創真必殺、“ぬか秋刀魚”炸裂! カルトッチョ、旨そう!!

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 さすが決勝、いずれ劣らぬ創作料理を、最高の作画で再現! 頑張ってるってレベルじゃねえ!
 個人的には、“カルトッチョ”が想像し易くて旨そう!
 開封からの爆発的な香り…!

 対し、一歩リードを奪った葉山、“前菜”をメインまで高めた至高の洗練! すげえよ!!

会場中が前のめり!
 出された時点で分かってしまう美味しさ、まさに想像不能の領域ッスね!!
 脂濃厚な生秋刀魚、軽く焦がして…!

 しかし叔母さま、“片言がはだける”っておかしいッショ!
アキラ&リョウ『熟成…』『何を使ったかすぐ分かったぜ…』

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 原作と違い、二人は“見抜いた”上で勝利宣言するが…?

秋を告げる刀
 三人決勝、先陣を切った黒木場リョウは、秋刀魚の旨みを軸に、旨み溢れる食材を煮込んだ
 袋包み料理、“カルトッチョ”の迫力で場を席巻
 味の膂力を見せ付ける

 が、続く葉山アキラは「薄造り」カルパッチョに仕立て、秋刀魚の香りを最高に引き出し絶賛

 全てを、“秋刀魚の香り”の引き立て役とする
 洗練の極みの一皿

 創真は「糠漬け」で身質を追いつかせるが、調理のアイデアが足りなかった。しかし……!?

 次回、第10話「新たなる『玉』」
制服ジャケット先輩『まもなくだ…、これが“月天の間”の真の姿…、調理時間はおよそ2時間、月が完全に現れた時から、姿を隠すまでとします!』

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 今回の試食陣のみならず、オールスターでの解説が熱いです大泉殿!

出会いはShockwave!
 激突する若者達、先行したのは“海鮮料理”、幼くして調理場で「勝ち残る」事を強いられた
 野獣少年、黒木場リョウであった。

 ほぉら♪ わん、って言ってごらんなさい?

 だが“それだけ”ではない
 彼もまた、「同年代の天才」アリスと出会って変わった

 自信をへし折られ、持ち前の負けず嫌いで、「競い合える」相手と出会った黒木場リョウ。

 ってか、店員同士まで仲良くなってるゥ!?
黒木場リョウ『最初の勝負から二年…、遂に来た……、俺の勝利だ…!』

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 アリスと出会った時、リョウが散々バカにして憎みあった「店員」とも、気付けば仲良くなっていた
 勝つか負けるかだけ、一期一会ではない“宿敵”
 アリスとの出会いが彼を変えた

 港町といえど、お山の大将だったリョウは、互いを成長させあえる相手と出会った。

 この出会い、まさしく愛だ!
アリス『明日も、もう一度勝負よ、リョウ君!』
リョウ『いいぜ…、“お嬢”。何度でも…、勝負してやるよ!』

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 アリスの笑顔、かわいすぎ問題。

「包んで」調理するフィルム
 残り一時間も残し、早くも完成した黒木場の料理、その要は“耐熱フィルム”で包む事!
 上は200度から、下はマイナス40度まで!

 減らず口を叩いとけ…、俺の品は、テメーの武器を圧殺する!

 月が清めるが如き舞台
 この演出こそが、“月天の間”の真骨頂!

 先陣を切る牙、黒木場の皿は、なんと「包んだまま」提供され、袋の中でぐつぐつと煮えている!

 ヘヘ、コイツまだ煮えてやがるぜ!
堂島『ぬゥん!?』

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 その「初撃」は、袋に閉じ込められた香気が、開封と共に溢れだす“香りの爆弾”!!
 嗅いだだけで思わず全裸!

 海老! ムール貝! アサリ! そして秋刀魚…!!

 いずれも“主役級”の具材ばかりだよ!
黒木場リョウ『使う素材は“アクアパッツァ”とほぼ同じだが、耐熱フィルムに包んだ事で、この品の料理名は変わる…、カルトッチョ! 俺の料理は“秋秋刀魚のカルトッチョ”だ!』

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 おニヤケだ! まさかおニヤケが出るとは…!! 元審査員に漂う緊迫感…!

味の暴力
 黒木場の皿のスゴ味は、いずれ“主役級”の味わいの中で、秋刀魚が最強の存在感を持つこと!
 旬の秋刀魚、その最高を選り抜いた威力!

 きゃつの料理技術の集大成…、身も心も! 海と一つに!!

 思わず“はだける”味!
 アリスの母は、美味いと「片言がはだける」のだ!

 旬の素材を一つに閉じ込め、トマトとオリーブオイル、そして“ハーブバター”の濃厚な味で融合!

 美味い以外にありえない!!
『本家おはだけも出たァーーーーーーーーーーー!』

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 レオノーラ叔母様は「嫁いだ」だけなのに、薙切家に染まると、ここまでおかしくなるのか!
 本家も脱ぎだす最高の味!

