1週間で19ページも!?とか、荒木絵の再現度がパなかった!
欲しいのは栄光でもカネでもない! ただ、“他人が読んでくれる”漫画だけだ!

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 終始荒…、いや荒木…、いや露伴先生に圧倒される! ラストのボケッとした場面展開が堪らん!
 圧倒的な熱意、もはや“漫画家”という生物だよ!
 人間じゃあないよ!

 この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いていると思っていたのかァ―――ッ!!

日常(に潜むホラー)系
 彼のスタンドにかけ、「ドア」を多用した演出が多く、ゾッとする感触がスゲーと思った!
 いやあ、日常系らしい回だった!

 最後の最後でドーンと現れた二人、その頼もしさの合わせ技で、カンペキな「前編」だったッスね!
『康一、クン…!』『間田…、サン!』

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 当初のイケメンは誰だったんだ!

我が漫画が為に
 杜王町に超有名漫画家、「岸辺露伴」が住んでいる…、漫画マニアの間田先輩が掴んだ情報に
 康一は、ホイホイと漫画の家を訪ねてスタンド攻撃に遭う
 当然、スタンド使いだったのだ

 傑作が描ける最高のネタを掴んだ時の気分は、キミ達には分からんだろう! 今がソレなんだぜ!

 相手を本に変え“記憶”を読む
 刑兆の手で、スタンド使いとなっていた露伴にすっかり気に入られた康一。

 記憶に“書き込まれ”、従順にされた康一は、翌日もフラフラと彼の家を訪ねてしまうのだったが……

 次回、第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」 
間田『ピンクダークの少年って知ってる? 実は、その岸辺露伴が杜王町に住んでるって…』

康一『え゛ーー!? なんですってェ! この杜王町にィィィー!?』

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 だからって会いに行ったらコレだよ!

漫画家に会いに行こう
 ある日、コピー使い間田敏和とバッタリ会った康一は、好きな漫画家が杜王町に住んでいると聞く。
 で、会いに行った結果がこのザマだよ!
 怖ァ!

 何だねキミ達は、何してる…、悪戯かね?

 漫画家特有の迫力!
 久々に出会い、ぎこちないと思ったら瞬間沸騰で盛り上がった二人ッ!

 会話には、「透明な赤ちゃん」の親が見つからず、しかしジョセフにだけは心を開いたという話も

 さすが、老いてますます盛んってとこかな!
岸辺露伴『僕のファンか…、そりゃあ良い、波長が合うという事かもしれない』

漫画好きの間田『え?』

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 漫画家特有のステキ・スマイルで招き入れる露伴先生、これは裏がない人の顔ですわ……(棒読)

露伴『失礼した。サインの一枚や二枚なら、お安い御用ですよ…、ふふ』

『……そうだ、良かったら仕事場でも見学するかい?』

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 扉の開け閉め演出、既にホラーである!

岸辺露伴
 さて、漫画家特有の親切心で招き入れられた哀れな二人は、初めて見る仕事場に驚嘆する!
 誰だって驚嘆する、俺だって驚嘆する!!
 で

 ところでキミ達! 面白い漫画というものは、どうすれば描けるか知っているかね?

 問われた!
 彼が唐突に「蜘蛛」を発見、調べ始めた際の言葉である

 彼、岸辺露伴は緻密な画風で知られ、しかもそれを19Pも、たった4日で“独りで描いている”という

 そんな彼には、とある信条があったのだ
『“リアリティ”だよ』

『リアリティこそが、作品に命を吹き込むエネルギーであり、エンターテイメントなのさ!』

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『マンガ』とは、想像や空想で描かれていると思われがちだが、実は違う!
 自分の見た事や、体験した事、感動した事を描いてこそおもしろくなるんだ!

露伴『たとえば! 都会人なら気持ち悪いと言ってブチ殺すだけの、このクモ!』

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 残酷!? ド素人の小僧が、この岸辺露伴に意見するのかね!?


