僕のスタンド「ヘブンズ・ドアー」…、自分の遠い記憶と…、“運命”は読めない…、か。
このラスト、もはや、呆然とするしかねー“奇妙さ”だ……。

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 鈴美お姉ちゃんの誇り、恐るべき“小道”、敏腕・尊敬・驚愕の露伴、意外にシビアな返答の仗助!
 畳み掛けるような熱い流れに、ゾッとするラストを添えて
 こりゃ面白すぎる…!

 ナンか垂れましたよ…、お行儀の悪い人だ……、自分でキレイにしなさい。

何が「自分で」だよ!
 露伴の鮮やかすぎる反撃といい、ホント面白かった! ヘブンズ・ドアーが頼もしすぎる!!
 吉良が怖すぎる!

 怖いにも色々パターンがあるけど、“平然としてる”のが恐怖だ!
岸辺露伴『何か、キミとは気が合う感じがする……、そう思わないかい?』

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 恐怖! 街中で岸辺露伴が話しかけてくる恐怖ゥ!!

杉本鈴美は逃げ出さない
 岸辺露伴20歳、実は幼い頃に杜王町に住んでいた事があり、康一と連れ立って街の探険を行う
 明らかに、“地図にない小道”を発見した二人だったが
 そこは“この世とあの世”の境目だった

 地縛霊杉本鈴美に、15年前に自分を殺し、今も殺人を続ける男を通報して欲しいと頼まれる二人

 振り返れば、“「あの世」に送られる小道”より戻った岸辺露伴は
 4歳の頃、鈴美に庇われ生き残ったと知る

 露伴が奇妙な運命を感じていた頃、犯人「吉良」は、また新たな犯罪を重ねていた………。

 次回、第18話「「重ちー」の収穫(ハーヴェスト) その1」
岸辺露伴『いやね? チョイと聞きたい事があるんだよ…、僕は赤ん坊の頃から四歳くらいまで、この辺りに住んでいてねェ……。その頃住んでいたところを探していたんだよ…、ノスタルジーって感情かな? 子供の頃を思い出すのも、漫画家の仕事なのさ…、しかし』

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 この岸辺露伴が頭さげて頼んでいるのに…。ふぅ~ん、そうかい!

岸辺露伴は憤慨する
 露伴の「しかし」とは、街の地図にない“小道”が存在するという事…、付き合わされた康一君
 やがて彼と共に憤慨し、そして驚愕する事となる
 奇妙だ!

 ひょっとすると、何者かにスタンド攻撃を受けているのかもしれんッ!

 地図にない家が“ありすぎる”
 人気がない

 何より、ただ歩いてるだけなのに、最初の場所に戻ってきちまったじゃあねーか!

 この状況、ポルナレっちまってる!
岸辺露伴『康一君! エコーズを空に飛ばしてみてくれないかいッ!』

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 だが空から地形を見れば、ひとまずの判断はつく! 岸辺先生、戦い慣れ過ぎ!!
 ジョセフみてーな指揮力だ!

※単に“漫画家としてのスキル”です。

康一『な…、何か“いる!” 空中で“何かに触られた”!?』

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 しかし、飛び上がったところで「触られて」しまった康一は、ビックリして引っ込めてしまう
 何かがいる! 何かが起きている!!
 そして

小道の少女『あなた達、道に迷ったの? 案内してあげようか?』

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 間髪いれずに現れた“少女”!

岸辺露伴『ヘブンズ・ドアーーーーーーーーーッ!』

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 名まえは杉本鈴美…16歳、……初めて男の子とキスをした時、舌を入れられてるぞ

うむを言わさず、先手必勝さ!
 なんと、歴代ジョジョもビックリの先手必勝と“成長”で、ヘブンズ・ドアーッってしまう岸辺露伴。
 こうなると、一方的になるのはご存知の通りだ
 が

 この辺、“迷う人”が多いのよ……、似たような路地が多いから。

 非・スタンド使い。
 ご存知の通り、ヘブンズ・ドアーに隠し事は出来ない

 パンピーだと判明したのに、個人情報や初潮の時期までペラペラ読み上げる露伴先生マジ露伴。

 で、ひとまず“無かった事にする”が
杉本鈴美『あなた、我侭でしょう? 人を引っ掻き回すタイプね? フられる原因はソレね…?』

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 なにそれポッキー占い的確すぎる。

露伴先生『アハハハ! 聞いたか康一君? 全然あたってないよな~、僕がワガママだってさあ!』

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 まさかの無自覚。

露伴『そんなんだったら僕だって知ってるさ、薄いピンクのマニキュアをしてる女の子は“恋に臆病”、肝心なところで本当の恋を逃すッ!』

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 この少女、歩き方がスデに“美人”である。

“15年前”の事件
 少女は、負けず嫌いの露伴に「怯えている」と指摘され、昔、殺人事件があったと語り出す。
 夜、ピチャピチャと奇妙な水音が止まなかった
 それが発端

 愛犬アーノルドが吊るされて死んでいたの! その血が滴っていたのよ…、ピチャ、ピチャってね!

