撮るようにっ!!

 姉ちゃん乱入!
 三人で、写真を撮ろうという事に

 写真を見ると、その時の気持ちを思いだす。「ランダム表示する」携帯は、まさに宝箱だった

 てこさん、結構素敵な考え方するじゃん!
弟君先輩『てこちゃんっ! 画像の容量、いっぱいになりました、だって…』

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 しかし、そんだけ「大切です」と思った直後にこれだよ!

二宮誠『あ、いや…。メモリーカードにデータを移動すれば、とりあえずは大丈夫だけど…』

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 切れない電話は…、お別れの始まりだから……。

「お別れ」の始まり
 その時、てこは「実感した」のでしょうね、“東京に居た頃”がどんどん遠くなっているんだって。
 泣きそうだった別れの記憶

 きっと…、先に切られる方が怖い…。でもきっと…、先に切るほうが辛い……。

 終わりは怖い。
 けど、「終わりだ」と相手に告げるのも辛い。

 引越し直後の電話で、もう、彼女達に「会えなくなっていく」って痛いほど分かってた。

 また会おう、なんて続かないって。
『やっと搾り出した“ありがとう”は、お別れの言葉のようで……、さびしいよ』

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 別れの記念に貰ったストラップも、電話を切る事も、「お別れだ」って象徴に思えて
 そりゃ一話で、てこさんが悲しげだったワケですよね…
 多少、こだわりすぎかもしれない

 けど彼女は、まだ中学生の殻がくっついてるような歳で。
ぴかり『何といいますか…、あれはきっと、てこにとって大切なものなんですっ!』

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 うん、知ってる!

てこのきらきら宝箱
 写真は想い出、「目の届かない場所」に移動すると、結局、そのまま死蔵しちゃうと分かってる
 常に、手の届くところに置いておきたい

 そんなてこの気持ちを察し、ぴかりさんは一計を案じる!

 荒い荒い!
 それ、女子高生の表情じゃなくってよ!!

 同じく思い出の品を捨てられない、弟くんなら良く分かりますよね! てか発想が同じか!!

 ぴかりさん、恥ずかしい台詞禁止!
てこ『昔の私は……』

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 翌日、久々に「海人屋<あまんちゅ屋>」の傍に佇むてこさん。
 チューリップ・ハットとは古い…!

大木双葉『中学校で、茜ちゃんとちずるちゃんと会うまでの私は、誰かと一緒に居るようで…、誰とも一緒に居なかった……。なんとなくそこに居た、そこにいるだけの、空っぽな存在…』

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 初めて夜まで語り合った、泣き顔を見せた、心から笑った…、想い出で埋まっていった…!

とても大切なお友達
 孤独だった、誰にとっても「その他大勢」でしか無かった自分に、双葉はひどく傷付いていた
 だから、“友達”がとても大切になった

 カードに移動、簡単な事…、でもイヤだ……。

 ガチの孤独だったてこ
 周りが、なまじ楽しそうなだけに辛すぎる。

 前回のあかりの言に従えば、近づき難い美人、って雰囲気が返って良くなかったらしい。

 本人、むしろ子犬みたいな子なのに…!
『いえ、まっすぐ目的地へお願いしますっ!』『お、おう…?』

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 一方その頃、火鳥先公に頼んで「宝箱」を買いに行った三人、ハッキリ言い切るの図
 ドライブなどさせるか!

 ちなみに「ぽこてん君」という奇妙な愛車の名前は、実はARIAでも同様である。

 社長のフルネーム、“アリア・ポコテン”というそうな。
きの婆ちゃん『最初に会った時みたいだ……』

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 しかしてこさん、本当にスタイル良いのね(真顔)。

ズラリ!
 見かけた婆ちゃんも心配したが、すぐに「大丈夫そうだ」と思い返す。だって表情が違うしね!
 招かれたのは、クッキーシュー回の場所!

 あったまりーなで、温まりなよぅ……! あははははっ!

 姉さん空気読んで!
 恐怖! ずらっと並んでる知り合い!!

 全長43メートルの足湯って、なにそれすごい…、そして姉さんでかい。

 良いよね足湯…、じわっとくるよね…
ぴかり『はい、これっ!』

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 呼んだ目的は明白だったが、姉ちゃんさん、何故か怒りのアイアンクロー!

姉ちゃん先輩『ちょいとぴかりさん…ッ!』

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 実は、口実なしでプレゼントしたら、きっとてこは遠慮するに違いないとわかってたからだ。
 で、「一ヶ月遅い誕生日プレゼント」としとこう、と

 ただ問題は、ぴかりに「待て」が出来なかったという事だった!

