次回、久々に繭良も出る浴衣回じゃよ!
ケーキ入刀、“仇討ち”決意! 全く以って歯が立たない決戦だった!!

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 双星の覚醒か、共鳴現象を起こすも、神威に「力の半分も出せなかった」と言われた二人!
 子供は、生まれながらあんな力が使えるんでしょうか
 展開した刀カッコ良かった!

 何より、娘の未来の為だけに最後まで身を捨てたご両親、そりゃ紅緒様が憧れるワケですよね!

時にはケーキ入刀のように
 一方、マジで見守りだけに徹したパンツ有馬、覚醒こそが最優先だったらしい
 照れる紅緒様も可愛かった!

 冷酷非道、だけど「婆娑羅はそういう生物」なんだな、とも思えました。悠斗よりは好感が持てる!
『ご存知でしたか! アレは、まさか……』

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 神威出現は陰陽連も探知、が「触らぬ神に祟りなし」に。

獲物を求めて
 婆娑羅、倒した相手から呪力を奪い、際限なく強くなったケガレの上位種こそ紅緒の仇だった
 己の不甲斐なさのあまり、玉砕同然の特攻を懸けようとする紅緒に
 ろくろは協力し、共に立ち向かう

 二人は「双星」の共振か、戦いに際し異常な力を発揮、気に入った「神威」は二人を見逃す事にする

 戦闘狂の神威は再戦を約束
 疲労で昏倒し、目覚めた紅緒は「ろくろのおかげだ」と改めて彼を見直す

 直後、ろくろ自身がどっちらけにしてしまったが、とにかく二人の距離は縮まったのだった。

 次回、第14話「浴衣と星と願い事 -TANABATA SPECIAL-」
『“十二天将”レベルじゃないと、歯が立たないだろうねえ…、戦わない、それが最善策だよ』

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 今まさに、ソレと激突する二人!

「婆娑羅」神威
 元より、“喰らって呪力を得る”為に人を襲うのが「ケガレ」、ですがバサラはその上位種であり
 倒した相手から、力を奪い強くなった存在らしい
 対し

 ここで逃げたら、父様と母様に、顔向けできなく、なる…、私の生きてる価値は、一つも、残らない…

 辛くも逃げ延びた紅緒様
 が、生き恥を晒すなら、すぐ戻って討ち死にした方がマシだと

 勝てないのは理解した、身体は怖くて震えている、それでも何かせずには居られない紅緒様

 ご両親の事、本当に好きなのね…。
ろくろ『(なんだ…、こいつ、同じじゃん)』

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 そこでろくろが思ったのは、仲間を殺し、一人だけ生き延びた「呪い」の右腕への怒り
 この腕、例の“ケガレ堕ち”現象なんでしょうか?
 それとも…?

ろくろ『これ、喰え! あいつの足止め、俺がやっといてやるから!』

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 自分なんか死んだ方がマシだ、そんな紅緒を支えるろくろ、格好良いぞ!

ブッ祓うぞ!二人で!!
 共感したろくろは、治癒霊符を使った紅緒が回復する間、自分が足止めしようと試みる。
 捨て身同然、だが“やる価値”は確かにある!
 そう

 今は、こんな“呪いみたいな力”でも誰かを助ける事が出来んだって思えるようになったんだ…!

 腐っていたろくろ
 自分が、また前を向けるようになったのは紅緒のおかげだと

 お前は決して死んで良いやつじゃない、ご両親だって、きっとそう思ってるとと突貫!

 熱い感謝じゃないか!
きなこ『……猫まんま?』

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 なお、ろくろ自慢の「親子丼」でしたが、フタを開けたら猫まんまだった模様。
 レシピ見ようぜ!

 今は、スマホでも見れるから便利ですよね!
神威『お前に、俺の相手が務まれば良いがな……』

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 なお、きっちり不味かった模様。しかし

勇気の味
 酷い味、でも紅緒の胸に、不思議と勇気がこみ上げていた頃、当のろくろは死闘の最中!
 通常、一発当てれば「規格外」クラスも瞬殺
 が

 やるな、見込みあるぞお前。今ここで殺すのは惜しい気がしてきた。

 全く通じない!
 しかし、見逃すから、強くなって来いとは言われる水準。

 パワーバランスが盛大にインフレし始める一方、「右腕の正体」には、特に心当たりがない模様

 明言されませんが、この腕ってば何なの!
神威『人間に判断を仰ぐのは、ただの趣味だ』

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 またも「十数える」と言い出した神威、その間、色んな反応を見せてくれるので面白いらしい
 バトルが好きなのに、対等に戦える人間がいない無聊
 彼なりの“趣味”なのね

 でも、それって…。
神威『ン…、そうだ、思い出した。あの女、あの時の子供か……。あれは稀有な例だった』

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 八歳の子供に…、お前、どんだけ穢れてんだよ…!

だからケガレなんだろ
 やはり六年前、紅緒様に「両親どちらを助けたい?」と問うたと思い出す神威、彼女は答えられず
 代わって両親が、自分らを殺し、娘を助けてくれと懇願
 殺害したと思い出す

 いい。いいぞ、スゲー良い…、こんな高揚感は久しぶりだ……、失望させんなよ

 怒りのろくろ
 だが神威は、その名の通りアイヌ風の「霊符」で武装!

 同じ「呪力」で戦ってますし、根本的に、人もケガレも同じって事でしょうか?