漫画家は素敵な職業
 その為なら、蜘蛛だってブチ殺して「苦しむ姿」を観察するし、他人がゲロ吐く姿だって貴重な資料!
 狂的、圧倒的な熱意が“助手なし”連載を実現する!
 まさに超人!

 味もみておこう

 で、 変態!
 作中屈指の変態の姿がそこにあった!

 いやあホント漫画家って、大変な職業なんですねこうですかわかりません!

 プロっていうか、既に漫画家という“生物”って感じだぜ…!
露伴『サインだったね? 台所からサインペン取ってこよう…』

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 気持ち悪さにゲロ吐きながらも、露伴のスゴ味に圧倒される間田、対し康一は早く帰ろうと訴える
 が、間田が「今のうちに、ナマ原稿を見ちゃおう」と促したことで
 哀れ、二人は釣られてしまう!

 そして!
間田『すげえ! なんだこの迫力はァァァーー!?』

康一『面白いよォォォォー! 早くッ! 次のページをめくってよ、間田さァァーーーーーーんッ!』

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※漫画に対するリアクションです、怪奇現象ではありません。最初はな!

相性は良かった運は悪かった!
 やはり露伴もまたスタンド使い! だが発動条件は特殊中の特殊、「漫画への相性」が大事なのだ!
 彼の漫画に、引き込まれるように感動する者!
 効果!

 私の能力、ヘブンズ・ドアーによって、心の扉を開かれるッ!

 完全にホラーだ!
 皮がめくれ、康一の「心の扉」が暴かれるッ!

 彼の原稿を最初に読んだ、それも“彼の作品に相性が良い”ものだけが対象となるッ!

 露伴先生、最高にゲスい顔!
実際行くと、居留守を使われる

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 さっそく名所と化す露伴邸! 原稿は「四時間で済む」とはいえ、届けて貰う必要がある為か
 バス停の目の前の家を買ったらしい

岸辺露伴『人間の身体には、いろんな事が記憶されている。今まで生きてきた全てがね、それを読む為に、キミ達を本に変える! キミ自身の“人生”の書かれた本にね!』

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 キミも漫画を読んだんだろう? から、バラける流れが最高にクール。

露伴感動!
 皮が剥がれ、生理的嫌悪を伴う「本」の姿にされる康一、露伴はペラペラと面白そうにめくってゆく
 今、康一は“彼の人生”が書かれた本となったのだ
 目的は一つ!

 キミの記憶を貰う! 僕の漫画のネタにする為にねッ!!

 なんて壮大な野望だ!
 からの、爆発的な感動に震える露伴ッ!!

 スタンド、たった三ヶ月だが濃密な経験は、露伴にとってアイデアのナイアガラ瀑布だったのだッ!

 露伴先生、リアクションがいちいちスゲーよ!
康一『“脅し”じゃあないぞ! 本当に攻撃するぞ!』

露伴『うるせーなあ~~~、やってみろ!』

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 遂に、「エコーズ」を呼び出した康一だったが、その攻撃はことごとくがスカる!
 岸辺露伴は動かない、だが当たらない!
 当たらない!

 外れたというよりキミィ…、思い切り、コントロールがおかしいぞォ~~!

 間田も文句つけとる場合かァ!
岸辺露伴『康一君、残念ながら、エコーズにはセーフティ・ロックをかけさせてもらったよ…、キミはこの露伴に対し、攻撃は出来なくなっている…』

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 このクール過ぎるスケッチ・ブック捌きッ!

岸辺露伴の種明かし
 単に、相手の情報を「読み取る」無害なスタンド…、いや、動けなくなるから実害もあるのだが……
 かと思われた天国扉、だがその“先”があった!
 本!

 これがヘブンズ・ドアーの能力だ…、逆に、“書き込む”事もできるんだ!

 ラクガキはおやめ下さい!
 余白部に利用し、相手を「人生」を書き加える事も出来るのだ…、っていつの間に!?

 驚くべきは、漫画家、手練の鉛筆捌き!
露伴『……~ンン♪ でも、それだけだよ。僕がいじるのはね』

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 これだけの迫力を見せ付けながら、ただ、「漫画のネタが欲しいだけ」と言い放つ露伴。
 漫画家の鑑である
 なお

 なになに…、3年E組のジュンコを犯してやりたいが、自分は小心者だから出来ない…?

