最後の作例は“グフ”、1980年代を髣髴とさせるカラー!

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 電撃ホビーwebより http://hobby.dengeki.com/reviews/238998/

HGUC グフ 21stCENTURY REAL TYPE Ver
 プレミアムバンダイで受注生産された、「リアルタイプ」版のHGUC REVIVE ガンプラ作例完結編
 結局、ザク、ガンタンクはオリジンでキット展開している事から
 REVIVEされてないので“グフ”

 基本塗装後、デカールを貼ってつや消しクリアでコート、“銀ドライブラシ”で完成

 成型色を生かした作例で
 グフの場合、肩アーマーや前腕部など合わせ目が目立つ部分は塗装。

 コラムでは「“銀”にはこの手法が“正しい”ではなく“似合う”と感じる世代」というコメントも。

 カッコイイですよね。
「汚れたメカ」の持つ魅力

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 というワケで、ガンプラブーム直撃世代の桜井信之氏による、3連続作例もこれで完結
 銀ブラシで、“表面が擦れた”姿が本当にカッコイイですよね
 当時のイラストも…

 実際に「こすって」表現してるんですが、砂の中にでも潜んでたのかという擦れっぷり!

 また当時のイラストでは
 ズゴックが、全身から機械油を滲ませていたり、表現が面白いです

 同じグフ系では、重装グフの塗装が変な感じに剥げて、ムラで、黒かったり青かったりみたいな。

 こういったイラストが刺激になったのでしょうね。
そう思うと、ちょっと異質なイラストも

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 なお全部が全部汚してあった訳でなく、前線に出ない「司令官」マ・クベが所有してた専用機は
 塗装剥げもなく、ピカピカの姿に描いてあるのも
 凄くリアルで面白いです

 グフだけど、頭頂部がどっかの壺みたいになってるのがマ・クベ感!

 現代の設定画とは
 また、ちょっと違った魅力がありますよね。