「トライ」最終話初出の新たなる弟! パール・シルバーで塗装されたギャンだ!

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 電撃ホビーwebより http://hobby.dengeki.com/news/245572/

ガンダムビルドファイターズトライ
 第一期でのライバル、第二期ではヒロインとなった「ギャン大好き」、サザキ家の小さな弟タテオ!
 彼が、最終話でジュニア・コンテストに入賞させた
 専用カラーが作例に。

 黒のサーフェイサー(下地塗料)にシルバーを、更にパールシルバー8割他でフィニッシュ!

 ジュニアとはいえ入賞作
 モデラー、「朱凰@カワグチ」氏担当で作例となりました

 ゲーム等に登場するif機、“量産型ギャン”を彷彿とさせつつ、美しいカラーリングですね。

 西洋騎士がモデルだけに、金属感ある塗装がピッタリ!
作例では、前腕に「後ハメ加工」を施し、より丁寧に塗り分け

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ギャン
■前腕の後ハメ加工
 腕の後ハメ加工ですが、以下の写真を参照ください。前面パーツを写真のように切り分け、手首部分のみを接着。さらに内部のポリパーツ接続用の軸を、白い部分で切り短くするだけです。
 もし前腕部と関節パーツがハメにくいようでしたら、前腕パーツ中心のダボ穴を削って調整してみてください。

■【シルバー/パール部分の塗装】
 さてここからはカラーリングです。まずは本体色ですが、以下のようにカラーを3層重ねることで色味を整えていきます。
•1.【下地塗装】最初は黒のサーフェイサーで下地塗装をします。
•2.【シルバー塗布】上からシルバーに塗ります。
•3.【仕上げ】最後はパールシルバー80%+クリアホワイト15%+ラベンダー5%で調色した色を重ねます。
 最終話によれば、他にも「美形の弟」がいるそうで、ユウマが「何人いるんだ!」とツッコむ場面も
 今回で、彼らのバリエーション機作例も終了に
 ギャン1つでどんだけ…

 いえいえ、「ギレンの野望」から、ギャンキャノンやギャンKなど、if機がまだまだありますよ!

 BFシリーズガンプラとして、“ビルドファイターズ・オリジナル”がメインとなるにせよ
 劇中、マイナー作品の機体を使わせてキット化する…
 と言った流れも欲しいですね

 例えば、HGUC化するガンプラを、劇中で登場させるとか、その方面もあっていいのでは…

 なんて個人的に思います
 BF系統は、もうちょっと展開していきそうですし…。 

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