“楽しいは最強”! 日常ときどきダイビング、ダイバー作品開始です!

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 都会から越してきた少女、“てこ”の悩みを強調して、彼女に幸せが伝染ってく感じの初回!!
 彼女視点だと、ホント“ぴかり”って宇宙人みたいに明るい!
 動きが宇宙人!

 これから三年間、たらふく食べて、たらふく寝て、たらふく楽しむようにっ!

先生、楽しみすぎ!
 学校を、ばっちりデコレーションして新入生を待ち受けてた、火鳥先生たちも明るくて好きですね!
 どんだけ待ち受けてたんだよ!

 次回、「いけないこと」ってサブタイが既に、秘密の花園って感じ!
ダイバーの少女『! この香りは…、トン汁ッ!』

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 そんな、伊豆の少女の物語にございます。

少女と海と能天気
 大木双葉は、静岡県立夢ヶ丘高校への入学を機に、両親と共に東京から引っ越す事になった。
 見知った風景も人も、友達とも会えない生活の始まりに
 内気な双葉は沈み込む

 が、スクーターで海に出かけ、地元の「小日向光」の目に留まって転機が訪れる

 底抜けに明るい光は双葉をひっぱり
 そして、1年2組担任、火鳥真斗もまた「生徒に思いっきり楽しい青春を!」と待ち構えていた

 内気で弱気でマイナス思考、大木双葉あらため“てこ”の伊豆の新生活は、賑々しく幕を開ける!

 次回、第2話「光といけないコト」
ばあちゃん『しかし…、お前さんも好きだねェ』

少女『海だーいすきー! ばあちゃんのトン汁もだぁいすきーーーーーー!』

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 すごいわ、cv井上喜久子さん、カンペキにばーちゃんしてる…。

地元の子/都会の子
 伊豆の海辺、「海女人屋」を営む小日向きのは、潜った孫娘を見守る内に、一人の少女と出会う。
 スクーターに乗って現れた、都会から越してきた少女。
 が

 新しい家から高校に通学する為に、強引に(免許を)取らされたんです…。

 良い天気と広い海!
 そして、どこまでもいける原付免許!!

 だってのに、どこまでもつまらなそうな少女から、ついつい目が離せなくなってしまう。

 ていうか、石あぶないよ!?
黒髪の少女『ありがとう…、ございます……』

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 が、なんとここででっかい波が!!

きの婆ちゃん『せっかく海を見に来たんだ…、海、見なきゃな?』

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 大丈夫、顔を上げてみな。すぐ目の前に、でっけえ楽しい世界が無限に広がっている…!

最高っす!
 きのは、ふさぎこむように「思い出の写真」ばかり見ている少女に、声をかけたが、話はそれきりに
 海から戻ってきたダイバーに、かかりきりになってしまう
 で

 知らない土地、知らない学校、知らない人の群れ……。

 楽しそうなダイバー軍団!
 黒髪の少女と、びっくりするほど好対照な地元少女&ダイバーズ! 海って最高に奇麗!!

 四月の海は寒いけど、微生物も少ない分とっても透明!

 が、少女二人は「入学式」で再会に
『私の新しい生活が、ここから始まる…』

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 海を楽しみ豚汁を愛し、学校では猫を見つけ、猫に登られて至福の少女! 
 対するに、どこまでもつまらなそうな少女
 なんとも対称的

 猫、登ってくる猫っていいよね!

 めっちゃ人懐っこい!
都会の子『全てが新しくて、私が知っているものが、何もない世界…』

地元の子『うぴょっ!』

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 きらきらが伝染った!?

エントリー・ポイント
 てなワケで、出会ってしまったというか、「見かけた顔だ」と付いて回る地元の子!
 ああもまったく! 都会っ子ってば困惑である
 が

 生徒を楽しませようっていう、先生の愛、かぁ…。なんだか前向きな子だなぁ。

 見事なパントマイム!
 先生と、在校生の心づくしで、きれいにラッピングされた校舎!

