ろくろ、大胆な挑発からの約束! 約束の“16歳編”、面々の成長が楽しみだ! …ムネも?

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 予告にオチをつけるなんて流石です紅緒様! やはり、悠斗とは決着が着かず“2年の膠着”
 約束だ! 2年で“清弦と同格の面々”より強くなれなかったら
 子作りするってな!

 遂に外した「兄との髪飾り」、代わりに得た14歳の贈り物、紅緒様美しかった!

いつか本当に
 兄との決着、そしてたぶん和解があるのでしょうが、背負ってるものが重すぎる紅緒様。
 でもまあ、恋仲になりつあるようで。

 絶大な資質を持つ繭良、彼女の成長も楽しみですね。作画すげえ良いし!
『私の名は化野紅緒…、覚悟しておけ、お前の与えたこの牙が、いつかお前を屠る時が、来る』

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 敵である事には変わりはない、宣戦布告する紅緒様。しかし…。

ふたりの道
 神威の洗礼で「両脚ケガレ」を得た紅緒は、兄を倒す覚悟を固めるが、先に限界がきてしまった
 紅緒、お前では“器が足りない”と嘲笑する悠斗
 身体が耐えられないのだ

 しかし、彼女を庇ったろくろは、九字ではなく「五芒星」を身に宿して悠斗と拮抗。

 死者の魂と共に撃退するが
 悠斗を逃がしてしまい、“御子を生む事だけ考えろ”と叱責を受けた。

 だが有馬は、2年で十二天将を越え「戦力」になれるなら、戦いに加わって良いと約束する。

 次回、第21話「双星新生 -SWEETIE FAIRY-」
紅緒『でも…、これでまたろくろと一緒に戦える。“ありがとう”、神威』

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 神威には理解できなかったようですが、「ありがとう」はズルいぜ紅緒様!

無刀乱舞
 ケガレ堕ちの両脚、その恩恵は攻防一体! スピードと威力両方が桁違いに上がっており
 悠斗すら圧倒する勢い!

 私達の攻撃は…、ちゃんと届いていたッ!

 ノー・ダメージです!
 そんな態度は、悠斗の“強がり”だったと

 少し安心すると共に、もっと速くもっと高くもっと強く! いよいよ“兄”を殺す覚悟に…!

 が
神威『…時間切れか』

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 しかし「脚」が…! 予告にもあったが“自壊”だったのか!!
 当時のろくろも倒れてたし!

悠斗『はァ~~~~~い♪ しゅーりょーーーーーーっ♪』

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 このクソ兄貴ノリノリである

「バサラ」の力
 前回、悠斗が驚いたのは「バサラが紅緒を認めた」為、しかし実は、ケガレ堕ちにも反動が。
 急激すぎる強化に、紅緒は早々に限界に

 起きなよ…、まずはその鬱陶しい脚、次は両腕、一本一本引っこ抜いて…!

 弱さを自覚させてやる!
 兄様、“紅緒を屈服させる”事に拘り過ぎィ!!

 その辺に彼の心根が見えるし、紅緒様は今週も泣かされて美しいし、ろくろは立ち上がるし!

 が
悠斗『あ、ごめーん☆ 聞いてなかった~、俺はまだ…、何だって?』

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 悠斗、既に決着させる気になっていたのか、ろくろの胸をブチ抜いてしまう。
 致命傷であった

紅緒『ろくろーーーーーーーーーーーーー!?』

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 白一色、ちょうど「バサラと反転した」ような姿に。

立ち止まってたまるかよ
 しかしろくろ、ケガレ堕ちならぬ“陰陽師の印”が胸に浮かぶや、受けた傷が見る間に塞がり
 また、「殴りあい」できるタフネスさえ獲得

 ケガレの組織が…!? ロク! 君に何故これほどの事が!?

 謎の出生によるものか
 その力は、明らかに「陽」の呪力

 ケガレ堕ちは「陰」の力、なら対となる「陽」の呪力が、拮抗する力を持てるのも道理ですが…?

 今のロク、頑丈ってレベルじゃねえぞ!
幼い日『<もしかしたらこの二人なら、本当にケガレとの戦いを終わらせられるかも…!>』

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 前回、兄に殺意を抱ききれなかった紅緒ですが、ろくろもまた、かつて相棒だと見込んだ悠斗と
 今、こうして憎みあっている事が悲しく
 そして辛い

 あの頃、「こいつとなら」と熱い友情を抱いた、その気持ちは確かなのですから。

 石鏡家に貰われた事、眼帯、この二つは伏線なのでしょうか
ろくろ『何でこんなに苦しい! 何でこんなに悲しい! 何でこんなに重い! 何でこんなに辛い!? ……俺が、俺が! 俺は……、絶対に強くなりてえんだ!!』

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 さっきの復活現象は、友達の魂と関係が…?

