梅雨や夏をどう過ごす? その「問題」に、楽しみ方って“答え”を探す真斗ちゃん回!!

00117
00367
 鬱々とした梅雨に、うだるような夏に、生徒の姿に“楽しむ事”の大切さを思う真斗ちゃん回!
 惜しみなく大人げない、火鳥先公かわいかった!
 生徒に混じってはしゃぎ過ぎ!

 特に、初期回じゃ縮こまりがちだった、てこがイキイキとしてるのも本当に楽しかった!

い、意外な才能!?
 ぴかりの「楽しむ姿勢」、意外な活躍のてこさんカッコ良かった! 何あのイキイキとした動き!?
 通り姉、とかいう弟君の語感も素敵

 そして今週もイキイキ可愛かった姉ちゃん先輩、次回はアレが来るぞアレが!!
火鳥『しとしと…、しとしと…、しーとっと…、梅雨は何かと憂鬱な季節…』

00006
 一方、ぴかりさん。安心の平常運転であった。

雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト
 ダイビング部顧問火鳥真斗は、「梅雨」の雨だらけの日々も、結構嫌いじゃないのだった
 生徒たちは、“過ごしにくい”から嫌いだと言い
 そうだよなと考える

 梅雨も夏のうだる日差しも、過ごしにくいという「問題」に、どんな「答え」を見出すか?

 梅雨の日々にも夏の暑さにも
 楽しみを見出す生徒に、“問題”に立ち向かう大切さを真斗は思う

 だって社会に出た後は、“問題”とは、自分で気付き、立ち向かうものに変わっていくのだから

 次回、第8話「秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト」
火鳥『てこー? …似合ってるよ夏服、移動教室か?』

00000
00001
00002
00004
00005
00006
00010
00011
00012
00013
00017
00018
00019
00022
00024
00025
00028
00029
00032
00034
00038
 ここのタイトルの入り方、なんか好きです。

雨のおわりのコト
 冒頭からぴかりさんのうぴょぴょ節! 梅雨の季節、誰もが鬱々と「沈む」季節
 中には、逆燃えしてる人も!

 見てくださいよこの髪! しとしとじめじめ、髪がまとまらないったらありゃしないーーっ!!

 また髪の話してる…。
 姉さん、梅雨に怒っても仕方ないッショ!

 荒らぶる姉ちゃん、しかしこの制服、梅雨だと一層に蒸しそうですね…。

 いや、良いですよねロングスカート。
『さっき…、通り雨ならぬ、“通り姉”に遭いまして……』

00040
 毎度ながら弟先輩が気の毒すぎる…ッ!

火鳥真斗『……なかなか、面白いものを見た』

00041
 でも先生、その一言もどうかと!

真斗『止まない雨、重く圧し掛かる、湿度の高い空気…。若者達もみな、やるべき事を探し、でも、“これだ”という答えを見つけられずに……、それぞれに、けだるい時間を持て余す』

00043
00045
00047
00051
00054
00058
00063
00064
00066
00068
00070
00071
00080
00081
 ここのモブ子さん、ヒロイン級の美人さんだと思います(真顔)。

追跡行をみつけて
 えてして、梅雨というのは何をするにも「湿度」で蒸して、やる気の出ない気だるい季節。
 生徒たちはいつも気だるげ。
 が

 うーん、てこ! 雨合羽かっこいいっ!! 気合を感じるよーっ!

 気合を感じるね!
 ふと、“てこを送り出す”ぴかりの姿が。

 そこまではまだ良いが、バスでなく「駅」に向かった事から、すわ寄り道かと後を追う事に…

 猫連れて電車って良いの!?
『そういえば、一人きりのぴかりを見るのも久しぶりだな…』

00086
00088
00089
 まったくですが、相棒のてこさんは、先週断念した「泳ぐ」為の練習に市営プールへ
 ひとまず、水に浮いてたゆたう事から
 水に慣れることから

 当人曰く、「ラッコ泳ぎ」、上を向いてバタ足のみで移動する“背泳ぎもどき”

 現在、唯一できるオリジナル泳法(?)だそうな。
真斗『ずいぶん乗るんだな、あいつ(ぴかり)も、独りの時間を持て余しているのか…? ……!?』

00090
00095
00097
00101
00102
00104
00111
 やだ、この子ちょっと怖い!?

ぴかりさんが見てた
 今、「練習」でてこが構ってやれないから、ぴかりも“一人の時間”を持て余してるのかな…、と
 真斗が思ったその瞬間!

 真斗ちゃん先生まもなくです…、心の準備は宜しいですかっ!

 見つかった!
 そして、問答無用でなんか言われた!

 ぴかりさんいわく、今日はハッピーデイなんだと、「鬱々」ゼロパーセントではしゃがれる!

 ホント楽しそう!
ぴかり『……ではっ!』

00113
 紫陽花が…、こんなに……っ!?