 戦慄する漫画大好きコンビ!
 意を決し、両親の部屋に行くと「ベッドの下」にいるはずの犬が…!

 いつもなら、ベッドの下に手を伸ばせば、犬がクーン、と鳴くはずだったのに……!

『突然ベッドの下から声がしたわ! “おじょうちゃんの手ってスベスベしててカワイイね、クックックッ――ン、両親もすでに殺したぞ” そして! その女の子も殺されたのよォ――――ッ!』

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 そう、その女の子ってのはあたしなのよ。幽霊なの、アーノルドとあたしは。

岸辺露伴は逃げられない
 と、ここで種明かし、ヘブンズ・ドアーに発覚した新たな弱点は、“生前の記憶しか読めない”事!
 分かるかそんなもん!
 更に

 こ…、康一君! エコーズが触っているのは、“地面”だ!

 さっきは「触られて」止めた!
 が、今度は躊躇なく飛んだ結果、エコーズは“地面”に!!

 逃げたいという二人の心身を、“逃がさない”という小道の特性が阻む! どーしようもなく阻む!!

 完全にポルナレフ!
杉本鈴美『ここから出るには、たった一つの方法しかないのよ…、それはあたしが知っている』

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 アッサリ追いつかれてしまう二人、こうなると「戦う」しかないのがスタンド脳つーか
 バトル脳っつーか…、なのだった
 が

小道の幽霊『ちょっと待ってよ! 人を怨霊みたいに言わないで! あたしが何したってーのよ! アンタ達が、勝手コイて、ビビってんじゃあないのよ!』

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 意外! 文字通りの一般人ッ!!

あの世とこの世の境目の小道
 実は「逃げられない」のは、“小道”の特性に過ぎず、少女自身は無力で無害で有益な地縛霊だった
 15年、迷い込んだ者に脱出法を伝えてきた
 そして

 犯人…、捕まってないのよ。この“杜王町のどこか”にいるわ…。この街に溶け込んでいるのよ…

 自身を殺した犯人
 そいつが、まだ逃げてると警察に伝えて欲しいと。

 仇討ちですらない「通報」、だが、それすらバッサリ言っちまうから露伴というのだ

 露伴だからバッサリ言うのだ。
岸辺露伴『僕は、“冷静な意見”を言いたいんだ……、この世への未練は断ち切って、あの世にいっちまったほうが良いってのが、“正しい幽霊のあり方”だと、僕は思うぜッ!』

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 少女は死んだ、死んだ者が居残って、自分を殺したものを…、なんてのは感情的な意見だ。
 死んだ時点で、もう“この世”とは無縁になるべきだ
 それが普通なんだ

 それが“正しい幽霊のあり方だ”と、露伴は露伴的な私見を述べる。

 が
“幽霊”杉本鈴美『あなた、この街の少年少女の行方不明者の数、知ってる? 全国平均の“八倍”って数よ…、全員とは言わないけど、ひっそりと殺されているの…、ヤツの仕業だわ』

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 ここの上空を、殺された人の魂がよく飛んでいくからよ! これと同じ傷口を負って……!

生者のあり方
 が、ここで第四部冒頭「アンジェロ事件」に際し、康一が調べた“奇妙さ”が頭をもたげる。
 実は、それは“殺人鬼”の仕業だと

 生きてる人間が町の『誇り』と『平和』を取り戻さなければ、いったい誰がとり戻すっていうのよッ!

 死の苦しみを味わい
 そして今も、同じ目に遭う者を見続ける苦行

 自身には何の力も、“移動”さえままならず、16年もの間“生きる人間”に期待し続けてきたのだ…

 辛いな…。
岸辺露伴『フン…、良い子ぶるなよ康一君。シンドイ目に遭うぞ…』

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 ここでガチッと、「やります!」と感情で動けるのが子供なら、損得で考えるのが大人なのよね
 唯一、この場で“大人”である露伴はバッサリ
 誇りも平和も。

 シンドイ目に遭う、それだけで協力しない理由になる。

 大人は損得で考える。
『でも…、犯人を追って、取材するのも良いかもなあ~。面白い漫画が描けるかもしれん』

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 根はいい人だなんて、思わない方がいいですよ。信用していいかどうか、灰色の人なんですから

誰も振り返ってはならぬ
 でも、ここで多少わざとらしくというか、「漫画の為だ」と協力を約束してくれるのが露伴なんですよね
 実際問題、漫画の為ならなんでもやるしね!
 灰色!

 そこまで何が起ころうと、決して後ろを振り向かないと約束して…。“決まり”なのよ

 そして次の問題だ!
 帰るのは簡単、だがルールがある!!