 間田の「キャラ」は、読者に好かれないから要らないとの事。
康一『何故、なんですか…、何故なんですかッ!』

露伴『ンン…?』

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 このスガスガしいまでの動機ッ! これは応援したくなるのうテリーマン!

たった一つの我が望み
 だが疑問だ、康一は、既に大きな成功を手にした露伴露伴20歳が、こんな事をする必要は無い
 今のまま、ちゃんと描いていけば良いはずだ、と
 地雷を踏み抜いた

 この岸辺露伴が、金やチヤホヤされるためにマンガを描いていると思っていたのかァ―――ッ!!

 この漫画家の鑑め!
 キレた露伴は、実にシンプルな彼の動機を叫ぶ!!

 ぼくは『読んでもらうため』にマンガを描いている! 『読んでもらうため』ただそれだけのためだ

 本心だから露伴先生はスゴい。超スゴい。
岸辺露伴『単純なただひとつの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!』

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 だがだからこそ、「もし読んでもらえなかったら?」と、そして誰も読まなくなったらと怯えていたのだ
 カネなんて十分にある、そんな事はどうでもいい
 ただ“読んで貰えるか”だ!

 原稿が完成した瞬間のたとえようもない高揚、スッキリ感は最高だ!

 だが誰も読まなくなったら…?
露伴『ひょっとしたら、何を描いて良いか分からなくなって、何もやる気がなくなるんじゃあないかって、不安になるのさ…』

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 この漫画家ノリノリである。

至福幸福大迷惑!
 今、「描きたいもの」を描いて誰かが読んでくれている、だが誰も読まなくなってしまったら
 読んで貰う為に、模索し迷走するかもしれない
 怖いのだ

 傑作が描ける最高のネタを掴んだ時の気分は、キミ達には分からんだろう! 今がソレなんだぜ!

 最高にハイってヤツだ!
 だから今! 今、最高の気分なんだよなァ~~~!!

 Dio様もビックリのテンションとなった露伴は、そのまま「康一」をバリバリと引き破ってしまった!!

 だから漫画家に、“紙”は与えちゃいけねーんだぜ!
間田最後の出番『なー、康一君、良い人だったな♪ 行って良かっただろ?』

康一『ホント、楽しかったですねー♪』

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 そして後日談というか今回のオチ、二人は幸せな帰宅をして終了。
 が。

パンツ一丁の康一『な、何でェ!? なんで体重が二十キロも減ってるんだぁー!?』

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 椅子の上の姉ちゃんが、ちょっとイロっぽいと思いました(あと凄く懐かしいです)。

ジョジョの奇妙な漫画家
 やはり実害が、見た目には全く変化が無いが、「記憶」を破り盗られライザップもびっくりの激ヤセ!
 体力も落ち、登校するだけでヘロヘロである
 が

 まさかとは思うが、女じゃあーねーよなぁ…?

 記憶を奪われ操作され
 ふらふらと、朝一番で露伴先生宅に歩いていってしまった康一、気付き跡を追った二人…!

 異変に気付き、敢えて声をかけず尾行する判断力!

 次回、パーマンも知らねー男が露伴邸へッ!
次回『こぎたない野鳥になら、住み家として気に入ってもらえるかもなあ』

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 エンディングも改修され、露伴先生達が登場!

岸辺露伴は逃がさない
 全3クール、連続2クール目の節目の無い節目回ですが、露伴先生のキャラがすげえ!
 ってな、原作パワーに加えて“演出”もスゴかった!
 監督が担当だったのね

 漫画を描く! その為のネタが欲しい、ただそれだけが原動力のスタンド使い!

 そりゃ刑兆兄貴も打ちますわ!
 スタンドは精神力、ある意味ジョジョ屈指の精神力を持つ男、素晴らしいアニメ化だったわ!!

 ちょっと口パク気味でしたが、無理に動かして作画崩れるよりズッと良い!

 次回、第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」
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