『………!』

00114
00117
00118
00120
00121
00122
00124
00125
00130
00131
00132
00133
00135
00140
00144
00148
00150
00152
00153
00158
00162
00164
00168
 え? …もう終了!?

「楽しくなる」為に
 実は、“紫陽花の群生を見る”為だけ…、それも雨の露が美しく輝かす、ハッピーデイの為に…!
 たったそれだけ、それだけの小旅行だったのだ
 これを繰り返すのだ

 私、頭の容量が限られてるんです…、だから、幸せになる事にしか使えませんっ!

 その為なら
 どんな労力も惜しみませんっ!!

 今、てこは自分の事に一生懸命、それを寂しがるより、自分も“今を”思い切り楽しんでおこうと

 それがトータルで、二人を“プラス”にするのだ、と
売店のおばちゃん『ぴかりちゃんと話していると、雨の日も、晴れ晴れとした気持ちになるよ~』

00171
 そんなワケで、「折り返し」の駅の売店のおばちゃんとも、すっかり顔なじみであった
 見習いたい、この圧倒的幸福力!

ぴかり『せんせーっ! 行きますよぉ、期間限定しかも一瞬の“紫陽花七色タイム”を一瞬たりとも見逃すわけにはいきません! 3往復はしますよーーーーーーっ!』

00174
00181
00184
00185
00188
00190
00191
00193
 今週も楽しそうなぴかりさん、cv鈴木絵理さん、良い声なのだわ!

お子様なコイツが
 梅雨、火鳥真斗は「皆過ごし方に悩んでいる」と、早く過ぎて欲しいと思っている、と考えていた
 でも案外、“楽しみ方”を知ってるヤツも居る
 
 この梅雨の季節の過ごし方…、案外、コイツが一番分かってるのかもな?

 過ごし方それぞれ
 今回は、てこさんも全くくじけてない!

 電車に併走したり、上下に伸びたり縮んだり、変わりゆく景色に一喜一憂を感じたり。

 そんなぴかりさんが大好きです!
真斗『今…、重く憂鬱な雨の代わりに、尋常ではない熱気が降り注ぐ…ッ!』

00197
 しかしCM明け、あれほど「欲しい」と願った晴れ間は、地獄のオーブンとなって降り注ぐ!
 もはや雨はなく、じりじりと肌を焦がす熱の季節!
 夏が、やって参りました…! 

 オマケに、この看板!

 ザ・灼熱地獄!
『私は…、梅雨も結構良い季節だなって思うようになりました……。はい、この間、ぴかりに素敵な紫陽花タイムを経験させて貰ったんです』

00198
00199
00201
00204
00209
00210
00211
00220
00223
00224
00226
00227
00232
00235
00238
00243
00245
 真斗先生、淹れ掛けたコーヒーを思わず断念する暑さ……ッ!

夏の不思議/生徒の不思議
 しかしぴかりは、この暑さにも「日差しの感触がわかるんですよ」と、さっそく楽しみを見出して…
 すわ集団サボリかと、真斗ちゃんから指令が!
 いわく

 ンじゃ…、弟君が鬼ね…、“だるまさんが転んだ”するヨ……!

 どうしてこうなった!
 炎天下での、だるまさんがころんだ命令ッ!!

 テスト前で部活休み、(走りこんでると思ってコーヒーを持ってきた)が、揃ってサボってた!

 真斗先生、怒りの罰ゲーム!
弟くん『だーるーまーさーんーがー、こーろーんーだっ!』

00246
 恐怖! 炎天下でだるまさんがころんだする高校生一同!
 姉ちゃんグラマラス!

弟くん『……ぴかりちゃん!』

00249
 しかしぴかり、じっとしてられない性分の為、開始一発でアウト!
 さすが!

 動物的ですねぴかりさん!
真斗『姉ちゃーん! それ、アウト! “鬼から見えない場所に、隠れちゃダメってルール”でしょう?』

00251
00253
00258
00263
00265
00266
00273
00277
00279
00281
00282
00284
00286
00288
00289
00290
00293
00294
00295
 なお姉ちゃん、日陰に入れなかった模様。

パーフェクト・ザ・ダルマ
 が、ここに来てまさかの大活躍となったてこ! どんだけやっても一切動じないだるまっぷり!!
 この子まさか、前世はダルマ…!?
 なお

 はい…、姉さんアウト♪

 ルール再確認!
 捕虜解放後、“10歩”鬼は歩いて良いのである。

 弟くんが、迷わず「姉」を捕まえる方向で歩いた為、負けず嫌いの姉さんに火がついた!