 日本神話にも同様のルールがある、死者の国から帰るときは、後ろを向いちゃあならんのだ!

 が、あれよこれよと……
“鈴美の声”『もう大丈夫よ…、乗り越えたわ、そこからは振り向いても良いわよ』

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 あっ……。

杉本鈴美『ウソよ康一君! 今の声、あたしの声じゃあないわ!! …あたし独りの時はこんな事、されなかった…、“騙す”なんてッ!?』

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 フン! 何だか知らないが、見なきゃあ良いんだろ! 僕と一緒で良かったな康一君ッ!!

岸辺露伴は惑わない
 最初はずるりと、そして急激に拡大する脅威! 恐怖!! 全く空気を読まない露伴の冷静さ!
 ヘブンズ・ドアー! カッコいいにも程があるっつーか
 露伴スゲェeeeeeeeeeeee!

 キミは何も見えなくなって…、フッ飛ぶッ!

 露伴先生、ホント思考回路おかしい!
 冷静迅速落書無用!

 九死に一生を得る康一君、そして鈴美は「成仏出来ない」のではなく、しないのだと判明する。

 いつでも逝ける。
杉本鈴美『何か聞きたい事があったら、いつでもここに来てね…、いつでも会えるわ…、露伴ちゃんに、康一くん……、話を聞いてくれて、心から感謝するわ』

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 小道は「閉じて」しまっていたが、鈴美はオーソン(ロー×ンではない)脇にたたずんでおり
 助言が欲しければ、いつでも来て欲しいと
 そして感謝を告げる

 幽霊と知る前、逃げようとした時点で、「こんなに長く話したのは初めてだ」と言ってましたものね。

 去り際には、“露伴ちゃん”と言い残すファンサービス。
露伴『でもまあ、杉本鈴美か…、あの幽霊の生き方には、尊敬するものがある』

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 生きている人間の為に、たった独りで、十五年も戦っていたとはな……。

岸辺露伴は尊敬する
 やがて、彼女の墓を訪ねて裏取りしていた露伴に、冒頭“この街の事を覚えていない”といった
 自身の言葉が返ってくる。

 僕のスタンド「ヘブンズ・ドアー」…、自分の遠い記憶と…、“運命”は読めない…、か。

 自身も当時者
 実は、事件当時「杉本家」に預けられていた。

 杉本鈴美が、当時“命がけで自分を逃がした恩人”と知る露伴、悪態交じりが本当に露伴らしい

 運命、まさに運命……。
ナレーター『あなたがもし、この小道に迷い込んだとき、決して後ろを振り返ってはならない』

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 立ち去る露伴、ただそっとそこに存在し続ける小道、なんだか凄く美しいラストでした。
 本当に…。

※まだCパートがあります。
億泰『(かわいい…、好みだ……、十五年早く生まれたかった……!)』

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 そして、別の意味で視聴者に癒しを提供する億泰、ホント億泰好き! 大好き!!
 思春期真っ盛りな感想いだいてる場合か!
 億泰のバーカ!

 Ver.ka!
仗助『いずれ俺達も、幽霊に会ってみようじゃあねーか…、康一、だがな、この話を承太郎さんやジョセフのジジイにしたら、多分、一つの質問が返って来るぜ…』

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 この犯人は、スタンド使いなのか、ってな。

そして、「吉良」は動き出す
 しかし、亡き祖父に代わり「街を守る!」と熱い仗助のクールな返答もまた、、チョット意外でしたね
 承太郎とSPW財団、彼らは、決して手助けしてくれない
 クール。

 ナンか垂れましたよ…、お行儀の悪い人だ……、自分でキレイにしなさい。

 だが「彼」を見れば…。
 仗助、露伴の冷静で常識的な言葉は、「彼を知らないからだ」だ、そう言いきれる男の登場……!

 罪悪感だとか、そんなものがチラリとも感じられない男。

 これは“悪”ですわ…。
次回『やったァーーーッ! メルヘンだッ!ファンタジーだッ!』

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 振り返ってはいけない小道、黄泉比良坂。東出雲町ッ!

岸辺露伴の奇妙な冒険
 まさに運命、冒頭から散々笑わしてくれるし、ゾッとさせてくれるし、“小道”は恐ろしいし……
 あらゆる感情を、一瞬でゾッとしたそれに変える男!
 やっぱ“吉良”すげえわ…

 アニメでもチラッと出てますし、大分前に原作も読んでます、それでもゾッとした!

 生理的な嫌悪感
 彼がいるから、「四部アニメ化は無いだろうなー」って思ってた、けどアニメ化して良かった!

 ホント、「そういや冒頭バカ笑いしたっけ」って思い出すくらい濃い回だった!

 第18話「「重ちー」の収穫(ハーヴェスト) その1」
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