「屍」たち
 が、強くなりたい、その渇望では悠斗に軍配が上がったかに思えた時、さっきのろくろと同じ光
 金色の光と共に、死んだ友達の魂が現れる

 行け…、ろくろーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

 友の魂に泣くろくろ
 と共に、悠斗さえも涙を流して決着を焦る

 しかし紅緒の後押しを受けたろくろは、遂に競り合いに打ち克ち、悠斗を吹き飛ばす事に成功。

 悠斗、友の魂に涙した理由は…?
ろくろ『多分、トドメはさせてねえ……』

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 同時にケガレの世界、禍野の禍々しい気配も吹き飛び、一面の青空になってしまう場面も
 あの雰囲気って、吹き飛ばせるもんだったのか
 双星の特殊性なのか

 友の魂、魂がいても不思議のない世界観ですが、果たしてあの現象は…?

ろくろ『お前、無茶しすぎだろう…、ケガレ堕ちの力を借りるなんて…、双星の片割れのお前がケガレになったら、もう誰も助けられねえじゃんかよう…』

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 それを言ったら、ろくろが死んだ時点でも色々アウトである。が。

生きている
 真っ先にろくろが心配したのは、“ケガレ堕ち”という危ない橋を、紅緒が渡ってしまったこと。
 死地の互いに心配し、慈しみあう二人。

 帰ったら、また、おはぎが食えるな…!

 最大級の生還宣言!
 紅緒様の膝枕、目覚めたら京都…!!

 実は清弦を除く十二天将が、二人を「糾弾」する為に、ずっと待っていたのだと。

 おはぎを喰う暇もねえ!
十二天将“嘶 新”『偏見だよ有馬たん? 今、我々が知りたいのは戦闘に至った経緯だ…、それを聞いた上でキミ達の進退、処分を決めたい。…何故我々の到着を待たずに戦った?』

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 まあ言われれば納得、「結果だけ」見れば、二人は悠斗を逃がし“大切な身体”に一生の傷が。
 特に、悠斗を逃がした事は“被害拡大”を招きます
 責められても仕方ない

 もちろん、「我々なら倒せた」と言わんばかりでアレですが、知らない以上は仕方ない。

 清弦瞬殺の報告を受け、その上でこう言ってるのでしょうし。
有馬『ろくろ君、寝言は寝てから言いたまえよ……、キミが出来る事はただ一つ、“紅緒君と夫婦になり、子供を作ること”だ。危険な任務や修行をする必要はまったくナッシング…!』

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 じゃあこうしようぜ…、紅緒、今すぐ結婚しよう! そんで帰って子供を作ろう!!

売り言葉に懐妊約束
 そも、二人の「役割」的には危険な橋を渡ること自体がナンセンス、が、ろくろは言い返します
 御子に、“子供に全部背負わせる気か”と

 二年だ! 二年待とう! 十二天将を越えて見せたまえ…、出来なければ子供を作ってもらう!!

 ろくろ大胆!
 アンド、ごもっとも!!

 決着を自身の世代でつけたいろくろ、対し下されたのは、“二年で強くなれるなら”という条件

 賭けのお題は、二人の子作り!
ろくろ『おう! 越えりゃあ良いんだろ、やってやるぜ!』

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 有馬曰く大きな災いが予言、たった二年、たった二年が“十二天将で稼げる”限界だと。
 だから、十二天将より強い「戦力」になれるというなら
 戦っても構わない

 この流れ、御子とは「戦い勝利する」力の象徴とは、また別の感じなのかもですね

 無論、“清弦と悠斗”を基準にすれば、既に彼らより強いかもしれません
 でも波がある

 呪装、ケガレ脚の慣熟、伸びしろは大きい。
繭良『やっぱこんなとこに居たー! お父さんってばもう、顔色最悪バーテンの寅さんなんだからぁっ!』

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 即座に「いつものキレがない」と返す清弦、この親子、分かりあいすぎィ!!

並び立つ為に
 また今回、“ろくろと紅緒を挑発する、格好の材料”に使われてしまった繭良も決意する
 自身の才能と向き合おう、と。

 私は強くならなきゃダメだって思ったの…、私も、あの二人と一緒に戦いたい!