 その圧倒的な流暢さ、cv大原さやかさん、素晴らしい好演だった!

 驚きまくる田所ッチ達も可愛いッショ!
黒木場リョウ『……ふざけんなコラァーーー! “そんな品”で、この俺に勝つ気かよ! 勝負を何だと思ってやがる、話にならねーーーーーー!』

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 お前は知らないんだ、香りは料理の概念すら作りかえる事を…!

「メインを張る」前菜
 対し、“香りの名手”葉山アキラが出してきたのは、一見、香りに手を加えようもないカルパッチョ。
 前菜メニューの、薄造りであった
 が

 俺の料理は…、“炙り秋刀魚のカルパッチョ”でございます…!

 ごく短時間
 ごく一瞬、全体を炙る…!

 それだけで芳醇な香りがあふれ出し、冷え切っていた会場は、再び雰囲気が一変した!

 忙しいな観客!
佐藤&青木『美味い!』『美味い!』『『食わなくても美味い!?』

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 とはまさに的確、丸井曰く「ものすごいジューシーさ」、伊武崎曰く「燻製を越える」勢い
 何より吉野!

 じゅわぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~っ!

 さすがヒロイン声優cv内田真礼さん、すげえ好演!
薙切レオノーラ『もう…、一秒もマテナイ!』

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 決め手は「かえし」、醤油に、味醂や酒など足した“和の万能調味料”を塗っていたのだ。

洗練の一皿
 アキラは、敢えて「オールスパイス」一種に留め、サンマの持つ香気を最大限に活かしつつ
 かえしの“焦げ易さ”を利用

 香りの「引き算」と「強調」、相対する要素を、この一皿の上で同時に披露したのです

 焦げやすい
 結果、ごく短時間の加熱で“じゅわっ”と…!!

 敢えて絞り込む事によって、素材本来の美味さを最大限に引き立てる、日本料理的洗練!

 圧倒的全裸! そのイメージは、黒木場を打ち破る…!!
堂島銀『これが香りの名手、葉山アキラの真骨頂か! サンマの純粋なる威力…、風味を、真っ直ぐに解き放つ…!』

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 正射必中! お見事ッ!!

幸平創真『……お待ち遠! コイツで、〆だっ!!』

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 炊きたて土鍋ご飯、酒と醤油と昆布で炊く…、それだけでもう最高!

見た目と香気の破壊力!
 創真の料理は、“七輪で一旦焼いた秋刀魚”を炊き込む、問答無用の美味さを引き出した一品!
 美味いに決まってますやん!

 ぬか秋刀魚の炊き込みご飯っす!

 要は「ぬか」!
 何と、秋刀魚をぬかで漬け込み熟成させたのだ。

 同様に鯖を用いた「へしこ」もあるように、糠漬けして美味いのは、野菜だけでは決してない!

 旨みを引き出す、最高の“熟成”&おば様かわいい!!
『鉄を鍛えて名刀を生み出す刀工のように…、あの“秋の刀”を、彼自身が育てたのだ!』

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 大泉殿絶賛、食材の「質」が届かない事を、自ら手を加えてランクアップさせる!
 何という人類の歴史!

吉野『あ! ああ!! そ、総帥が…、はだけていない!?』

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 そこかよ!(全視聴者の声)

行平創真~おかわり~
 確かに、銀とレオノーラ審査員は絶賛し、観客も沸きに沸いた“炊き込みご飯”だった
 足りていない事は瞭然…!

 この“秋刀魚<カタナ>”の本当の切れ味…、お見せします!

 調理面の弱さ
 単に、焼き秋刀魚を炊き込んだだけのアイデア

 しかし創真が差し出した“スープ”に、審査員ははだけんばかり! 更なる領域を予感させる!!

 戦慄する田所、可愛い…!
次回、一期十九話以来の激戦は、遂に決着を迎える…!!

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 って、オイ「抜け殻」早すぎだろリョウ君!?

決戦の秋刀魚祭り
 秋刀魚の定番、「塩焼き」「刺し身」をそれぞれ進化させたような、創真と葉山アキラの創作料理!
 対し、“煮込む”という発想自体が新鮮ですね
 カルトッチョ!

 ぬかさんまを二人が見抜くなど、アニメオリジナルで展開を圧縮し一気に決着へ!

 リョウ君の戦いの歴史
 アリス可愛いし、レオノーラ叔母様も熱演だった!

 なんか妙にヌルヌル動くし、今回が初の登場だけあってインパクトある美人さんだ! 経産婦!

 次回、第10話「新たなる『玉』」
アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月 連続2クール

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」

 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」

 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」

 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」

 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」

食戟のソーマ 弐ノ皿 2期 感想 2016年7月~9月

 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」

漫画 食戟のソーマ 感想

 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻※'''この半ばまで、アニメ一期相当'''

 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 ※この間の八割まで 二期でアニメ化

 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 第19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 第20巻“凍っていた想い”

食戟のソーマL’etoile -エトワール- 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀


 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”