第5話「仲間と始めての海のコト」。
そうです、“こんな人達”だったのです! 思い出と、弟先輩の生傷が、また一つ増えました…!

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 前回の顔見せから、二宮姉弟の本格参戦! 声が付いて動くと、ますます元気印な二人です!!
 まったくガサツで、地響くほど怒ってた姉ちゃん先輩
 二人の謝罪が冴え渡った! 

 タコはこうよっ! からのドタバタ素敵合戦、このノリの良さが大好きです!!

姉さんでけえ…
 出会いがしらにお猿呼ばわりしながらも、ホントは心から感心してた人。
 ホント、ダイビングが大好きなのよね!

 しっかし姉ちゃん、スタイル凄く良いのねって改めて。
てこ『この間の実習以来、頭以外、全部筋肉痛だったんだけど…、ゆったりまったり♪』

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 頭以外筋肉痛、とかいう表現ホント好き。

ダイビング部、始動です!
 実は、「勝手に部室を使った事」に先輩部員も腹を立てており、先日ダイビングで出会った双子
 二宮愛、誠の姉弟に…、というか姉に追われたぴかりは
 土下座して場を収めてしまう

 元々ぴかりを気に入っていた愛は、文句を言いつつも二人を許した。

 部員集結で部も始動
 まずは、てこの“オープン・ウォーター・ダイバー”資格取得を四人で目指す!

 会議は、いつしかお絵かき大会になってしまったが、また一つ大切な思い出が増えたのだった

 次回、第6話「ホントじゃない願いのコト」
火鳥先公『…今日の部活は、走り込みだッ!』

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 私に構わず先に行って…、自分のペースでやらなきゃ、トレーニングにならないよ…

お猿の二人とこんにちは
 泳ぐという行為は、「全身の鍛錬」にも適しており、結果、全身くまなく筋肉痛となっていたてこ
 呆れた先生は、“全員で筋トレ”を発動!
 が

 あら、あなたこの前の…、お猿の子っ!

 周回遅れるてこ。
 先行し、ぴかりは“先輩”に出会ってしまった。

 先日、「補助役」として、春にごりの海を案内したお二人さん、実は先輩だったのである。

 髪型の違う二人、かわいい!
姉ちゃん『ねえインストラクターさん? 良かったら、あなたダイビング部に入らない?』

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 実はこの二人こそ、“顔を出さない”という部の先輩だったとも判明。
 なんという偶然、まさに幸運!

 見知ったヒトが先輩なら、やりやすいと思ったかバカめ!

 そんな話。
二宮弟『でも姉さん、火鳥先生が、“二人新入部員が入った”って……』

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 認めません! 部室に不法侵入した上にスーツを勝手に使うような輩、認めませんッ!

「先輩」が不在だったワケ
 実は、先生以上に“不法侵入”に怒っており、溢れる怒りと抗議の為に、敢えて不在だったのだ
 なんて地道なストライキ!

 イヤですダメです許せませんっ!

 小気味良い拒否!
 勿論、先生はとっくに許していたのだが…。

 てことぴかりは誠心誠意、全力で謝ろうと覚悟を決め、先生も「許してやれ」と懐柔

 が。
姉ちゃん先輩『分かりました…、先生がそこまで言うなら、今からみっちり語りあってきます……、“拳という名の肉体言語”で♪』

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 姉さん、絶対プロレス部のほうが向いてますってばよ!

弟さん先輩『あぁなるほど…、この二人が新入部員でしたか……、悪い事は言わない、今日は、一刻も早く帰宅しなさい!』

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 これも青春だっ、で片付ける火鳥先公仕事して!?

カニが地響きでやってくる!
 かくて、「犯人が校内を走ってる」と知った姉さん、怒りの全力疾走を開始してこぴかりを窮地に!
 コレ絶対会っちゃアカン奴や!
 が

 く…、くつが引っかかっちゃって……!?

 てこさんドジッ子!
 ジャージでは、暑くて逃げ切れない!!

 と思ったからってとっさに、下まで脱ごうとするとか、てこさん迂闊で残念!!

 原作通りのブルマ!
『ご挨拶が遅れましたッ! ダイビング部新入部員、1年2組、小日向ひかりですッ!!』

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 キャー! ぴかりさんカッコイイーー!!!

怒れる先輩『そう…、あなた達だったとはね…、何という素敵滅法! 良いわ、自ら名乗り出た度胸に免じて、とことん“語り合って”あげましょうっ!』

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 誠に申し訳ありませんでしたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

面白い子達だろ?
 かくて、小日向ぴかりは最終奥義「土下座」を発動、てこ共々、生涯初の経験を先輩に贈る。
 何という丸さ!