 二人のアキレス腱だった
 そんな自覚からか、彼女も陰陽師の道へ

 ケガレ堕ち時の異常な強さ、優れた才能、でも父は「娘と妻を巻き込むまい」と離婚までしていた

 父を悲しませると理解して尚、繭良は戦う道を選ぶ。
『ねえ…、さっきのは…、どこまで本気なの…? 結婚と…、子供について…』

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 そんな繭良の決意と作画の素晴らしさに続き、紅緒様の躊躇いがちな声がまた良かった…
 乙女じゃ、乙女がおるぞ!

 cv潘めぐみさん、好演だった!
ろくろ『興味がないっていえばウソになるけど…、今が、今のこの感じが、ちょうど良いかなって気がしてて…』

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 紅緒様が! 紅緒様がおはぎを分けあっていらっしゃる!?

おはぎ片手に
 未だ中一、14歳のろくろには“結婚と子作り”は、ちょっと想像し難いと正直な反応も。
 陰陽師は思春期!

 でも…、ごめん。せっかく誘ってくれたけど…、今の私は、心からの笑顔にはなれない……。

 対する紅緒も。
 今回、“兄と戦う”決意を固めた故でしょうか

 加えて神威にも力を借り、いつもの“おはぎの笑顔”になれなくなった紅緒様。

 脚は当時のろくろと同様、一時的らしいですが…。
ろくろ『ちょって待っててくれ! すぐ戻る!!』

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 このシーンで、“薄い本”というワードが頭を過ぎった人! ケガレ堕ちてるので注意!!
 まだ分からんか心じゃよ!

ろくろ『手ェ出して? 射的の景品だから、ぜんぜん高価いモンじゃねェけどっ!』
紅緒『…財布が空になってるけど』

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 いや……、とても…、感激している……!

立ち止まる事はしないって
 ろくろは前回、兄に砕かれ紅緒自身の手で外した髪飾り、“兄との思い出”の代わりとなるものを
 髪飾りを手に入れてきたのだ

 この時、割と…、けっこう本気で、紅緒の、心から笑った顔が見たいって思ったんだ。

 気遣いのご褒美は笑顔
 でも、この笑顔も“心の底から”ではない

 前に「おはぎ食ってると幸せそうだ」と評しましたが、それも、重たいものを抱え込んだままで。

 ろくろと紅緒、新しい門出に。
予告『魯迅は言ったぜ!“後ろを振り向く必要は無い、あなたの前には、いくらでも道があるのだから”!』『ろくろがさらりと名言を!?』『おう! もう高校生だからな!!』『次回の成長、お楽しみに。……胸も?』

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 紅緒様の笑顔もですが、繭良ちゃんの作画が良過ぎてとても良かった!

新しい約束
 予告通り、「兄との髪飾り」に振り向く事をやめ、新しい道、ろくろの髪飾りを得た紅緒様美しい!
 いや、“吹っ切れたか”というと難しいでしょうけれど
 多分まだ。

 今まで、生来の呪力を周囲に悟られぬよう、お札でわざわざ隠してたという繭良

 父の件もろくろの件も
 性格的に、陰陽師に「なるべきじゃなかった」繭良も戦う事に。

 父は戦う力を失い、ろくろも陰陽師に、後は彼女の心一つだったのかなって思いました。でかい

 次回、第21話「双星新生 -SWEETIE FAIRY-」
双星の陰陽師 感想

 第1話「運命の二人 -BOY MEETS GIRL-」
 第2話「双星交差 -A FATEFUL FIGHT-」
 第3話「すれ違い -A HERO'S WORTH-」
 第4話「禍野の音 -BOTHERSOME TWOSOME」
 第5話「十二天将 朱雀 -THE GUARDIAN SIMON-」
 第6話「紅緒と繭良 -GIRLS'PARTY-」
 第7話「新たなる試練 -UNBElIEVABLE GAME-」
 第8話「ろくろの気持ち -SHOCKING CONFESSION-」
 第9話「交錯する悲劇 -TRAGEDY COMES WITH SMILE-」
 第10話「すばるの修行 -THE FICKLE GUARDIAN-」
 第11話「新婚さんおきばりやす -FANTASTIC MOMENTS-」
 第12話「勘弁しろし -BASARA BOY KAMUI-」
 第13話「君の勇気 私の勇気 -ZERO MILLIMETERS APART-」
 第14話「浴衣と星と願い事 -TANABATA SPECIAL-」
 第15話「ひとりぼっちに さようなら -THE AWAKENING OF LOVE-」
 第16話「陰陽師として -SALVATION THEN WAILING-」
 第17話「師がくれた赤い証 -NEW TALISMAN FROM MASTER-」
 第18話「決戦前夜 -TRIUMPH OVER FEAR-」
 第19話「罪もけがれも -THE 10 SECONDS DECISION-」
 第20話「ふたりの道 -TO THE FUTURE WITH US TWO-」
 第21話「双星新生 -SWEETIE FAIRY-」