 駄犬か!
てこ『私…、プレゼントもらえるような事って、ありましたっけ…?』

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 違うね! 女の子は、年中プレゼントを貰う資格があるのだよ!!

ありがとう
 実は、三人で「ランダム表示できるフォトフレーム」、しかも持ち歩きできる奴を探してきたのだ!
 ありがとう、デジタル機器! 

 これで♪ てこの宝物が、またいっぱい増やせるねっ♪

 戸惑いのてこ。
 写真を移す、それ自体がイヤだったのに

 けど三人の贈り物には、それを越えた不思議なパワーがあった。後ろでは踊ってた!

 姉さん、何やってんの!
ぴかり『“こっちこそ”ありがとうっ♪』

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 そして飛び出すぴかり理論!

ぴかり『だって! プレゼントは、貰うほうより、あげるほうが嬉しいのですっ!』

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 知らん!(姉ちゃん原作版)。

だから「ありがとう」
 だってそうです、“プレゼントを贈る”という行為自体が、とても楽しい気分にさせて貰えるから
 何がいいか、どんな顔して受け取るだろうか
 たくさん楽しいから

 だからてこ、ありがとうっ!

 ありがとうって言葉
 引越しの時も、泣きそうな声で「別れ」に使った

 けど「あげる方が嬉しい」と思うように、同じ事でも、考え方次第で“楽しさ”はまるで違う。

 いや、そうじゃなかった
てこ『元々、素敵なものだったのに……』

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 大木双葉にとって、「友達との別れ」の象徴だったストラップも、相手はたっぷり悩んだのだ
 双葉に、思いきり喜んで欲しいと思って
 たくさん楽しんだのだ

 なのに、受け取った自分は「別れの象徴」として、悲しい思い出にしてしまった。

 無碍にしてしまってたのだ、と。
てこ『私の大切な場所、大好きな場所、あの頃も今も、どんどんどんどこ、たまらないほど大好きになる…!』

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 双葉ちゃん、寂しんぼだから、こっそり泣いてるのかって心配してたの。

新しい物語
 双葉は離れ離れになったら、「好き」が薄まると思った、けど「振り返る」機会を得て
 一層、彼女達が大好きだと知る事が出来た
 だから

 ねえ聞かせて、私の知らない新しい学校のこと。ねえ聞いて、君の知らない、新しい学校の事

 偶然の一致
 写真は、「これまで」を振り返る事

 新しい「これから」に進む事で、「これまで」も一層輝くかもしれない、そんな風に感じました

 デジタルフレーム、二枚の写真が微笑ましかった!
余談ですが『のろすけ禁止っ!』

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 彼女達は4巻収録の23話でも登場します、そのエピソードが、またとっても好きなんですが
 しかし、どう考えても尺がない!
 ガッデム!

予告『迷った時、ぴかりならどうする?』『地図を見るー!』『いや、そうじゃなくて……』

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 次回、××××が苦手な人のメイン回…! 水着回ですよ姉さん!!

思い返すと幸せなコト
 実は今回、原作だと「黒板に海を描きました回」の次の回、写真を撮るのが趣味だと語った
 あの次の回、ってな寸法だったのです事よ!
 かなりの再構成!

 てこのこだわりすぎる性格は、ともすれば「鬱陶しい」って感じるし、それで終盤に回した感じかも

 若き少女の悩み回!
 そんで次回は、“実はいつも迷ってる”人の回! サービス回ですよサービス回!!

 最終回は何でしょうね、締めは原作21話かも…?

 次回、第10話「今日という一日を迷うコト」
あまんちゅ! 感想 2016年夏アニメ 7~9月

 あまんちゅ! 第1話「少女と海のコト」
 あまんちゅ! 第2話「光といけないコト」
 あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」
 あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」
 あまんちゅ! 第5話「仲間と始めての海のコト」
 あまんちゅ! 第6話「ホントじゃない願いのコト」
 あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」
 あまんちゅ! 第8話「秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト」
 あまんちゅ! 第9話「消せない思い出のコト」
 あまんちゅ! 第10話「今日という一日を迷うコト」
 あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」
 あまんちゅ! 第12話「蒼い世界のコト」

あまんちゅ! 原作コミック感想

 あまんちゅ! 5巻
 あまんちゅ! 6巻
 あまんちゅ! 7巻
 あまんちゅ! 8巻
 あまんちゅ! 9巻
 あまんちゅ! 10巻“導かれし春”
 あまんちゅ! 11巻“理想郷”