 オレも姉さんも感心してたんです、本当にダイビングが好きなんだなぁ、って…。

 そして明かされる裏舞台
 前回、ぴかりは二人の「補助」インストをしました

 極端に視界の悪い「春にごり」、それでも楽しめるように、精一杯やってくれたのだと……。

 元より、深く彼女を気に入っていたのね。
二宮 愛『……好きなだけじゃ、ダメです! いくらダイビングが安全なスポーツでも、いざという時、あんな奇怪な行動をとるようじゃ、危なっかしくてとても見ていられませんっ! ……私が、ダイビングの基礎からみっちり叩き込んでやらないと…!』

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 でも姉ちゃんの言う事ももっともで、「安全なスポーツ」になるまで、先人が努力した末とはいえ
 海の中だし、万一の“緊急浮上”も圧力変化で危険
 危険がいっぱい!

 そんなツンデレ発言と共に、二人も参加、ようやく「ダイビング部」は全員集合となるのでした

 青春だねえ…。
二宮愛『私のクラスの教室よ? ミーティングだけなら、部室まで行く事ないでしょう?』

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 おさるパンツさんが、ぴかり♪ ジャージ半脱ぎブルマっ子が、てこ♪

その先輩には問題がある!
 翌日、改めて名乗りあった「二宮愛」「誠」姉弟の奢り…、姉ちゃん曰く「弟の奢り」で始まった
 ダイビング部としてのミーティング
 資格!

 てこちんには、ダイバーの第一歩である“オープン”の資格を取って貰わないとねっ!

 これも先人の知恵。
 実は、初心者は“資格持ち”がいないと潜っちゃダメ。

 対し「オープン」資格を持てれば、「バディ」と二人だけで潜ることが許される。

 いわば、“一人前”ってワケね!
誠『ああオレの!? 最後まで大事にとってあったのにー!!』

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 にしても姉ちゃんの絵に書いたような横暴っぷり、まさに「姉」という生物そのものですね!
※この感想には個人差があります

てこ『ぴかり、会議中……!?』

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 てなワケで、この夏は、自分らのおさらいもかねて「てこのオープン資格」に注力しよう…
 と、テキパキまとめてくれた先輩であった
 のだが!

 うつぼですっ!

 すかさずラクガキするぴかり!!
ぴかり『毎回、もぐると見つめてくるんですよねー、この子♪』

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 血の惨劇を予感し、サンドバック誠選手、戦慄…!
 だったが!

愛『ちょいとぴかりさん…、うつぼは、こうでしょっ!!』

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 てこちゃん! 色チョークで、どんどこ色を塗っていってっ!!

初めての海
 なんと、姉ちゃん先輩も負けじと“海”を描き出し、弟先輩も加わりてこまで巻き込まれてしまい
 四人で“海”を描きあげてしまう事に…!
 力作だ!

 私…、みんなと一緒に海に潜ってる………。

 てこは“海の中の色”を知らない
 けど、三人は当たり前のように彼女も組み入れて、壮大なラクガキを完成させる

 姉ちゃんも応えて、“初めての海”だと笑いあう四人!

 コイツは青春だった!
てこ『あの…、携帯のカメラに残しませんか? 私、大切なものはいつも、携帯のカメラに残すようにしてるんです』

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 力作だが消さねばならない、てこの提案にノリノリで乗る一同
 てこさん、幸せがまた一つ…。

 四人総がかり、「消す係」「黒板けしをはたく係」に分かれる四人、こいつは大仕事だった!

 絵の海
 けど、てこにとっては「初めての海」。

 すごく青春な回だった!
予告ぴかり『どんな願いもきっと叶う! …とは限らないけど、みんなで協力したら……』『私の、本当の願いって…?』

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 毎回髪型が違う二人、アニメーターさん大変そう。

てこさんの幸せのコト
 ストーリーの順序、内容と再構成してアニメ化されている本作ですが、今回は割りと顕著で
 各場面のアングル、最後の“初めての海”のくだりなんかは
 完全にオリジナル展開に

 原作でも、他の面々がワイワイ動く中、食い入るように見つめていたてこ

 彼女が、「どう考えてるのかな?」と想像をさせた原作に対し
 ハッキリ言葉にした感じ。

 アニメ化、“媒体の違い”や、そこからくる視聴者の受け取り方の違いとか、考えてるんでしょうね

 次回、第6話「ホントじゃない願いのコト」
あまんちゅ! 感想 2016年夏アニメ 7~9月

 あまんちゅ! 第1話「少女と海のコト」
 あまんちゅ! 第2話「光といけないコト」
 あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」
 あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」
 あまんちゅ! 第5話「仲間と始めての海のコト」
 あまんちゅ! 第6話「ホントじゃない願いのコト」
 あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」
 あまんちゅ! 第8話「秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト」
 あまんちゅ! 第9話「消せない思い出のコト」
 あまんちゅ! 第10話「今日という一日を迷うコト」
 あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」
 あまんちゅ! 第12話「蒼い世界のコト」

あまんちゅ! 原作コミック感想

 あまんちゅ! 5巻
 あまんちゅ! 6巻
 あまんちゅ! 7巻
 あまんちゅ! 8巻
 あまんちゅ! 9巻
 あまんちゅ! 10巻“導かれし春”
 あまんちゅ! 11巻“理想郷”