 ゲームは第2ラウンドに!
姉ちゃん『第2ラウンド、とっつにゅーっ!』

00297
 見守る火鳥先公、でかい…。

姉ちゃん『だーるーまーさーんが…転んだッ! …はい、まこととバカりアウトっ!』

00299
00301
00304
00310
00311
00316
00317
00319
00320
00321
00322
00323
00326
00330
00332
00333
00338
00342
 いつになく止まり、動くてこちゃんさんかっけー! マジかっけー!!

死闘!だるまvs鬼!!
 気持ちが小学生まで戻ったのか、ガチで仕掛けてきた姉ちゃん! 弟&バカりを連続粉砕!
 が、やっぱり、てこちんは倒せなかった…!
 強すぎィ!

 はー、この暑い中、元気だなぁダイビング部は……。

 シャベッタァ!?
 が、ここで「にっく先生」に台詞が!?

 そんな第一話で台詞をバッサリ削られた先生が! 今回、初めて名前を知った先生が!?

 あら良いお声!
火鳥 真斗『(冷房の下でテスト勉強ってのも答えですが、)これも一つの答えなんでしょうねー、何せ、だるまさんが転んだを始める前は…、思いっきりダレてましたから…ッ!』

00345
 改めて、コレ罰ゲームなんだぜと強調するスタイル。
 でも…、今はイキイキとしてる

 すごく楽しそうに。
真斗『…教師らしからぬ発言ですが、テストって“問題を与えられ、答えを導き出す”ものですよね
 でも社会に出たら、問題は親切に用意されるものじゃなくなります』

00347
00348
00349
00355
00356
00357
00358
00359
00360
00363
00367
 社会では、問題は自分で見つけ気付くもの、答えだって“人の数だけ存在する”ものに変わります

ヒソカな思い
 そして「遊ぶ」という事も、“問題”は矢継ぎ早に発生し、その攻略に、いくつもの答えに辿り着く
 両方とも、“答え”を自分で探るものなんだと
 だから

 私、密かに思ってるんですよ…、遊びこそ、最良の勉強…、だって!

 てこが予想外に強かったように
 遊びでは、問題が次々と発生、様々な「対策」を模索する。

 リアルタイムで「さあ、この難問をどうクリアする!」と自問自答し、様々な答えに辿り着く

 対応力を学ぶ、絶好の“勉強”なのだ、と。
にっく先生『火鳥先生、オトナだなぁ……』

00368
 思わず感心するのだったが…、ま、火鳥先生だからね!

火鳥先公『おーいっ! 今度はあたしに鬼やらせてーっ!!』

00370
00373
00376
00379
00382
00383
00385
00387
00388
00389
00391
00393
00395
00398
00400
 全員アウトー! これぞオトナの力よっ!!

オトナじゃないだろ!
 しかし先生、直後に自ら“大人気なく”勝ちを狙いにいってドン引きさせるファンサービス!
 ですよね!

 若者達よ…、“答え探し”ってのは、オトナになっても楽しいぞっ!

 梅雨を夏をどう過ごす?
 だるまさんがころんだ、どうやって勝利する?

 問題にぶつかる事、でも立ち向かって“答え”を探す事は、それ自体が“楽しみ”なのだと。

 火鳥先公、やっぱり素敵ですね!
予告『あんな姉ちゃん先輩、見たこと無いです!』『まだまだ知らないこと!』『知りたい、もっと知りたいっ!』

00043
00363
 言っちゃナンですが、今週は「ムネ」作画がすごく気になった…!

「問題解決」も楽しめ!
 そうすれば、きっと人生もっと楽しくなるんじゃないかな、ってな火鳥先公回!
 真斗ちゃん先輩…、もとい先生かわいい!
 素敵!

 梅雨に早く過ぎて欲しいと思わず、そこに楽しみを見出す事、無茶振りだって楽しんでしまう事!

 一同、のめり込む姿が楽しかった!
 てこさんが、“楽しむ”につれ、本作自体も楽しくなってく気がする!!

 そして次回、今週もグラマラスな印象を残した姉ちゃんが、「見たことない」姉ちゃんに…!

 次回、第8話「秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト」
あまんちゅ! 感想 2016年夏アニメ 7~9月

 あまんちゅ! 第1話「少女と海のコト」
 あまんちゅ! 第2話「光といけないコト」
 あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」
 あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」
 あまんちゅ! 第5話「仲間と始めての海のコト」
 あまんちゅ! 第6話「ホントじゃない願いのコト」
 あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」
 あまんちゅ! 第8話「秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト」
 あまんちゅ! 第9話「消せない思い出のコト」
 あまんちゅ! 第10話「今日という一日を迷うコト」
 あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」
 あまんちゅ! 第12話「蒼い世界のコト」

あまんちゅ! 原作コミック感想

 あまんちゅ! 5巻
 あまんちゅ! 6巻
 あまんちゅ! 7巻
 あまんちゅ! 8巻
 あまんちゅ! 9巻
 あまんちゅ! 10巻“導かれし春”
 あまんちゅ! 11巻“理想郷”