 ただでさえ勝てる気がしないのに!
神威『コイツに防御は意味ねーぞ。触れた端から、全身に衝撃が伝わるからな』

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 と、説明されても時既に遅しですが、単なる「身体強化」でなく、衝撃を伝播する特殊能力らしい
 ホントもう、右腕以外はフツーなんですから!
 完全に積んだ!

 が
神威『何しに戻ってきた、下がれ、お前とヤッてもつまんねえ』

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 ステップを踏む紅緒様、良いシーンだと思うんですが、作画的にスゲェ微妙で不憫……ッ!

彼の勇気に応えられる勇気を
 代わって、俊敏を旨とする紅緒が割って入ってくれたが、ろくろの数分の一の威力も無い彼女では
 所詮、ノミが齧ってる程度に過ぎなかった
 が

 だったら、一千発だろうと一万発だろうと…、お前を倒すまで打ち続けるだけだッ!

 燃える紅緒様!
 最期まで、怯えもせず自分だけを気遣った両親に応える為に

 紅緒様カッコイイけど、火力不足は否めない!

 あまりに無理ゲー過ぎィ!
紅緒『がッ!?』

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 直後、蹴りの「風圧」だけで フッ飛ばされてしまう紅緒様。
 気合補正じゃどうにもならない!

 が
ろくろ『見てらんねーな…! さっさと祓っちまおうぜ、あんな奴! 俺達の気合と根性で!』

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 努力と根性とガッツで変形!

双星の共振
 しかし、ろくろと紅緒「双星の陰陽師」の心が一つになった時、互いの力が「共振」
 剣を変形、比べ物ならない程の出力を発揮する!
 双星の片鱗!

 お前の罪も穢れも、全部まとめて祓ってやる!

 共振する力
 互いに、発信した力を受け取り増幅して返す、その繰り返しで桁違いの出力となったのか?

 ろくろさん、「やったか?」は禁句ですってば!

 当然、神威は……
ろくろ『お前ら…、お前らケガレは、何がしたいんだよ!』

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 ほぼ無傷、しかし「ろくろパンチ」でも認めた彼が、これほどの強さに感激しないはずもなく
 より強くなる事に期待し、早々に去ってしまいます
 また

 お前ら陰陽師は、ケガレを滅ぼそうとしてんだろ? だったら、こっちの目的はその逆だ。

 彼らにも「双星」みたいな伝説があったりして…?
神威『次はせめて、力の半分出させるくらいには強くなっとけよ…、お前らは俺の獲物だ』

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 無論、性的な意味で。

怖くても大丈夫
 結果、神威は満足げに撤退し、二人は戦いを見守っていた有馬コンチクショウにベッドへ回収
 紅緒は、自分に「一人じゃないから大丈夫」と笑っていた
 仲良し両親を想う

 次こそ必ず、あの婆娑羅を討つ! …彼が居なければ、こう思う事もなかったのか

 そっと感謝をつげ
 直後、「子作り」を思い出し、真っ赤になる紅緒様!

 オマケに彼が寝言を、つまり“自分の夢を見ている”と知って混乱! 乙女の大混乱ですよ!!

 まあ可愛い!
ろくろ寝言『お前なー、いくらあんこ好きでも、あんこ風呂は無いだろー! ひくわー、さすがにひくわー!!』

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 しかし絶好の子作りチャンスを、ダイナミックに、台無し寝言で潰しやがったろくろの野郎!
 無事、愛妻候補にブン殴られて終了
 ですよね!

 紅緒!? 何怒ってんの!? よくわかんないけどすんませーーーーーーーん!?

 この子ってば、ホントよく謝るな!
予告紅緒様『ヘッセは言った、“自己の運命を担う勇気を持つ者だけが英雄である”。私の憧れ。次回出る、新ヒーローの事』

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 良い子のみんなー、ぜったいみてねー♪

ケガレの目的
 今回、「陰陽師が俺らを滅ぼそうとするから、俺らも戦ってる」みたいに神威が言ってましたが
 確かに、“陰陽師に襲われる”脅迫観念がケガレにあるなら
 彼らの行動も納得

 人を襲って、喰って呪力をつけないと、陰陽師に倒されてしまうワケですし。

 チキンが先かエッグが先か?
 見た目からは、どうみても共存エンドなんてなさそうな連中ですが…?

 ともあれ次回、久々に繭良ちゃんで浴衣だよ!!

 次回、第14話「浴衣と星と願い事 -TANABATA SPECIAL-」
双星の陰陽師 感想

 第1話「運命の二人 -BOY MEETS GIRL-」
 第2話「双星交差 -A FATEFUL FIGHT-」
 第3話「すれ違い -A HERO'S WORTH-」
 第4話「禍野の音 -BOTHERSOME TWOSOME」
 第5話「十二天将 朱雀 -THE GUARDIAN SIMON-」
 第6話「紅緒と繭良 -GIRLS'PARTY-」
 第7話「新たなる試練 -UNBElIEVABLE GAME-」
 第8話「ろくろの気持ち -SHOCKING CONFESSION-」
 第9話「交錯する悲劇 -TRAGEDY COMES WITH SMILE-」
 第10話「すばるの修行 -THE FICKLE GUARDIAN-」
 第11話「新婚さんおきばりやす -FANTASTIC MOMENTS-」
 第12話「勘弁しろし -BASARA BOY KAMUI-」
 第13話「君の勇気 私の勇気 -ZERO MILLIMETERS APART-」
 第14話「浴衣と星と願い事 -TANABATA SPECIAL-