 校内案内図一つとっても、新入生の数だけ印刷し、数だけ奇麗にラッピングされていたり!

 その「手間」の情熱って、すごいですよね!
『もう間もなく、到着だよっ!』

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 ダイバーでインストラクターでもある少女は、なんでもかんでもチェックしなきゃ気がすまない!
 元気の塊みたいな子よね!

 前向き…、というより、何というか、楽しそう?

 なんとも的確ですね!
『ここが、今日の私達のダイビング・ポイント、ですっ! いざ、エントリーっ!』

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 担任の先生は火鳥真斗、作者・天野先生の初連載「浪漫倶楽部」に、同一人物らしきお姉さんが!

ぐるぐる自己紹介
 いざ入室! 黒板も、びっくりするほど奇麗にチョークで飾り抜かれており、目を奪われる少女二人
 幸い、席は前後ろだったりしたのだが
 しかし! 

 いきなり自己紹介…、やだなぁ、人前で喋るの、苦手なのに……。

 進学最初の試練ですね!
 察しの通り、そういうのが苦手で目を回す少女!

 てか、うしろでぐるんぐるんしてるっていうか、ホント顔がでかい子だね! いやまったく!!

 人生楽しみすぎ!
『お、大木双葉、デス……』

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 大木双葉、けっきょく、ひねり出せたのは名前だけだったとかいう残酷物語!
 で。

『第一印象が大事かと思いましてっ!』

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 おでこの二つの眉毛が薄いから…、てんてんをとって、“てこ”!

“楽しい”は最強!
 対し、まったく物怖じしない小日向光こと、“ぴかり”に懐かれた彼女は、新たな毎日を迎える!
 移ってくる明るさ、伝染するピカピカ!
 そして

 これから三年間、たらふく食べて、たらふく寝て、たらふく楽しむようにっ!

 高校は楽しむ場所!
 それぞれ、部活でも勉強でも何でもいい、“楽しむ”場所だ、バッチコイってな火鳥先生との出会い

 ここは知らない場所だけど、だから知らない明日に会える!

 てこさん、高校生活スタート!
予告『世の中、何が起こるか分かりませんっ、だから“楽しい”のです! まさに、一寸先は光!』

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 いやいやこの予告、どんだけ前向きなのよ!?

一寸先は光!
 さあさ、奇しくもラブライブ!と同じ静岡県を舞台に、友達と離れ離れでの高校生活がスタート!
 原作開始が2009年、待望のアニメ化って感じですね!
 波の、ドシャーって感じが好き!

 くるくると止まらないぴかり、沈思黙考マイナス思考のてこ、初回はてこさん主役回!

 人生は楽しむ為にある!
 当たり前だけど、なんかめっちゃ前向きになる感じ、好きですね!

 四月の冷たい奇麗な海、あがってアツアツの豚汁ってのも、なんかめっちゃ羨ましく感じた!

 次回、第2話「光といけないコト」

あまんちゅ! 感想 2016年夏アニメ 7~9月

 あまんちゅ! 第1話「少女と海のコト」
 あまんちゅ! 第2話「光といけないコト」
 あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」
 あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」
 あまんちゅ! 第5話「仲間と始めての海のコト」
 あまんちゅ! 第6話「ホントじゃない願いのコト」
 あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」
 あまんちゅ! 第8話「秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト」
 あまんちゅ! 第9話「消せない思い出のコト」
 あまんちゅ! 第10話「今日という一日を迷うコト」
 あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」
 あまんちゅ! 第12話「蒼い世界のコト」

あまんちゅ! 原作コミック感想

 あまんちゅ! 5巻
 あまんちゅ! 6巻
 あまんちゅ! 7巻
 あまんちゅ! 8巻
 あまんちゅ! 9巻
 あまんちゅ! 10巻“導かれし春”
 あまんちゅ! 11巻“理想郷”