肩パーツの「挟み込み」が不能となった改造キットを、REVIVE版につける!

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 電撃ホビーwebより http://hobby.dengeki.com/news/243983/

ガンダムビルドファイターズ
 初代作での最初の敵、「ギャン」を愛機とし、改修を繰り返す姿がファンに愛されたサザキの愛機!
 放映後、半年ほど経ってから“改造パーツ”が登場し
 再現可能となりました

 が、2016年の最新「ギャン REVIVE版」では、より格好良く肩部を大型化させたため装着不能に

 そこで今回作例にあわせて
 装着改修が、電撃ホビーwebで公開されました

 作例自体は先ごろ、ガンダムBF外伝企画にて登場したもの http://gundam-bf.net/hhib/
改修法、その1

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 ギャンバルカン用の肩パーツで、水色のカバーパーツがあります。

 今回はREVIVE仕様の肩外側(半円のカバーパーツが付く箇所)に、このカバーパーツを接続する形としています。まずはカバーパーツをエッチングソーなどを使って縦に2分割した後、断面に1mmのプラ板を挟んで再接着&表面処理をします。アーマーパーツ(濃い青のパーツです)との接続用ダボの裏側部分が若干ひっかかる可能性があるので、ここはお好みでヤスってあげると安全です。
 そしてREVIVE仕様の肩外側にある2つのダボ穴に差し込めるよう、3mmプラ棒(もしくはプラパイプ)を接着します(この際も真ちゅう線を使うと良いでしょう)。「位置決めが分からない!」という方は、適度な長さに切ったプラ棒をダボ穴に一旦差し、プラ棒の端面に塗料(もしくは瞬間接着剤)を塗ってカバーパーツを被せてあげれば良いと思います。
 ちょっと面倒かもしれませんが、ここさえクリアしてしまえばあとは簡単です。
改修法、その2

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 アーマーパーツ内側、カバーパーツとの接続用ダボ穴部分は通常飛び出ていますので、他の部分と面イチになるよう削ります。これで肩パーツが接続可能となります。カバーパーツを付けず、アーマーパーツを両面テープ等で肩に直接貼ってあげれば簡単にできますが、せっかくですのでチャレンジしてはいかがでしょうか。
ぶっちゃけ、アーマーパーツを直接貼り付け、接着でオッケーという

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 最終話では、後のサザキ・カオルコと共に。

ギャンバルカーン!
 白兵戦機に改修を加え続けた「究極の姿」が、何故か砲撃戦機になってしまったという辺りも含め
 ツッコミどころ満載、キット化が待たれていた機体でした

 もっとも素体となるHGUC ギャンが、古すぎて色々アレだったのが難。

 体型もかなり貧弱で
 REVIVE版では逞しい姿を見せています。

 そのたくましさが仇となったというのも、なんとも残念で、サザキ君らしいのではないでしょうか

 設定上、世界大会に出られるレベルになったそうなので
 いつか勇姿を見たみたいですね。

 今回の作例は、朱凰@カワグチ氏が担当に